経験から学んだよりよい生き方

過去の自分を許してあげよう。失敗は未来への力。

みなさんには、思い出したくない過去、できたらもう一度やり直したい過去はありますか?

私は、これまでのイライラガミガミだった子どもとの関りを何度も何度も悔いてきました。

でも今、違う思いもあります。ハルジオン。今の時期よく見られます。

花をムギューっと押すと「あっかんべー」をした時の舌のようになります。
子どもの頃よく遊びました。

昨日、自分もだいぶさらさら生きられるようになった!と感じることがありました。

私も随分さらさら生きられるようになった!子連れでのお出かけで。こんにちはミモザです^^ 昨日2歳の次男を連れて、とある建物へ。 そこで私も随分スムーズに行動できるようになったな~、さらさ...

でも同時に思うんです。

以前とは状況が違う。

年齢、経験、周りの環境…

4年前を振り返る

長女が、今の次男(2歳2か月)とちょうど同じ頃、私は妊娠9か月。さらに季節は夏真っ盛り。

真夏の大きなお腹が想像以上に苦しいことは、経験のある人なら誰でも分かること。

ただでさえきついのに、毎日2歳の子どもと一緒。

主人の帰宅は、ほぼ毎日子どもが寝た後…。

今でもたまに時間がないときなど、いたずら盛りの次男に「やめてよ~」と思いますが、
一人目の時はこの先の見通しも持てない。

何でこんなに私を困らせることばっかりするの…と毎日苦しい思いでした。

今思うと、そもそも思い通りにならないのが子ども!
教師時代はある程度自分のやり方次第で学級経営は好きなようにできたんです。
でも学校での子どもたちは“学校の顔”。頑張っていたんですね。
当時はそんなこと知る由もなく…。
オオバコ。根強い雑草。小学校の運動場にもよく生えていました。強そうなものを選んで二人で対決。切れた方が負け。よく遊びました。

でも、あの時はあの時で一生懸命だった。

昨日の次男とのお出かけも、もしも身重の体なら、あんなにスムーズにいっていなかったかもしれません。

たまに “もしも今妊娠してたら” と思うとゾッとすることがあります(笑)

過去を悔やむことはあるけれど、あの時はあの時で一生懸命だった

今思うと努力が足りなかったかもしれないけれど、その時はその方法しか知らなかった…

そんな風に思う自分もいます。

主人との会話で

一昨日、下の子二人がお昼寝をし、主人と娘二人で買い物に出かけるという最近ではめったにない機会がありました。

小学校で使う下敷きを買いに行き、他に一つ何か好きなものを買っていいよと。

昨日、その時のことを主人と話していると、主人が。

「怒ることなんてないし、可愛いね」と。

「なかなか決められないし、親とあまり離れると不安になるし(笑)」

当時を振り返ってみると

長女が2歳3か月の時に長男が生まれ、
長男が2歳半の時に次男が生まれました。

これまで常に妊娠しているか、赤ちゃんを抱っこしている状態…。

そんな中、満足に関わってやれてないことも多く…。

きょうだい喧嘩だってしょっちゅう(笑)

きょうだいが多くて楽しいことはたくさんなのだけれど、それに埋もれている部分もあり…。

最近ようやく、少し落ち着いたと感じています。

過去の自分を許してあげよう

どうして前の私は…と思うことはあるけれど、過去は変えられません

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反省し、これから頑張ろうと思う気持ちがあるならば、過去の自分を許してあげていいと思います。

過去の自分を正当化して自信満々で生きていくより、失敗して後悔して、でもまた頑張ろうと一歩一歩進んでいくほうが、深みのある人間になれます。

その分、人の痛みも分かるでしょう。

私はそんな人間になりたい。

おわりに

もし今、苦しんでいる人がいたら、
過去の自分を許してあげませんか?

それを力に変えて、少しでも前に進めたら、それはそれで意味のあることです。

今苦しんでいる誰かに届きますように☆

以上、私の心の中の思いでした^^

お読みいただきありがとうございました。

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ABOUT ME
ミモザ
1984年生まれ。3人の子ども(女・男・男)の母。転勤族の夫との5人暮らし。 22歳で小学校教師となり、担任として忙しくも充実した日々を送る。 約5年間働いた後、3人の育児休暇に入る。そこで思い通りにいかない子育ての壁にぶち当たる。生きてきた中で最も「自分の未熟さ」を知ることになる。 何年も満たされない日々だったが、家の片付けと読書を機に、『自分の人生は自分で変えられる!』と気づく。そこから毎日が変わっていった。 2018年3月に退職。

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