昨日、自分を満たすためには

①自分のできることを人に与える。
(見返りを求めずに)

②自分の心の声を聞いて自分を大切にする。

この2つが必要だと書きました。

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最近自然とそれができるようになってきて、とてもスムーズに毎日を過ごせるようになりました。

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大好きなアールグレイとホワイトチョコのパン。
昨日は、私がここのパン屋さんに行きたい!というところから一日が始まりました。
夫が、近くで楽しめるイベントはないか調べ、バタバタと準備して出発!





以前と大きく変わったこと

以前の私と今の私、大きく変わったことがあります。それは、

他人が気にならなくなったこと!


あんなに前は他人が気になって仕方なかったのに…

〇服装
〇仕事をしているorしていない
〇どんな暮らしをしているか…

今となってはどうしてそんなに気になっていたのか分かりません。


今は自分は自分人は人と、ちゃんと分けて考えることができます。

自分も他人もみんな、毎日楽しく過ごせたらいいな~って^^


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夫が見つけたイベントは『勾玉づくり』!
子どもたちもすごく楽しかったよう^^
2歳の次男は途中からボランティアの方に丸投げ(笑)





私の夫の話

そういえば夫は

〇人に与える。

・社宅でも「〇〇さんの旦那さん、めっちゃ挨拶してくれるんやけど!」と言われます(笑)


〇自分の心に正直。

・嫌なことは基本しない(笑)仕事は頑張っても、昇進目的の研修や資格試験は受けない。

・出かけた際川や海があると、わずかな時間でも大好きな釣りをする。車には常時釣り具が。

・行きたい場所があったら自分でさっさと準備して家族を巻き込む。

・先輩や上司に対して納得いかないときははっきり言う。
だから初めは目を付けられることも多いそう(笑)。でも後で和解するそうです。

そんな感じです。
夫とは大学1年生(18歳)からの付き合い。かれこれ16年程になります。昔からそんな感じ。



夫に昨日、「ねえねえ、人のこと気になる?」と聞いてみました。

すると「(それは)ないね~」と。

やっぱり…。
私から見てもそんな感じ。


人の釣り具みていいな~とか、あの腕時計いいな~とかは思うようですが(笑)

そう思っても、ただそれでおしまい。


夫を見ていると、ああそんなに周りを気にせずラクに生きていくって可能なんだな~と思います。
自分はどうしてこう満たされず、イライラすることも多いのか?って思っていましたが結局は自分が事をややこしくしていたんですね。



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勾玉づくりの後は、火おこし!
なかなか難しかったです^^
でもみんなワクワク♪





夫の兄弟たちの話

ちなみに夫の兄弟(男4人兄弟・夫は長男)もみんなそんな感じ。

単位取れずに留年した子もいるし、インドア派の子もいる(笑)


でも4人共みんな特に他人を気にすることなく、堂々と?自由に?適当に?ラクに?生きています。

でもちゃんと社会性はある!

困っていたら人を助けるし、みんなそれぞれ仕事もしている。
一番下の子は来年春から社会人。
でも一つ目の内定もらったら、それで就活終わり!
そ・そ・それでいいんだ( ̄0 ̄;ノ)
つくづく自分のこうしなきゃ!という考えは、自分だけの凝り固まった考えなのだと思います。


夫の両親が「他人と比較しない」「他人はコントロールできない」といった考えで生きているので、子どもたちもまた伸び伸び生きているんだと思います。
少しは言ってます。「他のも受けたら?」とか、「〇〇は大丈夫?」とか。でもそれは子どもを心配してのこと。


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駐車場近くにどんぐりが落ちていると聞き、行くと大量のどんぐり(正確にはコナラの実)を発見!
夢中になって拾っていました。
ほんと子どもたちが遊ぶのに多くのお金は必要ないな~とつくづく感じます^^


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見上げると、こんなにたわわに!






周りが気にならなくなるためには、ちゃんと方法がある!

周りが気になるって、心中穏やかではないですよね。

できたら気にせず、堂々と生きていきたい。


でも、自分で「気にするな!」と言っても、気になるものはしょうがない(笑)

どんなに自分で「気にしちゃいけない!」と思っても気になるものは気になるし、
そう思えば思うほど深みにはまっていく…。


でも今考えると、順番が逆だったんだな~って思います。

周りが気にならなくするためにはまず、自分を満たしてあげないといけない!

それができるとあっさり解決することなのだと、ようやく分かりました。

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これが本当のどんぐり。






親が周りを気にしないでいると、子どもも幸せ♪

親や大人が他人を気にせず生きていると、子どもたちだって幸せです。

“自分は自分でいいんだ”とラクに生きていくことができます。

「〇〇くんは~の大学行ったんだってよー」

「〇〇ちゃんは母の日に~してくれたんだってよ~」

そんなこと言ったって子どもが嬉しいはずないし、言った本人も悲しくなる…


子どものためにもやっぱり親として、無意味に他人を気にするのはやめたいなーと思います。
ラクに生きてきた子は、親になったときもまたラクに子どもと関わることができる。
でも、そうでなくても、今から自分から変えることができる!!!

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抹茶のパン。
抹茶の苦味とミルクの甘み、そして大きい小豆がゴロゴロ入っていました♪
美味しい(≧▽≦)
やっぱり行きたい!と言ってよかった♪




でもきっと今の状態がずっと続くわけではない。

・転勤すれば周りの環境も、人も、大きく変わります。

・子どもの成長するにつれて、困難にぶつかることもあるでしょう。

・仕事に出たらまた、いろいろなことがあるでしょう。


今、自分がこんなに穏やかな気持ちでいられることが少し前まで全く想像できなかったように、
今後自分の気持ちがどう変わるなんて全く想像できません。


だからこそこれからも家を整えたり本を読んで気持ちを整えたりしていくことは生きている限り必要だと思っています。

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午後、プールとお風呂に入り、その後は例外なく近くで釣り(笑)
平日はできないもんね、どうぞどうぞ^^





おわりに

夫は子どもに怒ることはあっても、他人と比較して怒ることはありません。

私いろいろがやっていても「また何かやってる…」ってくらいの目で見ています(笑)


そんな夫に、これまで何度も助けられてきました。


もうちょっと私のことも考えてよ!と喧嘩したことも数えきれないくらいあるけれど、今思うと見ている世界が全然違ったんですね。


夫が見ていた世界はこんな感じだったのか!と今ようやく気付きました。





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夫のお母さんの話はこちら:






結構夫のいいところばっかり書きましたが、「はあ?」っていうことももちろんあるし、私も夫も黙っはいられないタイプなので、些細なことでケンカが勃発します(笑)





お読みいただきありがとうございました。

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