経験から学んだよりよい生き方

「世界は、優しい。」要は、自分がどう捉えるか。

自分の考え方がどんどん変わっていって、主体的に生きられるようになると、周りの見え方もどんどん変わっていきました。

〇気持ちのよい挨拶をする。

〇分からないことは丁寧に聞く。

〇困っている人がいたら助ける。

周囲への期待を手放し、自分がよいと思うことを進んですると、周りがどんどん明るく見えてきて、『周りはみんな優しい』ことに気がつきました。社宅を一歩出ると生えているワイヤープランツ。
やっぱり緑の植物が好き。

気持ちのよい挨拶。朝の散歩中、駅で。

以前も記事にした、次男との朝の散歩。

駅に行くと毎回必ず駅長さんに「おはようございます」と挨拶をし、帰る時はお礼を伝えます。

あの記事を書いた次の散歩のとき、いつものように駅に行くと、駅長さんが「はーい、ここまで(黄色い線までおいで)ね~」と笑顔で迎えてくれました。

そして電車を見送り、息子が公衆電話や券売機で一通り遊び終わったころ、駅長さんが「食べれるかな?」とチョコレートを持ってきてくれました。

息子が喜ぶ姿をみて「この笑顔がよかね」と^^

私は駅長さんとのやりとりを毎回気持ちよく感じていますが、もしかしたら

・図々しいな
・暇だな

と思われているかもしれません(笑)

でも、それはどうだっていいんです。人の本当の気持ちはその人にしか分からない。

自分が心地よいと感じているならそれが全て。

分からないことは聞く。お肉屋さんで。

いつも週一で通うお肉屋さん。店員さんに欲しいお肉を伝えて包んでもらう対面式のお店です。

大きなお店で従業員の方もたくさんいますが、通って2年くらいになるので、店員さんの顔も覚えました。

昨日担当してくれたのは、私よりも若い男の方(なかなかのイケメン・笑)。

グリルチキン(塩コショウ、少量の醤油をつけてグリルで焼く)を作るため、鶏肉のもも身を選ぼうとすると、2種類あったので違いを聞きました。

すると「どうやって食べますか?」「お子さんも食べますか?」と、私に合った、肉質の柔らかい方を教えてくれました。

さらに、「開きましょうか?」と聞いてもらい、家に帰ったらすぐ味付けして焼ける状態にしてくれました。
主婦には、このひと手間が本当に助かる(≧▽≦)

帰る時は他の店員さんたちも元気に挨拶をしてくれます。(活気がいい!)

私はいつも気持ちよく買い物をしていますが、もしかすると

・この客が買うのはいつも手頃なものばかり
・よくしゃべるな~

などと思われているかもしれません(笑)

でも私はそうは感じません。それでいいのです。

少しでも嫌な感じを受けたらもうここには行かない。それで終わり。
でもきっとこれからもそんなことはありません。このお店はいつも賑わっていますが、その理由はお肉がいいという以外にも、店員さんがみな親切ということも大いにあると思います。店員さんの意識が高いからこそ人が集まってくるのだと思います。

困っている人がいたら助ける。幼稚園のPTA総会で。

昨年、次男の幼稚園のPTA総会のとき。私は1歳の次男を連れ、なるべく迷惑がかからないよう後ろの方に座っていました。
下の子を連れての話し合いは本当に大変!早く時間が過ぎることを祈るのみ!
おもちゃやお菓子もたくさんバックに忍ばせて行きました。

すると隣にも同じくらいの子を連れたママさんが。

途中その子が泣き出し、私は持っていたお菓子を一袋分けました。

息子と並んでお菓子を食べ、無事総会も終わりました。

私はよかれと思ってやったことですが、もしかすると

・おせっかいだな
・初めて会ったのに慣れ慣れしい

などと思ったかもしれません(笑)

でもその人の本心は私には分からないことです。

同じことをしても嬉しい人もいれば、嫌な人もいる。

私は、いいと思ったことをやるだけです。
今もその方とお会いすると、お互い笑顔で挨拶します^^

4年前(長女2歳、長男が0歳)、近くの公園へお弁当をもって出かけたときのこと。

ベビーカーで寝ていた次男を木陰に休ませ、私と長女は少し離れたベンチに座ってお弁当を食べていました。

すると途中次男が起きて泣き出してしまい…

すると近くにいた知らないママさんがひょいと次男を抱きあげ、「ゆっくり食べてください^^」と言ってくれたのです。
2歳差育児の辛さを毎日感じていた私に、その優しさがどれほど沁みたか(TДT)

あの時のことは忘れません。私もこんな人になりたい!と思いました。
聞けば2歳差4人のママさんでした!みんな男の子(≧▽≦)

おわりに

世界は、優しい。

人によっては

・何と幸せなことを言っているんだ

・働いておらず人間関係が狭いからそんなこと言えるんだ

と思う人もいるかもしれません。

でも、

〇周りの人はみんな意地悪だと過ごすより、‟優しい”と思って過ごした方が絶対に毎日は楽しい。

〇今の私の人間関係は確かに広くはないけれど、誰もみな世界の人全員と関わることができないことを考えれば、全ての人にとって関われる人はごく一部。

それならば私は、‟周りは優しい”と思って過ごしていきたい。


世界は、自分の捉え方で、よくも悪くもなる。

日々そう感じています。

お読みいただきありがとうございました。

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ABOUT ME
ミモザ
1984年生まれ。3人の子ども(女・男・男)の母。転勤族の夫との5人暮らし。 22歳で小学校教師となり、担任として忙しくも充実した日々を送る。 約5年間働いた後、3人の育児休暇に入る。そこで思い通りにいかない子育ての壁にぶち当たる。生きてきた中で最も「自分の未熟さ」を知ることになる。 何年も満たされない日々だったが、家の片付けと読書を機に、『自分の人生は自分で変えられる!』と気づく。そこから毎日が変わっていった。 2018年3月に退職。

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