経験から学んだよりよい生き方

人のことが気になってしまう人に伝えたいこと。

昨日、友達に怒られたことを書きました。

友人に怒られたこと。自分のことよりも人のことが気になっていた私。おはようございますミモザです^^ 今日は、4年前のことについてお話します。 友人に「ちょっと聞いてよ!」と電話をすると、逆に...

自分のことに目を向けるだけで解決する場合もあれば、それが分かっていても気になってしまうこともあります。

自分の髪型が気に入らなければ人の髪型ばかりに目がいったり、自分はついてないなと思っていたら幸せそうな人を羨ましく思ったりしたことは、多くの人が経験のあることでしょう。

人間、一人で生きているのではないので、人のことが気になるのは当たり前のことです。

でも、それが毎日だったり、深く悩んだりするのはきついもの。

一日の大半をそればかり考えて過ごすというのは、決して幸せな生き方とは思えません。

私も、以前はそんな時期もありました。

人の服装が気になったり、子育てしながら仕事をしている友人をみていいなあと思ったり。

それによって他のことが手につかなくなったり、ネットで情報を集めたりすることもありました。(そんなことをしてもさらに落ち込むことがほとんどです^^;)

しかし、今はそんな感情とはほぼ無縁な状態で生活しています。

前はいいなあと嫉妬していたであろう場面でも、素直に喜べる自分がいて、心地よさを感じると同時にその変化に驚いています。

まさにさらさら生きている感覚

人に無関心だとか冷たいといった意味ではなく、よい意味で人のことが気にならなくなった今の自分を振り返ってみたいと思います。


これ!というものを見つけた

洋服、バックなどの持ち物から生き方まで、自分がコレ!と思えるものがあると、他のものが気にならなくなります

大量の洋服を処分したことで、自分の中の“好き・必要”を確かめることができました。

関連記事です。

大量の服を捨てて分かった!洋服の選び方6つのポイント!こんにちはミモザです^^ まさか洋服の写真を掲載する日が来るなんて… 私はスタイルがよいわけでもなく、おしゃれが上手でもない...

バックもたくさんのものを処分し、今の生活に必要なものだけ残す。

そうしたらたった4個になりました。


今年買った夏の帽子。百貨店で。
高かったけれど、カジュアルにもキレイ目にも合う、たった一つで大満足の帽子。
毎日被らない日はなく、そのたびに幸せな気持ちに。
帽子売り場をさまよう必要もない、ネットで検索する必要もない、満たされた気持ち。

生き方だって、自分が本当にやりたいことを考え、納得して退職を決めたら、羨ましいと思っていた気持ちが嘘のようにどこかへ行ってしまいました。

関連記事です。

退職の理由|私が小学校教師の仕事を辞めようと思ったきっかけ私が小学校教員を退職しようと考えるようになったのは、三人目を出産した後。そのきっかけとなったのが家の片付けでした。片付けを通して、これからの生き方をもう一度考えることになりました。...

私は私、人は人と、他人を心から応援できるようになりました。

自分に必要ないものを見極める。

自分の‟好き”が見つかっていくと、自然と自分にとって要らないものが分かってきます。

家に関しては、今は全く欲しいと思いません。

・将来定住する場所が決まっていない。

・子どもが小さく家を持っても何かと気になる。

そういったことのために毎月多額のローンを払う気になれないといった理由です。

そのため家を建てたと聞いても、素敵だな~とは思いますが、羨ましくは思いません。

車だって、周りで高級車に乗っている人を見ても欲しいとは思いません。

・移動できたらいい。

・傷つけてしまう可能性がある。

・子どもがいると掃除してもすぐに汚れてしまう。

これらの理由から、安全に乗れたらいいと考えているからです。

そんな風に自分にとって不要なものが分かると、際限なく欲しくなることはなくなります

「自分の能力を知る」ということにも通じるところがあると思います。

関連記事です。

自信がなかった以前の私と、自分の能力が分かってきた今の私。昨日は、自分が昔から大変ズボラだったということを書きました。 https://sarasaralife.com/archives/...

自分の好きなものを見つけるには、“減らす”

