経験から学んだよりよい生き方

大切なことを総合的に判断する。私が次男を四年保育に入れなかったワケ。

昨日、『自分を満たす方法』について書きました。

自分は大切な存在!自分を満たす3つの方法。他人に優しく、子どもに穏やかに、夫に愛情を持って接したい。 本当は誰もがこう望んでいるのではないでしょうか。でもそれがなかなかでき...

その中で“自分の時間を満たす”ということだけ考えれば、絶対に次男を四年保育に入れた方がよかったわけです。

毎日幼稚園に預けることで、私の一人の時間は格段に増えます。

考えたことはありましたが、主人と話し合いをし、入れないことに決めました。

今は週2回、子どものみ預かってもらう教室に通っています。
(長男が通っている幼稚園の子育て支援の一つで、月曜と木曜に9時~14時まで。幼稚園の建物とは場所が離れている。送り迎え・弁当が必要)

実はその選択肢は、当初は全くありませんでした。

決めたのは今年の3月、入園直前でした。

今日はその結論に至った経緯をお伝えします。

はじめは家でみようという思いが強かった。

次男は三番目の子ども。幼稚園に入れるのは年少からと考えていました。

・上の子たちも年少からの入園、それまで何とか自宅でみてきた。
(2歳と0歳の子を同時にみるのは辛かった;_;私の中の暗黒時代…)

・次男の場合は下に誰もいない。これまでよりもラクなはず。

・年度途中に転勤の可能性もある。

・きっと最後の子、後一年すれば毎日幼稚園に通うことになる。

四年保育は魅力だけれど、これらの理由から「家でみる」という考えが強かったです。

しかも現在通っている週2回の教室は弁当・送り迎えが必要。その手間を考えると、これまでよりさらに自分の負担が増えそうだと思っていました。ある日のお散歩。しばし、幸せなひと時。

四年保育に預けないと無理かも…と思い始める。

今年に入って次男もパワフルになり、だんだんと私も余裕がなくなってきました。

以前は、少しくらいの用なら抱っこ紐で大丈夫。本屋さんやちょっとした買い物なら平日に次男を連れて行っていました。

でもいつからかそれも難しくなり…。

上の子の未就園の時期と、3人目の未就園の時期とでは忙しさが全くちが~う‼ほかにやることがいっぱい!

2月の下旬くらいだったと思います。四年保育と週2回の教室、どちらも見学に行きました。

幸いどちらも数名空きがあるとのこと。

次男のパワーやその他諸々考えると、四年保育がよさそうだと感じました。

・保育時間が長い。

・園庭も広く伸び伸び遊べそう。

・毎日登園できる。

・長男と一緒に通える。

・バスで送迎してくれる。

金銭面が少し心配でしたが、私は預ける気満々でした。

夜帰ってきたら主人に話をして、すぐにでも申し込もうと思っていました。

主人の予想外の返事に戸惑う

四年保育のことを話して、主人から返ってきた答えは、思いもよらないものでした。

「上2人とも三年保育だったのに、〇〇(次男)だけ四年保育に入れるの?3月生まれだし早すぎない?自分は金銭面はどうでもいいんだけど」と。

日頃から育児には協力的で、理解があるな~と感じていたので、まさかそんな答えが返ってくるなんて思いもしませんでした。

私が四年保育を考えるに至った理由を話しても、

・まずは週2回に預けたら?

・それが難しくなったら四年保育にしたら?

という感じ。

もしもそうなったときの手間は誰が引き受けるんだ!と思いましたが、そんなこと言っても今は理解してもらえない様子でした。

もう一度冷静に問題に向き合う

反対されたときは悲しかったけれど、そのおかげで自分が懸念していることにもう一度冷静に向き合うことができました。

それはお金です。


私の住んでいる地域では四年保育に預けた場合、満3歳から奨励金が出ます。

しかし次男の場合3月生まれのため、一年間ほぼ奨励金が出ません。

・長男と次男合わせて6万円…。

・娘は卒園したけれど、小学校でも少しはお金がかかる。

・満3歳から正式入園となり、それまで兄弟割もきかない。

・やっと長女が卒園して少し余裕がでるなと思っていたのに、次男を四年保育に入れたらこれまで以上にお金がかかる…。

もう一度月々の支出を書き出し、四年保育に入れると家計に余裕がなくなることが分かり、四年保育は入れないことに決めました。

週2の教室は月7000円。

もうその頃は次男を毎日家でみるという選択肢はなかったので、週2の教室に預けることに決めました。送り迎え、お弁当、頑張ろう!

自分にとって大切なことを総合的に判断する。

・自分の時間も大切

・お金も大切

そんな私が総合的に判断した結果が、『次男を週2の教室に預けること』でした。

お金ってやっぱり大切です。

四年保育にやれないことはないけれど、やったら必ずしわ寄せがくる。

自分や主人のお小遣い、家族で楽しむレジャー費も大切だし、毎日の食費だって今がベスト。

四年保育と週2預かりの差額は2万3000円。

一人時間は短くなっても、これを自由に使える方がいいと判断しました。

次男が週2回教室に通う日は朝はバタバタで、お迎えの時間まであっという間だけど、昨年度は全くなかった平日の一人時間もできました。

とてもよい選択ができたと思っています。

お金、時間など自分にとって大切なことを総合的に考え、最終的には自分で結論を出す。

それが自分とって満足する結果に繋がります。

おわりに

平日に毎日一人時間を楽しむという、私にとって夢みたいな生活は来年になりそうです^^

でも、大変大変といっている今が、実は私も元気で生き生きしていられるのかな~と思います♪

今年度は次男としっかり関わりたいです^^

お読みいただきありがとうございました。

 

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ABOUT ME
ミモザ
1984年生まれ。3人の子ども(女・男・男)の母。転勤族の夫との5人暮らし。 22歳で小学校教師となり、担任として忙しくも充実した日々を送る。 約5年間働いた後、3人の育児休暇に入る。そこで思い通りにいかない子育ての壁にぶち当たる。生きてきた中で最も「自分の未熟さ」を知ることになる。 何年も満たされない日々だったが、家の片付けと読書を機に、『自分の人生は自分で変えられる!』と気づく。そこから毎日が変わっていった。 2018年3月に退職。

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