わが家の木曜日の晩御飯は、ほぼ毎週カレーライスです。
いつも作っているのはこれ:

理由は、習い事のスイミングがあるから。

帰ってきてお風呂に入り、すぐに食べられるよう、ここ一年程このような感じです。


先週木曜日のこと。
夫は飲み会だったため冷凍餃子を焼こう!と、カレーは作りませんでした。

しかし出発20分前になって…

「いや待てよ。帰ってきてお風呂に入った後、二回も餃子を焼く(15個×2パック)なんてなかなか大変!?ご飯にカレーをかけて食べた方が圧倒的にラクだよね」と。

そこで急遽、家にある材料でカレーを作ることにしました。


それが出発15分前!

その中でどうにか作ろう!と新たな「炒めないカレー」が生まれました!

余熱で火を通す時間、最後に煮込む時間を抜かすと、作業時間は15分です!!!





作業時間15分!炒めないカレーの作り方。

作り方をご紹介します。


①鍋の中に水と切った材料を入れ、火にかける。

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早く火が通るよう、じゃがいもと人参はいちょう切りにしました。

<入れたもの>
・たまねぎ
・人参
・じゃがいも
・ローリエ
・トマト
・豚肉
・ニンニク
・しょうが

家にあるもので適当にアレンジしてみてください。
キノコ類、里芋、鶏肉なども合いますよ!



②アクを取り、調味料を加える。
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調味料を加えることで深みを出します。

<入れた調味料>
・さとう
・しょうゆ
・ウスターソース
・ケチャップ
・バター
※家にあるものだけで十分です。わざわざ買う必要はありません。
昔は化学調味料の代わりに「砂糖」を使っていたのだとか。
確かにポテトサラダに砂糖を入れると美味しいですよね!
ここ数年作っていないけれど…



③2~3分煮たらルーを入れて蓋をする。
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ジャガイモや人参が固くてもOK!余熱で柔らかくなります。
ルーを割る余裕もありませんでした(笑)
でもいずれ溶けます!


カレールーを入れたらすぐに蓋を。
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ここまでやってスイミングに出発!


********帰宅


④蓋を取って軽く混ぜ、火にかける。
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はじめはこんな感じ


少し煮詰まるとこんな感じ
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照りが出て、コクが出てきます。
途中焦げないようにたまに混ぜて。


お風呂の準備や着替え、食卓の準備をする間に煮込む程度で十分です。
※火は十分にお気をつけください。


お皿によそうとこんな感じ
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15分でできたカレーには思えません!
子どもたちも美味しい!と(*´ω`*)


大人はこれをかけて。
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一味唐辛子、七味唐辛子、お好みで。
カレーの味を全く損ないません!





「制限がある」ということは「新しいことを生む」チャンス!

私がこのカレーを作ったのは、紛れもなく「時間がない」という制限された状況があったからです。

人は制限されることを否定的に捉えがちですが、制限されることによって生み出されるものもあるということは忘れてはいけません。


現在私がやっているラクな料理は、子どもがいて忙しいからこそ生み出されたものです。

そしてそれは子どもが大きくなった後も生かせるものです。


「制限がある=新しい考えを生むチャンス」

いつも持っておきたい考え方です。





おわりに

15分で作るカレー。

もちろん味は牛角切り肉をたっぷり使ったカレーの方が好きですが、
いろんな選択肢をもっていると夕食作りが気楽です。


そしてこれも考え方は「味噌汁」「煮物」と同じ。
だしの代わりに調味料、
味噌のかわりにカレールー
(笑)


みなさんのご飯づくりが少しでもラクになり、
一人でも多くの人が機嫌よく過ごせるようになったら嬉しです^^☆





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お読みいただきありがとうございました。

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