反省と学び(自分を大切に)

子育てにおいて、私があれこれ悩まなくなった理由

少し前まで、何かしら子育てに悩み、悶々とした日々を過ごしていたのに…

今も、大変ということに変わりはないですが、

  • 深く悩む
  • 引きずる

そんなことはなくなりました。

今日は、どうして私が子育てにおいてあれこれ悩まなくなったのか、実際の子供たちとの関りの様子に触れながら書いてみたいと思います。

スイミングのこと

一か月ほど前、同じコースの男の子たちから、ビートバンで叩かれたり蹴られたりすると言って泣き出した娘。

今ならモンスターペアレントの気持ちが分かるような気がする・・・毎週木曜日はスイミングの日。 習い事はこれだけ。 少し前から一番下の現在2歳7か月の次男もやり始め、きょうだい三人でプールに入っ...

その後どうなったかというと…

始めこそ不安そうですが、泳ぎだしたら毎回楽しくやっています。

着替えの後「プールの入口までついてきて」という娘に、私は毎回快く「いいよ!」と言っています(場合によっては話をすることも)。

始めの数回は私の手を放そうとしませんでしたが、今はもう自分の足で中に入っていきます(こうやって成長していくんだなとちょっぴり感動しました)。

前のような、人目を気にする私だったら「もう一年生でしょ。一人で行きなさい!」と突き放していたでしょう。

でも、そんなことを言っても不安が増すだけ。

一緒に泳ぐことはできないけれど、入口までついて行くことならできる。

これからも、娘を安心させるため、自分にできることであれば喜んでやろうと思います。

今後またきっと不安になることもある。でもその時はまたしっかりと子どもと向き合ったらいい。

今はそう考えています。

朝なかなか起きられないこと

最近、起きる時間が遅くなってきたなーと思うところに本格的な冬がやってきました。

そして、ますます起きるのが億劫になった娘。

子どもがやることを「可視化」して、朝の支度をスムーズに!朝って本当に忙しい! 子どもが、自分のことは自分でやってくれると助かる! でも現実は・・・ 最近は温かいお布団がとても...

家族で話し合う時間を取りたいと思いつつも、なかなかできないので夕食の時話をしました。
本当は食事の時間を話し合いにするのは控えたいですが、楽しい雰囲気ならいっか♪と。

私「ねえねえ、最近朝起きるの遅くない?どう思う?」

娘「うん、遅い。」

私「本当はどうしたい?」

娘「6時半に起きたい!」

私「そうなんだ!じゃあどうすればいいと思う?」

娘「布団の中からすぐ出る!(寒くて布団から出られない時は)靴下をはく、上着を着る。」

私「いいね!じゃあ明日からやってみよう!」

娘「うん!」

※子ども自身が意思決定できるように意識して。

その翌日、ちゃんと自分で起きてきました!!

自分自身で考え、それを意識して翌日実行できたこと。とても意義あることだと思っています。

しかし、やったのは一日だけでした(笑)

そう上手くはいきません!きっと子育てってこの繰り返しだと思います^^

できないことがあれば立ち止り、一緒にどうするか考える。

ただそれだけのことなのだと、考えられるようになりました。

IMG_7901朝の散歩中にみつけた花。今は毎日清々しい気持ちです。

宿題のこと

宿題については、以前も記事にしました。

子どもの「宿題しない」問題。教師を経験しても悪戦苦闘しています。先週の金曜日、久しぶりに娘が泣きわめきました! 原因は、宿題です。 いつも3時半すぎに学校から帰ってきて、 おやつと宿題、...

相変わらず宿題はキライという娘ですが(笑)、「宿題をやる」という習慣は身についてきたようです。

テレビがついていたり、他に娘を妨害するものがなければ、さっさと出してやっています。
全ては遊ぶため!!(笑)でもそれでいいと思います^^それでもちゃんと学んでる!

私も、全て完璧にするのはきついので、

  • 土日の音読や計算カードをまとめて金曜日にやってもいい
  • 音読や計算カードは1回でもいい(回数は自分で決めていいことになっています)

大目に見ています。

たまに「もう遊ぶ時間ない!!」とワーっとなることもあるけれど、

  • 私がブログを書くのに没頭していた
  • 私がラクだからとDVDを下の子に見せていた

だいたい私に原因があります(笑)(そのときはしっかり反省し次に生かす!)

それでも改善しなければ、娘と一緒に、どうしたらいいか"立ち止まって"考える。

そう考えるようになりました。

おわりに

私が、以前のようにあれこれ子育てに悩まなくなった理由。

それは、

  • 目の前に起こったことを「現実」と捉え、他人がどう思うかなど考えず、自分がよいと思うことを精一杯やる。
  • 失敗したなと思ったら、違う方法を試す。

私にできることはそれしかないと気づいたからです。

子育ては、決してすぐに答えの出るものではありません。

結局は、子どもと一緒に一歩ずつ一歩ずつ進んでいくしかない。

今はそう感じています。

小1の娘と私に、再び訪れた試練… 今朝の出来事。昨晩、一通のラインが。 小1の娘が毎朝一緒に登校している、同じ社宅に住む3年生の女の子のお母さんからでした。 内容は、「発熱...
娘よ、今ならあなたを助けることができるかもしれない!三日前(今週火曜日)、娘が小学校帰りに、ひじと膝をけがして帰ってきました。 同じクラスの女の子が家までついてきてくれました^^ ...

お読みいただきありがとうございました。

 

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ABOUT ME
ミモザ
1984年生まれ。3人の子ども(女・男・男)の母。転勤族の夫との5人暮らし。 22歳で小学校教師となり、担任として忙しくも充実した日々を送る。 約5年間働いた後、3人の育児休暇に入る。そこで思い通りにいかない子育ての壁にぶち当たる。生きてきた中で最も「自分の未熟さ」を知ることになる。 何年も満たされない日々だったが、家の片付けと読書を機に、『自分の人生は自分で変えられる!』と気づく。そこから毎日が変わっていった。 2018年3月に退職。

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