私が今、自分にとって好きなモノ・大切なことが分かり、毎日さらさら生きられるようになってきた全ての始まりは家の片付けです。

“家の片付けは人生を変える”といった内容の本がたくさん出ていますが、きっと本気で片付けをしたことのある人なら誰もが頷くと思います。

物が豊富な日本。

モノが少ないことよりも、多すぎて悩んでいる人がほとんどではないでしょうか。

小さい頃は、色々試してみることは大切だと思います。

しかし、大人になって自分の好きなものが分からないという場合には、一度減らしてみるのがオススメです♪

捨てることは痛みを伴います。

自分がよいと思って買ったものを次々処分していく過程は、過去の自分を否定しているようで辛いです。

しかし、何がいけなかったのか失敗から学び、新たな人生を歩んでいきたいのなら、辛くても一度は向き合わなくてはならない感情です。

好きなことを見つけるには、どんどん増やすのではなく‟減らす”。私の場合はこれでした。

人のことが気になるのは、おかしいことではないことを知っておく

たくさんの人の中で生活している私たちにとって、人のことが気になるのはおかしいことではありません。

ある本に、人を羨むのは悪いことではなく、その感情を抑えることが問題なのだと書いてありました。

程度が軽い悩みは人に話せるが、深い場合にはできない。

それならいっそ口に出して、自分は今こんな気持ちなのだと素直に認めてしまおうと。

5年生を担任したとき、意地悪を繰り返す女の子がいました。

何度か話をしたとき、「分かるよ、先生もそんなことあったから」と言うと、自分がしたことを認め少しづつ話をしてくれました。

子どもだって、大人だって、気持ちを抑圧するのはいいことではありません。

抑圧すると必ずその反動で前よりも激しい感情が生まれます。

人のことが気になったら気になったでさっさと自分で認めてしまいましょう

その上でこれからどうしたらいいか落ち着いて考える。

羨ましいと思うことは、おかしいことではないと知っているだけで、悩みを軽くすることができます。


まとめ

人のことが気になるのは全くおかしいことではありません。

誰にでも生まれる感情です。

でも、一日中そればかり考えることは、本人もきっときついはず。

私は、自分の好きなモノ・コトを見つけると自然と他人が気にならなくなりました。

それには減らすこと。

いつからでも人は変われます!

おわりに

周りのことに左右されない心はとても穏やかです^^

まだまだ私もその途中ですが、みなさんも是非そんな心で毎日を過ごしてみませんか?

お読みいただきありがとうございました。

友人に怒られたこと。自分のことよりも人のことが気になっていた私。おはようございますミモザです^^ 今日は、4年前のことについてお話します。 友人に「ちょっと聞いてよ!」と電話をすると、逆に...
退職の理由|私が小学校教師の仕事を辞めようと思ったきっかけ私が小学校教員を退職しようと考えるようになったのは、三人目を出産した後。そのきっかけとなったのが家の片付けでした。片付けを通して、これからの生き方をもう一度考えることになりました。...
自信がなかった以前の私と、自分の能力が分かってきた今の私。昨日は、自分が昔から大変ズボラだったということを書きました。 https://sarasaralife.com/archives/...

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
ABOUT ME
ミモザ
37歳主婦。3人の子ども(9.7.5)の母。転勤族の夫との5人暮らし。 22歳で小学校教師となり、担任として忙しくも充実した日々を送る。 約5年間働いた後、3人の育児休暇に入る。そこで思い通りにいかない子育ての壁にぶち当たる。生きてきた中で最も「自分の未熟さ」を知ることになる。 何年も満たされない日々だったが、家の片付けと読書を機に、『自分の人生は自分で変えられる!』と気づく。そこから毎日が変わっていった。 2018年3月に退職。
Instagram~日々のこと、想い~
日々の出来事や感じたことなどを、写真とともに毎日綴っています。
#保存食 として買っておいたごはん。片付けをしていてよくみたら、一年前に賞味期限が切れてました😂たまに見直すことって大切ですね!
#さらしたまねぎ 。子どもたちに、かつおぶしとポン酢(わが家は#かけぽん )をかけて食べる食べ方を教えたら、すごーく美味しかったようで、3人ともおかわりしてました。海苔を乗せても美味しいけれど、それはまた今度♪
今年、小学生3人になったわが家。まだ一年生は帰りが早く、下校時間が三人一緒のことはなかったのですが、先日歓迎遠足があり、その日は初めてみんな下校時間が一緒。姉の号令のもと、運動場で待ち合わせをし、三人一緒に帰ってきました。姉曰く「めっちゃ楽しかった!」と。高学年になると、きょうだいで帰りたがらない、という話を聞くこともますが、まだそれはないよう笑 今日もなぜか全校4時間で帰ってくるので、朝、待ち合わせ場所を確認してました笑(写真は下校時ではなく、習い事の帰りです)家ではしょっちゅうケンカもしてますが、3人楽しく帰ってきてくれるのは嬉しいことです。#さんにんきょうだい
たまたまテレビをつけたら気になる番組が。本当に教員の仕事量はハンパないと思います。親になり改めて先生の存在って大きいなぁと思うので(勉強のこと、友達関係のこと…先生から学んくることいっぱい)、本当に先生たちが働きやすい環境であることを願います。
子どもたち三人それぞれ一学年ずつ上がり、三番目の次男は小一に☺️楽しく通っています。お姉ちゃんお兄ちゃんの存在も大きく、私も頼りにしています(お姉ちゃんが毎日靴箱まで送ってくれてるようです)。「全部好き!(どの教科の学習も好き)」「給食楽しみ!」「お友達できたよ〜」幼稚園同様何ごとも生き生きと活動しています。まだまだ赤ちゃんみたいなところもあるし笑、言うこと聞かないし笑、数日前は帰ってこないなーと思ったら運動場で遊んでるし笑(それについてはしっかり話をして、途中何かあったのかと心配になるからやめようと話をすると、翌日はちゃんと帰ってきました!)で相変わらずやんちゃな次男ですが、話題に事欠くことなく日々を送れることに感謝です。時間割も一生懸命やって、新しいことをどんどん学んでいく姿は頼もしいです。私自身も、幼い下の子がいる一人目の時よりもだいぶ落ち着いて時間割等みれます。
金曜日に熊本から福岡へ戻ってきました(夫は仕事のため先に新幹線で)。夫は仕事のため、私だけで大量の荷物を部屋まで運ぶのが憂鬱だなーと思っていたのですが、子どもたちが玄関までカート?を取りに行ってくれ運んでくれたので助かりました。いつの間にか大きくなってるんですねー。荷物の片付け中は子どもたちはずーっとテレビ観てましたが笑、私は途中でお菓子など食べながらゆっくり片付けました。「片付けて!」と言うと片付けない子どもたちにイライラするので笑、言わなくて正解でした笑

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です