簡単!子どもに大人気のスープ「かぼちゃのポタージュ」の作り方

わが家で、味噌汁の次に出番の多い汁物が「かぼちゃのポタージュ」です。

子どもたちからのリクエストの多い料理の一つでもあります。

以前は玉ねぎを炒めてから作っていたのですが、1年程前妹が炒めないで作ってくれたものがとても美味しく、「なーんだ!炒めなくてもいいのか!」とやめました。

それ以来「煮る」だけ作っています♪

・かぼちゃがあるとき
・牛乳がたくさんあるとき

この条件が重なったら迷わず作る料理です。

どんなにたくさん作っても完食することがほとんど!

今日は、わが家で大人気の「かぼちゃのスープ」の作り方をご紹介します♪

1.鍋に水と材料を入れ、火にかける

・水
・玉ねぎ(薄切り)
・かぼちゃ(適当な大きさ)

これらを鍋に入れて火にかけます。水はひたひた。多すぎないように。
多すぎると出来上がった時の水の割合が多くなり、味が薄くなります。


2.アクを取り、コンソメを入れて、かぼちゃが柔らかくなるまで煮る

アクを取ったらコンソメを入れ、さらに過熱します。
※水を飛ばしたいので、蓋はしません。

わが家のコンソメ
グリーンコープのもの。
これを1袋~2袋(量や味に合わせて)使います。
化学調味料など入っていないので、赤ちゃんの離乳食にも使っていました。

かぼちゃが柔らかくなるまで煮ます。
(ある程度煮て、蓋をしてから余熱で火を通してもOK。)煮た後はこれくらい。
しっかり柔らかくすることがポイント。
加熱が不十分だと仕上がりが青臭く?なってしまいます。
また、水が少ない方が濃厚な味になります。

※途中バターを入れても。
以前は必ず入れていたのですが、何度か忘れたことがあって…
それでも十分美味しいです^^お好みで♪
入れるとさらにコクがでます。

3.牛乳を入れ、攪拌する

冷たい牛乳を入れ、攪拌します。
(わが家はバーミックス。ミキサーでも。)

量は適当です。何度か作っていると感覚をつかめます。

今からスイッチを入れます!
鍋のまま攪拌できるのでとても便利!

子どももお手伝い♪
5歳の長男がお手伝い^^

攪拌する機械がない!と思った方、大丈夫です!

ここまできれいに攪拌できなくても、スプーンやマッシャーで潰すことも可能です☆

その場合は潰した後、牛乳を入れてください。

ちなみにバーミックスはこれ。

ミキサーは洗うのが大変!と、こちらを選びました。

8年以上使っています。

当時は付属品があれこれ付いているシリーズを買いましたが、今ならシンプルなこれにします。

これで十分!

4.加熱し、調味する

沸騰直前まで加熱し、調味します。
(沸騰すると味が落ちるような…)

調味料は塩のみ
(場合によってはコンソメをたすことも)

お玉をゆっくり動かす感じがたまらない♡
お玉は柳宗理のもの。
10年以上愛用しています。

お皿に注いで出来上がり♪
ティーマのボウルに。
ブラックペーパーをかけても♪

かぼちゃによって、甘味があるもの、ほっくりしたもの、毎回違います。
あまりに甘味がないときは砂糖を加えます。

残れば冷蔵庫に入れ、翌朝冷製スープとして食べるのもおススメです♪
※傷みやすいので翌日までには食べきってください。

アレンジ

この作り方を覚えておくと

・さつまいものポタージュ
・里芋のポタージュ
・じゃがいものポタージュ(ビシソワーズ)
・人参のポタージュ
・キャベツのポタージュ
(芯の部分を入れるとホクホクになる)

いろんな野菜で応用できます。
(人参のポタージュのときはでんぷん質(とろみ)を補うため、煮る時に一緒に炊いたご飯を入れるとよい)
トマトのポタージュなどもできますよ^^

これはゴボウのポタージュ攪拌する機械がないと難しいですが、おススメです。

また、かぼちゃと人参のポタージュのように複数の野菜のポタージュを作ることもできます。
離乳食の時は数種類の野菜を煮て、攪拌し、牛乳を加え、スープを作っていました。

おわりに

どんな野菜を使ってもポタージュの作り方はほぼ一緒です。

1.鍋に水と玉ねぎと野菜(場合によってはご飯も)を入れ、火にかける。
2.アクを取り、コンソメ、(バター)を入れ柔らかくなるまで煮る。
3.牛乳を入れ攪拌する。
4.塩(コショウ)で調味する。

簡単に言うと
①煮る
②牛乳を入れて攪拌する

このやり方を知っておくといろんなポタージュができます!牛乳を豆乳に代えてみたり、好みをスパイスを加えても☆

でも、やっぱり子どもたちに一番人気なのは、シンプルなかぼちゃのポタージュ。
子どもたちは「かぼちゃのスープ」と呼んでいます♪
今は外国産のかぼちゃがほとんどですが、毎週買っています。

寒い冬、お家であったか~いかぼちゃのポタージュ、飲んでみませんか^^?

お読みいただきありがとうございました。

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ABOUT ME
ミモザ
35歳主婦。3人の子ども(7.5.3)の母。転勤族の夫との5人暮らし。 22歳で小学校教師となり、担任として忙しくも充実した日々を送る。 約5年間働いた後、3人の育児休暇に入る。そこで思い通りにいかない子育ての壁にぶち当たる。生きてきた中で最も「自分の未熟さ」を知ることになる。 何年も満たされない日々だったが、家の片付けと読書を機に、『自分の人生は自分で変えられる!』と気づく。そこから毎日が変わっていった。 2018年3月に退職。

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