ズボラな私が、塩や砂糖の容器をきれいに保つベストな方法とは?

私は、ズボラです。

「めんどくさい」と思うことはしょっちゅうですし、できたらそんなことはしたくないと思っています。

だけど、汚いよりキレイが好きです。

そのため、やった方がいいと思うことは、常に「どうしたら効率的にできるか」ということを考えています。(※やらなくていいと判断したらやりません)

 

醤油・みりん・酒・酢、これらの調味料は、詰め替えせず、買ったときの容器のまま使い切っています。

https://sarasaralife.com/archives/9750980.html

しかし、

  • 砂糖
  • 小麦粉
  • 片栗粉

この4つは、詰め替えた方が料理をしやすいので、どれも同じ容器に詰め替えています。

容器は100円ショップで買えるもの。値段のいいホーローの容器に入れていたこともありますが、こちらの方が片手で扱えて便利☆

そこで問題になってくる「容器のキレイを保つ方法」。

わが家は、私・夫・子どもたち、みんな何かしら料理をするということもありますが、そうでなくても、やっぱり次第に汚れてきます。

ここ最近、キレイを維持するよい方法が見つかりました!

容器をきちんと洗ってから補充する!

塩・砂糖・小麦粉・片栗粉、どれも「容器の中身がなくなったら洗う」と決めました。

空になった容器は、そのままシンクへ。

補充するときは、必ず容器をキレイにしてから!としています。

このタイミングを逃すと、私の場合「洗わなきゃ~」と思いつつ、そのまま使ってしまいます(-_-;)

容器を洗うのは食洗機で!

洗い物も、しなくて済むのならやりたくありません。

つるんとした丸い皿に比べると、塩などを入れている容器は洗いにくい部類に入ります。(さらに洗うのが億劫に…)

 

わが家には、食洗機があります。

使わない手はありません。

どうにか場所を確保し、食洗機に入れて、スイッチピッ!

容器・蓋・スプーンどれも食洗機に入れて。小麦の容器を例に。

約一時間後には、キレイになって出てきます(´▽`)

ピッカピカ☆

 

組み立てて。本来はこのようにスプーンを上に置くことができます。
私はいつも、このようにスプーンを中に入れた状態で使っています。

 

使い切るまでに時間がかかるものは、補充する量を少なく

塩・砂糖・小麦粉・片栗粉の中で、わが家の場合「塩」が一番使うのに時間がかかります。

そうなると、洗うまでの時間が長くなり、汚れてきます。

それを防ぐため、私が考えた方法は、補充する量を少なくすること!

容器いっぱいに補充しなければならないという決まりはありません。

中身を少なくすることで、使い切るまでの時間を短くし、なるべくキレイな状態を維持できるようにしています。

目指すは、考えないでキレイを維持すること!

多くの本を読む中で、「人は考えるだけでエネルギーを消費する」ということを学びました。

確かに、あれこれ考えている状態は、それだけでストレスになることもあります。

私は、できるだけ、楽しいこと・好きなことに、自分の限りあるエネルギーを使いたい!

そのため、私の目指すところは、考えないでほどほどキレイを維持すること

日常的にさらさら~と家事をこなしたいものです。

そう、暮らしを整えることは「目的」ではなく、幸せに生きるための一つの「手段」。

自分の中で無理なくできる仕組みを整えることが、考えないで家事をこなすことに繋がると考えています。

おわりに

今日は、ズボラな私の、容器をキレイに保つ方法をご紹介しました。

自分にしっくり合う、家の整え方を発見できると、とても嬉しくなります。

めんどくさいと思うことは悪いことではなく、物事を改善する大きなチャンス!

自分の能力に合った、無理なくできる方法を見つけていきたいですね☆

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

私には、昔からミニマリストになる気質があったと思う。約2年前、ミニマリストを知って衝撃を受けた私。 詳しくはこちら https://sarasaralife.com/archi...
【洗面台の鏡の掃除】ズボラな私がピカピカを維持できる理由2つ♪おはようございます、ミモザです^^ 昨日の朝食は、前日の夜取り分けておいたハンバーグを使ってハンバーガー。(あらかじめ分けておかな...
片付け、家計管理…「暮らしを整えること」の最終的な目的とは?今日は、暮らしを整える目的について書いてみたいと思います。 以前こんなツイートをしました。 ミモザ@機嫌よく生きることのよさを伝...

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
ABOUT ME
ミモザ
35歳主婦。3人の子ども(7.5.3)の母。転勤族の夫との5人暮らし。 22歳で小学校教師となり、担任として忙しくも充実した日々を送る。 約5年間働いた後、3人の育児休暇に入る。そこで思い通りにいかない子育ての壁にぶち当たる。生きてきた中で最も「自分の未熟さ」を知ることになる。 何年も満たされない日々だったが、家の片付けと読書を機に、『自分の人生は自分で変えられる!』と気づく。そこから毎日が変わっていった。 2018年3月に退職。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です