わが家の工夫・対応策

小学生の都道府県名覚え、わが家はこの方法でマスターしました!

小学4年生ごろから、学校で「47都道府県名を覚えましょう」と言われますよね?

みなさんのお子さんはもう覚えましたか?

私は、以前同学年を組んでいた社会大好きな先生(当時50代男性の先生)が「社会を好きになるには、都道府県名を覚えること!」と言っていたのたので、わが子にも絶対覚えさせたいと思っていました。

現在、6年生の長女と4年生の長男は、たまに漢字間違え等はありますが、しっかりとマスターしています。

といっても、長女は4年生のときには覚えられず、苦戦しました。

ところが、5年生でやり方を変えたらあっという間に覚え、

4年生の長男は、その方法で今年の夏休みにこれまたあっという間に覚えました!

今日は、その方法とこれまで試した方法をご紹介します。

わが子に合っていた都道府県名の覚え方はコレ!

わが子に合っていたのは、「県名当てタイピング」!

県名当てクイズとタイピングが合わさった無料で遊べるゲームです。

日本地図上でオレンジ色に光っている都道府県の名前を当て、ローマ字でタイプしていきます。

 

長女や長男は三年生の頃に学校でローマ字を習ってから、あっという間にタイピングを覚えました。

そのため、都道府県タイピングも抵抗なく、むしろ楽しんで取り組めたようです。

長男が大好きな「タイピングコロシアム」

娘は1年以上、都道府県名の場所と地名がしっかり覚えられなかったのに、
小5の夏休みに県名当てタイピングをしたらあっという間に覚えました(県名当てタイピングも娘自身が見つけました)。

小4の長男は、夏休みの宿題として都道府県名覚えがありました。地図帳を見ながら難しそうにしていたので、県名当てタイピングをすすめたところ、何度かやるうちにマスターしてしまいました!

子どもたちの様子に、親の私もびっくりです!

※前段階として、娘が低学年の頃から家のトイレに日本地図を貼っていたことも多少影響があるかもしれません。

1年生を担任した時に一番驚いたこと。「学ぶ」って本来こういうことじゃいのかな?教師三年目は、1年生の担任になりました。 一年目と二年目は、それぞれ5年生と6年生の担任でした。 そのため、初めはこれまでと...

これまで試した都道府県名の覚え方

都道府県タイピングに出会う前に、都道府県名を覚えるため私が試した方法は2つ。

1.プリントと地図帳を使って覚えていく方法

最初は、娘が4年生の頃、学校で配られた日本地図のプリントを使って繰り返し練習しながら覚えていく、という方法を試しました。

地図帳を見ながら県名を埋めていく原始的な方法です。

日本地図のプリントを数枚コピーし、何度かやっていたら覚えられる、と思っていたのですが…

数回やったのに、学校の都道府県名テストで満足な結果は得られませんでした(しっかりと身に付いていない)。

2.都道府県かるたを使って遊びながら覚える方法

次に私が試した方法は、遊びながら楽しく都道府県名を覚えられる方法。

ネットで検索し、口コミもよさそうなかるたを購入しました。

読み上げ音声付きで、私がラクできそうだったのもポイント(笑)

かるたとしてだけでなく、カードの裏に都道府県の情報が記載されていたり、かるたを使っていろいろなゲームをしたりできます。

その点はよかったのですが、"都道府県名を覚える"という点ではわが家ではいまいちでした。

↓都道府県ごとの情報、という点では、わが家ではこの本が子ども達に人気です。

その他にも、わが家にはありませんが、都道府県のパズル等も販売されています。

「子どもたちに都道府県名を覚えさせたい!」というニーズは多いのでしょう。

学習の仕方は人それぞれ!わが子に合った方法を

教職4年目、4年生を担任した際、私に、今のような「都道府県名を覚えるための方法は何通りもある」という考えがあったら、もっと子どもたちに楽しく社会を教えられたかもしれません。

自身の子育てを通して、本当に学習の仕方は人それぞれで、その子に合った方法を与えることができたら最高だな、と感じています。

そしてそれは、子どもたちを一番近くで見ているが、一番やりやすいのかもしれません。

 

都道府県名覚えに関しては、最初「え?県名当てタイピング?それで覚えられるの?」と半信半疑でしたが、何事もやってみないと分かりませんね!

小6の娘の算数、学習内容は理解しているものの、計算が少し遅め。

そこでいろいろ考えた結果、現在100マス計算に取り組んでいます。

それも、スマホのアプリで。

最初は紙でやることも考えましたが、めんどくさがりの娘は恐らく続かないだろうと…。

そして、スマホアプリだと即座に正誤が分かりタイムも記録されるので、本人のモチベーションにも繋がっているようです!

県名当てタイピングの経験がなかったら、スマホアプリで100マス計算をする考えは私にはなかったかもしれません。

おわりに

都道府県名覚えについて、私の経験談を書きました。

一人でも多くのお子さんが都道県名覚えをマスターし、少しでも社会の学習が好きになったり、興味関心が増えたら。

また、親子で学ぶことを楽しめたら。

こんなに嬉しいことはありません。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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ABOUT ME
ミモザ
1984年生まれ。3人の子ども(女・男・男)の母。転勤族の夫との5人暮らし。 22歳で小学校教師となり、担任として忙しくも充実した日々を送る。 約5年間働いた後、3人の育児休暇に入る。そこで思い通りにいかない子育ての壁にぶち当たる。生きてきた中で最も「自分の未熟さ」を知ることになる。 何年も満たされない日々だったが、家の片付けと読書を機に、『自分の人生は自分で変えられる!』と気づく。そこから毎日が変わっていった。 2018年3月に退職。

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