経験から学んだよりよい生き方

「大変」と「悩む」は違う!?捉え方次第で悩みはなくなる!

前回、あれこれ悩むことはなくなったと書きましたが、それは決して「大変ではない」ということではありません。

幼い子どもが三人いる暮らし、とても大変です。

そりゃあ毎日、本当に大変です!
ここは声を大にして言いたい!!

先日は

2歳の次男:大泣き(理由は忘れた)→抱っこ

7歳の長女:「音読カード書いて~」と催促

5歳の長男:「いってきまーす!」と外へ遊びに行こうとする

これが全て同時に起こります(笑)

そして部屋はこんな状態・・・
なぜボタン…((+_+))こんなの日常茶飯事。

もー!!!ってなることもしょっちゅうですが、決して「悩み」ではないのです。

今日は、「大変」と「悩み」の違いについて書いてみたいと思います。

友人の言葉に衝撃を受けた、2年前の私

今でも鮮明に覚えている、友人の言葉があります。

2年程前、一つ前の社宅で一緒だった友人と一年ぶりに再会して話をした時のことです。
(友人は私より一つ下で当時0歳と3歳の子どもが。わが子は当時1,3,5歳。)

子育ての話をしていて、私が「ほんといろいろ悩むよねー」と言うと、その友人は「悩む、というか大変です。」と言ったのです。

すごく衝撃でした!!

当時の私は

  • 何でわが子はこうなんだろう。
  • 私のこれまでのガミガミがよくなかったんだな。
  • 夫が早く帰ってくればなあ

そんなことを常に考えていました。

そう、頭の中は常に悩みでいっぱいでした。
夫からも「常に何か悩んでるね」と言われていました。(*_*;

そもそも悩みとは?

そもそも悩みって一体何でしょう。

  • 何でわが子はこうなんだろう(他人のこと)
  • 私のこれまでのガミガミがよくなかったんだな(過去のこと・後悔)
  • 夫が早く帰ってくればなあ(未来のこと・願望)

一言で言えば、自分にはどうすることもできないことだったのです。

だから悩みになっていました。

全ては自分の捉え方次第!

もしも私が、

  • わが子はこういう子なんだ!(ありのままに捉える)
  • 以前のガミガミはよくなかった。これからに生かそう!(学び)
  • 夫は帰りが遅い。自分にできることを考えよう!(覚悟と決意)

そう考えることができれば悩みにはならなかったのです。

同じことが起こっても、考え方・捉え方次第で、「悩み」にもなるし、ただの「現実(事実)」にもなります。

今の私

今の私は

  • まいっか♪
  • 失敗は成功のもと!
  • 心配事の9割は起こらない☆
  • 自分が一番大切。(ワガママとは違う。自分の心の声に正直に生きる)

そんな考えで生きています。
先日夫に「私、最近悩んでないよね?」と聞くと「そやね!(そうだね)」と♪

はじめこそ自分に言い聞かせるように、これらの言葉を頭の中で唱えていましたが、
そのうちだんだんそれが習慣になってきて、やがてそれが自分の思考に変わってきます。
夫はもともと悩みとは無縁の人。考えてみると、出会って16年間ずっと上記のような考えで生きていました。
なぜこの人はこんなに生きるのがスムーズなんだろうと思っていましたが、そもそも思考が違いました。

おわりに

何度でも言いますが、今の生活は毎日とても大変です!!

だいたいいつもバタバタしています。

でも。

心はとても穏やかです。

前の、いつもどんよりした心の状態を知っているので、今は大変は大変でも、何十倍も楽しいです。

またある日の夕方。

なぜ椅子がここに、なぜ布団がここに…。でも子どもたちに理由はない!私にできることは、この状態をどうするかだけ!

友人の言葉がずっと忘れられなかった私。

今思うことは、友人は「今」を生きていたということです。

当時の私は「過去」「未来」を生きていて、「今」に目を向けていなかった。

たくさんの苦しい思いをしたこれまでの子育て。

でも、そのおかげで『目の前のことをありのままに見る大切さ』を学びました。

これから生きていく中で新しいことにチャレンジしていく限り「大変」「困難」は常に生まれます。

でも、それは、捉え方次第で決して悩みにはならない。

きっと誰でも悩みはない方がいい。

私の話が誰かの役に立てば幸いです。

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毎日を楽に生きる|シンプルな考え方4つ!毎日を楽に生きるためのシンプルな考え方4つを紹介します。以前は一つのことに悩み、それがしばらく頭から離れませんでした。しかし、少し考え方を変えることで、うんと楽に過ごせるようになりました。...

 

夫の会社は、急に一年ほど前から残業が6時半までになりました。

そのため夜7時前後には帰宅し、一緒に晩御飯を食べられるようになりました。
家族揃って食卓を囲めることが何より幸せだと思う私にとって、この上なく嬉しいことでした。

今は夫が帰ってきたら、いろいろな仕事を丸投げ(笑)

ただ、今は忘年会シーズン。

今週も平日3日間は飲み会が決まっています(-_-)
前は「どうして?」「何で私だけ大変なの?」確実に悩みになっていました。

でも、

  • やらなくていいことはしない
  • 料理はできるだけ簡単に
  • テレビやDVDに頼り、一人時間を確保

そんな工夫をして何とか乗り切りたいと思います♪

たまに大きな声を出してしまうこともあるけれど、人間だもの仕方がない。まいっか♪次気を付けよう!そんなふうに思えるようになりました^^

お読みいただきありがとうございました。

 

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ABOUT ME
ミモザ
1984年生まれ。3人の子ども(女・男・男)の母。転勤族の夫との5人暮らし。 22歳で小学校教師となり、担任として忙しくも充実した日々を送る。 約5年間働いた後、3人の育児休暇に入る。そこで思い通りにいかない子育ての壁にぶち当たる。生きてきた中で最も「自分の未熟さ」を知ることになる。 何年も満たされない日々だったが、家の片付けと読書を機に、『自分の人生は自分で変えられる!』と気づく。そこから毎日が変わっていった。 2018年3月に退職。

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