経験から学んだよりよい生き方

毎日を楽に生きる|シンプルな考え方4つ!

今日は、以前よりとてもラクに生きられるようになった、私の頭の中についてお話します。

少し前までは、一つのことに悩み、しばらくそれが頭の中から離れませんでした。

でも止まることのない日常、立ち止まってばかりいるわけにはいきません。

日々いろんなことがあるけれど、考え方・捉え方は人それぞれ。

できることなら、考え込まず、スムーズに毎日を送りたいもの。

実はそれは、とっても簡単だと気づきました。

そして、誰にでもできる方法です!

今回は、そのための方法を4つお伝えします。

満開のハナミズキ。お散歩の途中でパシャリ。

1.自分がされて嬉しかったことは人にもする

自分が人からしてもらって嬉しいこと。

たとえば気持ちのよいあいさつだったり、困っているとき手助けしてもらったり。

この気持ちはたくさん広げたい。

だから嬉しいと感じたことは、他の人にも自分からする

こうすることで自分もハッピー、周りもハッピー♪

いい流れの中で毎日を過ごせます。

2.自分がされて嫌だったことは人にもしない

人と関わっていれば、嬉しいことだけでなく、嫌なことだってあります。

そんなときは「こういうことをされたら嫌なんだな。じゃあ自分はしないようにしよう」と考え、そこで考えるのはおしまい!

理由をいくら考えても、他人の気持ちなんて完全に分かるわけがありません。

されたら嫌だということが分かっただけで一つの学び

相手よりも自分主体で考えます。


3.失敗は成功のもと

日々過ごしていれば、「失敗したな」と思う場面はたくさんあります。

でも、それをどんなに悔やんでもやり直すことはできません。

  • 自分が悪かったなと思えばごめんなさいと謝る。
  • 間違ったと思ったら同じことはしない。

失敗してもそこから学び、次に生かせたらそれは意味のある失敗だったと考えます。

4.過去は変えられない

どんなに頑張っても、過去のことは変えることができません。

変えることができるのはこれからのことだけ。

過去は絶対に変えられないのだと自覚し、今これからにフォーカスします。


おわりに

生きていれば、毎日起こる事々。

それに対し、一つ一つ立ち止まっていては、スムーズに次に進めません。

  • どんな事でも意味がある
  • そこから何かを学んだら次に進む

こう考えることで、今はうんとラクに過ごせるようになりました^^

お読みいただきありがとうございました。

失敗から学ぼう!子育て中の私の失敗談2つ私の最近の失敗談と学んだことについて書きました。...

 

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ABOUT ME
ミモザ
35歳主婦。3人の子ども(7.5.3)の母。転勤族の夫との5人暮らし。 22歳で小学校教師となり、担任として忙しくも充実した日々を送る。 約5年間働いた後、3人の育児休暇に入る。そこで思い通りにいかない子育ての壁にぶち当たる。生きてきた中で最も「自分の未熟さ」を知ることになる。 何年も満たされない日々だったが、家の片付けと読書を機に、『自分の人生は自分で変えられる!』と気づく。そこから毎日が変わっていった。 2018年3月に退職。
Instagram~日々のこと、想い~
日々の出来事や感じたことなどを、写真とともに毎日綴っています。
先日急に夕方に用事が入り、帰ってすぐ食べられるようにと、唯一冷蔵庫にあったお肉、鶏の挽き肉を使って#親子丼 を作りました(わが家の親子丼は、母がそうだったように、にんじんが入っています!)。調理も簡単、子どもにも大好評でした。普段ならば#挽き肉で親子丼 なんて考えませんが、困った、というのは#思わぬアイデア が浮かぶものだと思いました。
#年中の次男 、朝の登園時#つゆくさ を摘み、帰ったら#いろみず をつくるそうです。「家に(つゆくさ)おいとって」と言われました。以前一度だけ#色水作り をやったことがありますが、しっかり覚えているようです。私も子どもの頃にたくさん作った覚えがあります。こういうことも親から子へと繋がっていくんだなぁと思います。