夫婦関係

夫とは、"共に家事・子育てをし、共に仕事をする"関係でいたい!

結婚では生活に大きな変化が見られなくても、子どもを生むとガラリと変わります。

  • 仕事のこと
  • 家事の分担のこと
  • 子育てのこと
  • プライベートな時間のこと…

悩んだことがない人って、いないのではないでしょうか?

これまで夫とは幾度となく喧嘩をし、話し合い、ようやく今よりよい関係でいれるような気がします。

※今もたま~に喧嘩します!すると長女か長男が必ず「喧嘩しなーい!」と言ってきます。ちょっとした言い合い!?話し合い!?はちょっ中やっています!

今後、子どもたちの成長と共に、考え方やよりよい関係性は少しずつ変わっていくかもしれませんが、

今は、"共に家事・子育てをし、共に仕事をする"、そんな関係でいたいと思っています。


夫と共に家事・子育てをする

子育ては一人でするもんじゃない!心からそう思っています(それについては、これまでも何度も述べてきたので省略します)。

今の大変さは永遠に続かない。子育てにはどうしようもないことがある…2019年8月現在、わが子は、 8歳(女の子) 5歳(男の子) 3歳(男の子) これまで子どもたちと過ごして...

夫の帰りが遅く、ほぼ毎日ワンオペ育児だったころの大変さを語りだすと、一日では終りません(´Д`;)

三人目を生んで半年後くらいに夫の会社の働き方改革があり、飲み会がなければ夜7時前後に帰ってくるようになりました。

  • 家族みんなで晩御飯を食べられる(以前は「食事」というより「食べさせる」という感じだった)
  • 後片付けと並行して、どちらかが仕上げ磨き・布団敷きなど、寝る準備に取り組める(子育ては常に家事と共にあるもの、誰かの手があるのは本当に助かる)
  • 家事を終え、ホッと一息好きな飲みものを飲める(とても大切な時間)

もう、天と地ほどの差です!

子育てにおいて、「ちょっとお願い!」と言える状況が、どんなにありがたいことか…

 

前は夫に対し、

「どうして〇〇やってくれないの!(気づかないの!?)」
「もっと~して!(普通やるよね!?)」

そんな態度をとり、その度に喧嘩が勃発していました。

しかし、今思うと、

「〇〇やってくれる?」
「ここをこうしてくれると助かる」

そんなふうに、ちゃんと説明したらよかったんですよね(それに気づくのに10年以上かかりました…(夫とは大学から)。本当に相手は気づいてないだけなんです…)。

今は、

疲れたときは「疲れた!」
一人でできない時は「これお願い!」

そんなことが自然と言えるようになり、「自分一人で子育てをしているわけではない」といった感覚です(たまに、もー!!となることもありますが・笑)。

夫と共に仕事をする

夫の仕事は営業職。私がやっていた教師の仕事とは全く違います。

そのため、仕事内容に関しては、私にアドバイスしたり手伝ったりしたりできることはないかもしれません。

しかし、

  • 夫の話を聞くこと(「何かあったんだな」という時は帰ってきた瞬間に分かります・笑)
  • 仕事内容以外での対話(人間関係など、どの仕事にも共通する話題もあります)

そんなことはできます。

また、直接仕事に結びつかなくても、

  • 家を整えておくこと
  • 食事を用意しておくこと
  • お弁当を持たせること(お弁当があると、短い間に昼食がとれるそう)
  • 機嫌よくいること(これ大事!)

これらは、夫が仕事に専念できることに繋がっている、と思っています。

仕事をしていた頃、夕方の職員室で、「ああ、家に帰って食事が用意されていたらなあ」と何度思ったことか…

 

「仕事をしていない自分に価値があるように思えない」と思っていたこともありますが、今は「自分にもできることがある」と思っています(仕事や収入によって自分の価値を捉えていた過去の自分は、今思うと、心が貧しかったな、と思います)。

ある時夫が「(私(ミモザ)が)機嫌よくて、(自分も)気分いいわ~」と言ったのは本心だと思いますし、
前のイライラガミガミだった頃に比べると、家の雰囲気の違いは明らかです(もちろん四六時中穏やかなわけではないです・笑)!

今は、夫の仕事のパフォーマンスを上げられるよう、私なりにできることをやるといった感覚です。


夫婦のお金について

夫婦のお金についても少し。

よく話題に上る、"専業主婦のお小遣い"。

  • 「私は専業主婦だから、お小遣いなんて…」
  • 「夫のお金だから…」

もちろん、そう言ってしまう心の内も理解できます。

しかし、家族である以上、何かしらお互い支え合っている部分があるわけで…

お互いが納得した妥当な範囲内であれば、快く使っていいと思っています(お金を使うって大切ですよね!ある書籍によると、夫婦喧嘩の9割はお金がらみだとか…。)

もし私が夫なら、悲観的になられるよりも、少々お金を使ってルンルンにしてもらっていた方が嬉しい☆「使って当然」とは思いませんが、ありがたく使っています!

今は、毎月の給料日にお金をおろしてくるのは夫の担当なのですが、

食費やお小遣いを私に手渡す際、「いつもお疲れ~」とか「ありがと~」とか言ってくれるので、夫も同じ気持ちなのではないでしょうか。

おわりに

今の、私と夫との関係について書きました。

長く一緒にいれば、いろんなことがありますよね。

一度も問題がなかった夫婦ってあるのでしょうか?

夫婦両方ともが納得できる関係性を見つけていきたいですね。

 

お読みいただきありがとうございました。

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ABOUT ME
ミモザ
35歳主婦。3人の子ども(7.5.3)の母。転勤族の夫との5人暮らし。 22歳で小学校教師となり、担任として忙しくも充実した日々を送る。 約5年間働いた後、3人の育児休暇に入る。そこで思い通りにいかない子育ての壁にぶち当たる。生きてきた中で最も「自分の未熟さ」を知ることになる。 何年も満たされない日々だったが、家の片付けと読書を機に、『自分の人生は自分で変えられる!』と気づく。そこから毎日が変わっていった。 2018年3月に退職。
Instagram~日々のこと、想い~
日々の出来事や感じたことなどを、写真とともに毎日綴っています。
#子どもの鉛筆 を買ってきました。特にこだわりはなく、六角形で、娘と息子が好きそうだなぁと思うものを選びます(息子はどちらか迷ったので2種類買ってきました。選ばなかったものは次回使ったり、家用に)。わが家には小学生が二人いますが、それぞれ別の鉛筆を使わせると、落ちていてもどちらのものか一目瞭然です。また、箱から出したらすぐに全ての鉛筆に記名を(小三の娘は自分でやっていました)。そうすると後々ラクです。#小学生の鉛筆
ついこの前、ブログに「子どもの忘れ物」について書いたにもかかわらず…また今朝娘の持久走カードを入れ忘れたことが発覚!(親のサインが必要なため、私が入れるようにしている)また、息子も音楽の教科書忘れていたため、朝自転車で追っかけました!もらう時は他の子の手前少し恥ずかしそうだったけれど、帰ってきてすぐ「ありがと」と言ってくれたので何だか嬉しかったです。ちなみに今日は夫にも届け物を一つ。朝から届け物に大忙しの日でした!
広報誌で子ども対象の#生け花教室 を見つけ、「娘は絶対好きだと思う!」と応募しました。写真は先生からアドバイスをもらいながら完成させた#娘の生け花 。案の定楽しかったようで「毎日やりたい!」と言っていました。『#身の回りは楽しいことがいっぱい 』そんな思いをもって大きくなってほしいです。一回で終わりでなく今後も数回あるので楽しみです。

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