反省と学び(自分を大切に)

「自分の弱さを認める」ということ。娘が泣いた理由は私だった…

こんにちはミモザです^^

昨日学校の前で泣き出した一年生の娘。

今週から家庭訪問が始まり、1時半には下校して返ってくるのですが、昨日もだたいまー!とキラキラした笑顔。

今日どうして朝泣いたの~?と聞くと照れくさそうに笑う…。

おい!こっちは心配してたんだぞ!

あんまり深刻に考えるのもよくないと思い、「幼稚園みたいにバスで通おっか~?^o^」と聞くと、「イヤだ~!^o^」と娘。

普段、学校のことは全く話さないわけでもなく、事細かに話すわけでもなく…

こちらが聞けば色々教えてくれます。

ただ夜、布団に入ると、幼稚園の頃から色々話をしはじめました。嬉しかったこと、友達にされて嫌だったことなど。

昨晩のこと

昨日は部屋が真っ暗な中、娘が「明日は○○ちゃん(一番下の弟のこと)幼稚園行かない?」と聞いてきました。

行かないよと答えると「よかった~♪」と。
今日ママが(自分が帰ってくる前に弟の)お迎えに行かないか心配で小学校で泣きそうだった!」と。

え?もしかして今日泣いた理由それ?

うん。

(((o(*゚▽゚*)o)))


今日のハナミズキ。先週見た花はもう散っていました。早いものです。

朝の娘との会話

火曜・木曜が2歳の次男の幼稚園。長男の幼稚園とは少し場所が違い、送り迎えが必要です(9時~14時)。

家庭訪問中の今は、娘が帰ってくる時間と次男のお迎えがちょうど同じくらいの時間になります。

そのため一昨日娘が学校から帰ってきてから「明日は2時前に○○ちゃんのお迎えに行くから寄り道しないで帰ってきてね。今日くらいに帰ってきたらいいから。」と伝えていました。

そのときも娘はやけに気にしていたんです。絶対に行かないでよ!と。

普通に帰ってきたら大丈夫だから帰ってきて一緒にお迎えに行こうね、と言っても納得していない様子…。

泣いた理由は私の言動だった

まさかここまで気にしていただなんて>_<

昨日も帰ってくるのがえらく早かった。1時30分下校で1時40分には家にいました(歩くと20分弱)。

めっちゃ走ったと…。

「そっか、心配させたね、ごめんね。」と謝り、「木曜日は幼稚園の先生に○○(娘のこと)が帰ってきてからお迎え行くので遅れるかもしれませんって伝えておくね!」と言うと安心しました。(もちろん嘘。笑)

何てことないことですが、子どもは大人とは感覚が違うことを再認識しました。十分気をつけます^^

しかし泣いた理由が私の言動だったとは・・・Σ(゚д゚lll)

今朝のこと

今日は朝早めに出てパパと学校まで行くことにしていました。
(朝3人子どもを連れて一斉に家を出るのは正直辛いのでお願いしました(汗))

朝起きてくるのも普段通りで、昨日はママとがいい~と言っていた娘も、パパとの登校を楽しみにしている様子♪

いつもは7時45分に出発していますが、今日は7時20分に元気に家を出ました。

長男と次男がベランダから「いってらっしゃ~い!ねえね頑張って~!」その声にも元気に手を振っていました^^

何だこのラクな感じは!

いつもは気合いを入れて出発し、小学校まで往復したら家に次男の道具を取りに行き、幼稚園バスにピッタリの時間。毎回次男が行ったらホッとして、9時前なのにどっと疲れていました。 ̄◇ ̄;

後で主人からラインが来ました。元気に行ったよと^^

ただ、一人で行けるようになるのはすぐには無理そうだと(笑)

習い事でのこと

もう一つ、週一回スイミングスクールに通っているのですが、年長の3学期に泣いてプールに入りたがらない時期がありました。16時前に幼稚園バスが帰ってきて、着替えを済ませ16時10分には車でプールへ出発しないと間に合いませんでした。

もう毎回バタバタ(汗)。当然私もイライラ。

でもこれではいけないと思い、

・できることは子どもたちが帰ってくる前に終わらせておく。
・少しくらい遅れてもいいやおおらかに考える。

そうすると自然と泣かなくなりました。

私これまでの子育てを振り返ってみると

子どもにとって良くも悪くもお母さんは大きな存在です。もしかすると女の子にとってはなおさらなのかもしれません。

私はいつも機嫌のよい母親でいたい。ずっとそう思ってきました。

でも私は、はっきりいってできていなかった。

前はどれだけイライラしていたんだ!と自分でもツッコみたくなりますが、本当にそうでした(T_T)

思い通りにいかない子育て、家の中という個室の中で・・・。(大勢の中だったり、下の子が寝ていたりするとこれまた全然違ってくるのですが…。)

今改めて思うこと

でも大変な中にいたからこそもっと自分が好きな自分になるためにはどうしたらいいかな?と考えるようになりました。

そういう私もダメな自分を認めたり、友達に相談できるようになったのもここ最近のことです。

以前は、変なプライドがありました。いい子育てができるはずだと。

でも母親になったら仕事なんてちっとも関係ありません。何の肩書がなくても穏やかに丁寧に子どもと関わっているお母さんをたくさん見てきました。

もちろんお母さんに正解はないけれど、いつもイライラしているよりご機嫌なママがいい。

自分の弱さを認められるようになると

子どもが生まれて6年が経ち、いよいよできない自分から目をそらせなくなりました。

しかし、弱さを認められるようになると不思議とラクになりました。

  • できないことをできないって素直に友達に伝えたら、分かるよと共感してくれる友達がたくさんいました。
  • 育児休暇が長く、専業主婦という感覚でいましたが、実際に退職して立場上も教師という肩書がなくなったらさらに心がくなりました

育児は“育自”とも言われます。

本当に私もそう思います。

まだまだ未熟だけれど、今の自分が好き。

変なプライドがあったときよりも、自分の弱い部分もしっかり分かっている自分の方がいい。

自分の弱さを認めるのは決して悪いことではない

最近ようやくそのことに気づきました^^

読んでいただきありがとうございます。

 

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ABOUT ME
ミモザ
35歳主婦。3人の子ども(7.5.3)の母。転勤族の夫との5人暮らし。 22歳で小学校教師となり、担任として忙しくも充実した日々を送る。 約5年間働いた後、3人の育児休暇に入る。そこで思い通りにいかない子育ての壁にぶち当たる。生きてきた中で最も「自分の未熟さ」を知ることになる。 何年も満たされない日々だったが、家の片付けと読書を機に、『自分の人生は自分で変えられる!』と気づく。そこから毎日が変わっていった。 2018年3月に退職。