夫婦関係

夫に気持ちよく家事をやってもらうための4つポイント。

みなさんは家事の分担していますか?

社宅にいると、色んな家庭のスタイルを見ることができて面白いです^^

  • 基本的に家事は全て妻担当。休みの日は子どもが一人増えたみたいと話す家庭(笑)
  • 夫は家事はしないけど、子どもだけはみてくれるという家庭。
  • 驚くほど夫が家事に協力的な家庭。(専業主婦家庭が多いです。中には共働きの家庭も。)

ちなみに教師は、夫婦とも同じ仕事の場合が多く、

  • 子どもの送り迎えは行きと帰り、夫と妻で分担。
  • ご飯づくりは早く帰った方がする。
  • 子どもが病気がになったら夫と妻、一日ずつ休みを取る。

という家庭も珍しくありません。

私も、以前はそんなスタイルに憧れていました。

だから実際に産休・育児休暇に入り、子どものこと・家のこと全般を、ほぼ私が引き受けるようになってからのストレスは半端なかった!!!

年配の先生の中には、「家でずっと子どもをみているなんて無理!」と一年もお休みを取らずに復帰したという人もいます。実際に育児休暇に入ってよく意味が分かりました(笑)

外で働いてくるのも大変ですが、主婦だってやることはたくさん!子どもが小さいと、それだけで大変です。

少しでも夫にやってもらうと違う。精神的にも随分ラク。

今日は、これまで様々なバトルを繰り返してきた結果(笑)、私が感じた “夫に気持ちよく家のことをやってもらうポイント” を4つにまとめました。


1 頼む家事の種類

一つ目のポイントは「頼む家事の種類」。

これは、最初から最後まで主人が一人で終わらせることのできる家事を頼むのがベストだと感じます。

私が介入することなく一人で最後までやれ、主人の仕事として定着しやすくなります。

わが家は、朝、「週二回の燃えるゴミを出す仕事」を主人に任せています。

①指定のゴミ袋を取り出す。
②指定のゴミ袋の内側に新聞紙を巻く。(カラス対策のため)
③家中の燃えるごみを集めて入れる。
④出勤の際指定の場所にゴミを出す。

全て主人一人で完結でき、その間私は全く別のことができます。

もしも、「今日はこれ」「明日はあれ」などと、毎回作業中の家事の一部を頼んでしまうと、主人の仕事として定着せず、色々口出しをしたくなってくるでしょう(笑)

そういう頼み方は、自分の都合優先で、主人のタイミングを考えたものとは言えません。
↑昔の私(笑)

夫だけで完結できる家事をお願いし、ある程度は夫に任せ、気持ちよく仕事をしてもらいましょう。

※追記。朝、子どもたちを起こすのも主人の仕事。(これも主人一人だけでできる!)

2 夫への頼み方

二つ目のポイントは「夫への頼み方」。これも重要なポイント。

自分が言われて嫌でないように、丁寧に頼みます。

自分の状況を伝え、今後これをやってもらえると助かると伝えましょう。

前は、ゴミ捨ても私がやっていたのですが、

  • 2歳児のパワーがどんどん増してきた。
  • 娘も小学校に上がる。

これは一人ではやれないと思い、お願いしました。

あっさり答えはOK!

他にもやってほしいことがある時は、「どうして気づかないの?」といった“察してオーラ”は絶対に出してはいけません!雰囲気が悪くなるだけです。自分自身も嫌。
↑前の私。女子にありがち(笑)

率直に「これやってもらえない?」「これお願い!」と伝えましょう。

男性は本当に気づかない!そういうものだと思った方がイライラせずに済みます(笑)


3 妻が気をつけること

三つ目のポイントは、「妻が気を付けること」。‟やってはいけないこと”とも言えます。

それは、自分で主人にお願いした以上、余計なことは言わないこと。

私が夫に頼んだゴミ捨ての仕事の場合、初めに新聞紙の巻き方やゴミのある個所、出し方などは伝えましたが、それ以降一切口を出していません。
私は押し込んで一つの袋で済ませるところを、主人は二袋使っていても、見て見ないふりをします(笑)

でもやっているうちにコツを掴んで、上手になっていきます^^

誰だって途中であれこれ言われるのは、いい気持ちはしないもの。

口出ししたくなってもグッと我慢しましょう!
そんなに気になるのなら、頼むより、自分でやってしまいましょう(笑)

4 夫に必ず伝えること

最後に四つ目のポイント、「夫に必ず伝えること」。

これは家事に関してだけではありませんが、何でもやってもらったら感謝の気持ちを伝えましょう。

男性は、女性が考えている以上に単純です(笑)
もし男性の方が読まれていたらすみません!

「ありがとう」「助かっている」などと伝えたら男性は大喜び♪

次も気持ちよくやってくれるでしょう^^

でもこれって大事なことで、こんな繰り返しがいい循環につながっていくと思います。


おわりに

以前は、家事の分担について夫と険悪な雰囲気になることも度々(笑)

でも、今ではほとんどの家事をやってくれるようになりました。

正直、洗濯物を畳んだり、食器を食洗器に入れたり、言いたいことはあるけれど(笑)、あまり言うと喧嘩になります^^;

やってくれただけで感謝。そう思うとお互いラクです♪

そして、そんな気持ちでいる時の方が、なぜか家事をしてくれるような気がします^^

お読みいただきありがとうございました。

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ABOUT ME
ミモザ
35歳主婦。3人の子ども(7.5.3)の母。転勤族の夫との5人暮らし。 22歳で小学校教師となり、担任として忙しくも充実した日々を送る。 約5年間働いた後、3人の育児休暇に入る。そこで思い通りにいかない子育ての壁にぶち当たる。生きてきた中で最も「自分の未熟さ」を知ることになる。 何年も満たされない日々だったが、家の片付けと読書を機に、『自分の人生は自分で変えられる!』と気づく。そこから毎日が変わっていった。 2018年3月に退職。
Instagram~日々のこと、想い~
日々の出来事や感じたことなどを、写真とともに毎日綴っています。
先日急に夕方に用事が入り、帰ってすぐ食べられるようにと、唯一冷蔵庫にあったお肉、鶏の挽き肉を使って#親子丼 を作りました(わが家の親子丼は、母がそうだったように、にんじんが入っています!)。調理も簡単、子どもにも大好評でした。普段ならば#挽き肉で親子丼 なんて考えませんが、困った、というのは#思わぬアイデア が浮かぶものだと思いました。
#年中の次男 、朝の登園時#つゆくさ を摘み、帰ったら#いろみず をつくるそうです。「家に(つゆくさ)おいとって」と言われました。以前一度だけ#色水作り をやったことがありますが、しっかり覚えているようです。私も子どもの頃にたくさん作った覚えがあります。こういうことも親から子へと繋がっていくんだなぁと思います。
今年、#バルミューダの扇風機 を買いました。高いけれど長く愛せるものがいいと思って。結果すごくよかった!一日中フル稼働で気持ちよい風。そして見た目(デザイン)って大事だなと、改めて感じました。#バルミューダ

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