経験から学んだよりよい生き方

相手が嬉しい気遣い|もしも私が宅急便の配達員だったら?

おはようございます、ミモザです^^

昨日はゆっくり家で過ごしました。(家族は買い物やプールに行きました)

長男がしたかったこと。
社宅に生えていたヨモギを使ってヨモギ団子作り。
ヨモギを塩ゆでし、バーミックスでヨモギ汁を作り、水のかわりに混ぜました。

色がきれいにできあがりました。
ヨモギの味もしっかりします。

長女の盛りつけ

あずきは、圧力鍋で2~3分。
私が好きでよく作るので、子どもたちも大好きになりました!

もともと、亡くなった私のおばあちゃんが、よく作ってくれていました。

豆を洗って、多めの水とともに鍋に入れ、ピンが上がったら2分ちょい(アバウトです)。
一度、汁は全部捨て、再度水と砂糖・塩を入れて火にかけ、好みの固さ・味になったらできあがり。
作り慣れてるのですぐでき、甘さ控えめにできるのもいいところ♪
平日のおやつにもよく登場します。

さて、今日は宅急便の話。みなさんはよく利用されていますか?

私は配達員さんのことを考えると申し訳なく思うのですが、
日頃使う日用品や子ども関係のものを中心に、近くのお店で売ってないものや買い物に行けないときなど利用させてもらっています。

本当にありがたいです。

三度目にやっと渡せた段ボール

昨晩9時半頃一本の電話がかかってきました。

みると070・・・

出ると、宅急便の方からでした。

すみません、今日はちょっと集荷に伺えそうにありません」と。(本の買い取りをネットにてお願いしていました)

実はこれは再配達を頼んで2回目のこと。

最初の配達は、なぜか指定した日の翌日でした。
1回目の再配達を電話でお願いするも来ず。
今回2回目となる再配達のお願いをするも、夜9時過ぎに電話があり、今日は配達できないと。

こんなことははじめてでした。

電話を切って主人に話をすると、
「GWの中日にこんな時間まで…。本部と現場のやりとりがうまくいっていないんだろうね」と。

翌日、ようやく再配達3度目にダンボールを渡すことができました。

私がもしも配達員だったら…

宅配員さんの仕事が激務であることは色々と取り上げられていますが、
配達する荷物や再配達の多さだけでなく、他にも私たちには分からない大変なことがたくさんあるんだろうなと感じました。

私も以前から

〇配達してもらうときはなるべく家にいる時間に時間指定をする
〇お礼の言葉を伝える
〇もしも不在にする場合は玄関の扉に張り紙をし、前に置いておいてもらう
(社宅の人、近隣住民の人を信じて)

などしています。

「張り紙を忘れたり、突然の荷物が届いたりすることがあるので、そのときはいつでも玄関前に置いておいてください」と伝えているので、最近は顔見知りの方だと勝手に段ボールを置いていってくれます。

もしも私が配達員だったらと考えると、やっと届けたのに不在だとガッカリするな…と。

よかれと思ってやったことが、実はそうでないこともある。

一つだけ、私がよかれと思ってやっていたことが、逆に配達員さんの首をしめていたことがありました。

それは時間指定をすること
※私が一番利用することの多いAという会社のことなので、他のところは同じか分かりません。

現在住んでいる社宅には、いつもだいたい12時前後にAのトラックが入ってきます。

決まったルートがあるようで、それ以外の時間帯に時間指定をするとその時間に行くのが難しくなり、もしも1分でも遅れた場合、その記録が残ると。
(荷物が届いた際ピピっと機械でバーコードを読み取っていて、多分あれだと思われます)

そういえば、前の社宅で顔見知りになった同じAの宅配員さんが「すみません、(指定の時間より)早いのですが、ここを回っていたので」
と届けてくれることが何回かありました。

このことを知ったのは、今の社宅に住んでしばらくして同じ配達員さんと顔を合わせることが多くなり、顔見知りになったからです。

今の社宅に引っ越して三人目が生まれる前後、買い物が困難になり、ネットショッピングを頻繁に利用するようになりました。
いつも荷物を届けてくれてありがたい、そして申し訳ないと思い、どういうことが大変か聞いたような気がします。

おわりに

自分がよかれと思ってやっていることが、実はそうではないこともある。


そんな時は、自分が相手だったらと考えてみたり、直接聞いてみたする。

そうやって、相手も嬉しい気遣いができるようになりたいです^^

お読みいただきありがとうございます。

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ABOUT ME
ミモザ
1984年生まれ。3人の子ども(女・男・男)の母。転勤族の夫との5人暮らし。 22歳で小学校教師となり、担任として忙しくも充実した日々を送る。 約5年間働いた後、3人の育児休暇に入る。そこで思い通りにいかない子育ての壁にぶち当たる。生きてきた中で最も「自分の未熟さ」を知ることになる。 何年も満たされない日々だったが、家の片付けと読書を機に、『自分の人生は自分で変えられる!』と気づく。そこから毎日が変わっていった。 2018年3月に退職。

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