子どものカレーを辛くする方法、2日目のカレーを楽しむ方法

こんばんはミモザです^^

8時半に子どもたちと一緒に寝て、11時過ぎに主人の物音で目が覚めました。

日頃は子どもたちと一緒に8時半に就寝し、ほぼそのまま寝てしまいます。

4時頃起きるのが理想なのですが、家族一緒に布団(シングル2つ、セミダブル1つ)で寝ているので、子どもたちに蹴られたり、布団から出ていることに気づき慌ててかけたり、たまに末っ子がワーンと泣き出したり…なかなか思うようには起きられず…。

朝みんなが寝ているときの一人時間は、とても貴重だけれど、それも今だけ!早く起きられなくても「まいっか!たっぷり寝れたから♪」と考えています。

翌日がお休みなので、起きてきちゃいました^^

さて、今日はみんな大好き!カレーライスの話。

木曜・金曜のわが家の晩ご飯は、カレーライスでした。

カレーだっておいしく食べたい!と思う私は、牛のブロック肉(今回はほほ肉。脂が多く、コクが出ます)を使うのに落ち着きました。(肉や野菜を炒めなくてもおいしくできます!)

そのため、そこまで時短料理ではないのですが(ご飯とみそ汁が私の中で一番簡単な献立)、食べる時間は圧倒的に早い!

子どもがいると、そこまでトータルに献立を考えます。

プールがある木曜日は、だいたいカレー&野菜のおひたし(今の時期はゆでたほうれん草にポン酢が定番)です♪

そこで気になる2つの問題。

・大人は辛いカレーが食べたい!
・2日目もまたカレーは嫌だ!


この問題に対する、わが家の解決策をお伝えします♪


子どものカレーを辛くする方法

子ども用といえど、甘口のルーに中辛のルーも混ぜているわが家。(はじめは子どもが食べられる範囲内で辛くしたいという理由からでしたが、混ぜた方が深みが増すような気がします)

・それでももっと辛くしたい!
・鍋を2つに分ける方法もあるけれど洗うのが億劫、できたら1つにしたい。
・2つに分ける配分も微妙に難しい…。

「できあがったカレーにかけるスパイスみたいなモノがあればいいよね」と主人。もしかしたらたくさん売ってあるのかな?

食べている途中にわざわざ買いに行くのは面倒で、家にあるモノを試しにかけてみたらこれがとってもイイ!!

それは・・・

七味唐辛子
↑今わが家にあるのは父からのお土産のこれ。

カレーの味を損なうことなく、一人ひとり加減ができ、辛いのが好きな家庭にはだいたいあるもの♪しばらくこれでいこうと思います^^
↑七味唐辛子かかってるのわかりますか?

2日目のカレーを楽しむ方法

次は、翌日のカレーを楽しむ方法です。

カレーは好きでも、前日と全く同じなのは何だか…。

そこで思いついたのがカツカレーにすること

カレーを作った日にカツまで作るのは負担が大きいので、

・1日目にカレーを作る。
・2日目にカツを準備
する。

と分けて考えています。

それでも、カツを準備するのって大変…。

私も同じです。(特に金曜日はラクしたい。)

そこで、お総菜を買うことにしました。

お昼出かけたついでにお肉屋さんに行き、子どもたち用のチキンカツ3本と大人用のトンカツ2枚を買ってきました。それも揚げてもらったものを。(出先から後10分後に行きま〜すと電話して)

夜食べるときは、オーブントースターなどで温めるだけ

普段揚げ物もするわが家ですが、ラクできることはラクしたい♪

切って載せるだけで完成です!
カツカレー、みんなで美味しくいただきました♪
トンカツ1/2枚。半分は子どもたちに食べられました^^;

 

トンカツ一枚250円。国産のお肉、衣つけて揚げてもらって、この値段はありがたい!

みんなが大好きなカレー、せっかっく作るなら美味しく頂きましょう^^

以上子どものカレーを辛くする方法、2日目のカレーを楽しむ方法でした。

お読みいただきありがとうございました。

フライの衣付けをラクにする3つのポイント。とんかつを例に。天ぷら・唐揚げ・フライ、みんなが大好きな揚げ物! わが家も家族全員大好きです♪ でも、調理は少し大変。 揚げ物の日は、いつ...

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
ABOUT ME
ミモザ
35歳主婦。3人の子ども(7.5.3)の母。転勤族の夫との5人暮らし。 22歳で小学校教師となり、担任として忙しくも充実した日々を送る。 約5年間働いた後、3人の育児休暇に入る。そこで思い通りにいかない子育ての壁にぶち当たる。生きてきた中で最も「自分の未熟さ」を知ることになる。 何年も満たされない日々だったが、家の片付けと読書を機に、『自分の人生は自分で変えられる!』と気づく。そこから毎日が変わっていった。 2018年3月に退職。
Instagram~日々のこと、想い~
日々の出来事や感じたことなどを、写真とともに毎日綴っています。
下の左の親知らずを抜きました。後日反対側も抜きます。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です