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なかしましほさんの本を使って、簡単にクッキーを作っています!

みなさん、クッキーはお好きですか?

私は大好きです!

特に、原材料が薄力粉・バター・砂糖・卵黄といったオーソドックスのものが、一番テンションが上がります!

家で作ることもありますが、

バターを常温に戻し、
材料を計って混ぜ、
生地を冷蔵庫で寝かせて…

私にとって、昔からなかなか気の進む作業ではありません…(ちなみに妹はよく焼いていました!手作りクッキーって美味しいですよね~)。

今は、なかしましほさんの本を使って、簡単にクッキーを作っています。

子どもとのお菓子作りにもピッタリなので、私が使っている本をご紹介します!


私が「なかしましほさん」を知った経緯

娘がまだ0歳だった頃、同じ社宅の人に、手作りのお菓子をもらいました。

それがとても美味しくて、聞くと、「なかしましほさん」という方のレシピでした(もらったのは、P30ほうじ茶のホロホロクッキー)。

本を貸してもらい、レシピを見ると「これなら自分にもできそう!」と自分で購入することに。

基本の材料は、粉・砂糖・菜種油だけ

混ぜるだけでクッキーができるなんて!と、かなりの衝撃でした。

当時はまだ子どものお昼寝時間も長かったため、かなりハマって作りました!(P28のオートミールクッキーが超おすすめ!)

ちなみにこれがオートミールクッキー

バターのクッキーとはまた違った美味しさ

本の表紙には、"バターも生クリームも使わない、からだにやさしいお菓子レシピ"とあります。

まいにち食べてもからだの負担にならない、ごはんのようなおやつ。(本より引用)

私自身は、バターも生クリームも大好きで、特に気にしたことはありません。

ただ、バターのクッキーに比べ、圧倒的に作り方が簡単なのです!

 

また、こんな記述も。

バターのかわりと思うから、うまくいかない。
何かのかわりではなく、今あるものでおいしく作ること。
菜種油だからできる、おいしいクッキーを作ればいいじゃないか。
そう気づいてから、ぐんぐん自分のイメージに近づいていったように思います。

バターを使ったクッキーには、そのよさが、
油を使ったクッキーには、そのよさが。

それぞれに違った美味しさがある、と思って楽しむといいと思います。


最近一番作るのは「きな粉クッキー」

本の中で最近一番作るのは、きな粉クッキーです(というか他のものは作っていません)。

材料が全て自宅にある、という点が大きいです(※レシピにある"豆乳"は、"牛乳"で代用しています。また、別のオイルで作ることも)。

また、きな粉自体にコクがあるので、バターなしでもしっかりとした味わいになります。

夫も食べながら「止まらないね~」と言いていました♪

 

▼先週末、長女と長男と一緒にきなこクッキーを作りました。その時の様子です(夫と次男はお出かけ)。
\次男がいると大変なんだも~ん!(心の声)/

計量して
ボールに材料を入れ
混ぜ
伸ばして
型を抜いて
天板に並べ(模様をつけても)
オーブンで焼いたら完成!
少しだけ余った生地は、フライパンで焼きました☆(オーブンの方が上手く焼けますが、なくてもできます!)

計量したり、手順を考えたりすることは、とてもよい学びになりますね!

帰ってきた夫と次男に「クッキーあるよ~」と言うと、

次男は喜んだものも束の間、

天板にクッキーが乗っているのを見ると、自分も作りたかったー!!と大泣きしました(笑)

おわりに

以前社宅の人に教えてもらい、今も作り続けている「なかしましほさん」の本をご紹介しました。

難しいことは抜きで、基本的に混ぜるだけでクッキーができてしまいます(食べたい!と思ったときに気軽に作れるのがいいところ)!

 

二人目を生んで以降は、何年もお菓子作りから遠のいていましたが、

最近ようやく「子どもたちと作ってみよう」という気持ちになりました(子どもの成長は大きいです)。

子どもたちから「(いつもきな粉クッキーだから)他のも作ってみた~い」と言われたので(笑)少しずつ他のものもやってみたいと思います。

出会えてよかった一冊です☆

なかしましほさんの本は他にも数冊あり、こちらも持っています(お豆腐ブラウニーがおススメ☆)。

 

私が以前感じた感動を、読んでくださっている誰かに伝えられたら嬉しいです。

お読みいただきありがとうございました。

子どもと一緒に作ろう♪私の中で一番簡単なお菓子作り「べっこう飴」子どもが生まれたら一緒にお菓子作りしたいなあ♡ そう思っていても、現実は大変ではないですか?ε=(;´Д`) 私は、クッキー...

 

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ABOUT ME
ミモザ
35歳主婦。3人の子ども(7.5.3)の母。転勤族の夫との5人暮らし。 22歳で小学校教師となり、担任として忙しくも充実した日々を送る。 約5年間働いた後、3人の育児休暇に入る。そこで思い通りにいかない子育ての壁にぶち当たる。生きてきた中で最も「自分の未熟さ」を知ることになる。 何年も満たされない日々だったが、家の片付けと読書を機に、『自分の人生は自分で変えられる!』と気づく。そこから毎日が変わっていった。 2018年3月に退職。
Instagram~日々のこと、想い~
日々の出来事や感じたことなどを、写真とともに毎日綴っています。
#小学校の運動会 がありました。子どもたちの一生懸命頑張る姿を見たり、「先生たちコロナの中練習大変だっただろうなぁ」などと思ったりすると、思わずウルッときてしまいました。本当に運動会できてよかった!午前中でお弁当もなし、親としてはラクでした。
#かつおの角煮 。これも#グリーンコープ のカタログで注文できます。甘辛い味がご飯に合う!家族全員大好きです。#ミモザ家のご飯のおとも #ご飯のおとも
先日急に夕方に用事が入り、帰ってすぐ食べられるようにと、唯一冷蔵庫にあったお肉、鶏の挽き肉を使って#親子丼 を作りました(わが家の親子丼は、母がそうだったように、にんじんが入っています!)。調理も簡単、子どもにも大好評でした。普段ならば#挽き肉で親子丼 なんて考えませんが、困った、というのは#思わぬアイデア が浮かぶものだと思いました。
#年中の次男 、朝の登園時#つゆくさ を摘み、帰ったら#いろみず をつくるそうです。「家に(つゆくさ)おいとって」と言われました。以前一度だけ#色水作り をやったことがありますが、しっかり覚えているようです。私も子どもの頃にたくさん作った覚えがあります。こういうことも親から子へと繋がっていくんだなぁと思います。

POSTED COMMENT

  1. さとりん より:

    ミモザさん、お元気ですか??
    油と粉とお砂糖だけでクッキーができるなんて…
    子供たちが家にいるのでやってみたいと思いました^^

    • ミモザ より:

      さとりんさん、コメントありがとうございます!
      元気にしていますよ☆

      新型コロナのニュースを聞くと暗い気持ちになりますが、今はできることをやるしかないですね!

      クッキー、本当に簡単にできますし、バターに比べて洗い物もラクなのでぜひやってみてください^^♪

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