私には、昔からミニマリストになる気質があったと思う。

約2年前、ミニマリストを知って衝撃を受けた私。

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今は、自分がミニマリストかどうかは大きな問題ではないけれど、“不要なモノ・コトを取り除き、自分の好きなこと・幸せを感じることに時間と労力を使いたい”といった意味ではミニマリストなわけです。

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そして、多くのミニマリストさんに共通しているのが、結構ズボラってこと。(すみません、私の個人的な意見です。そうじゃない方も中にはいらっしゃると思います。)

私もそのうちの一人。

そもそも管理能力の高い人なら、モノ・コトたくさん抱えていてもそんなに問題ないわけで…

最近は私もそれなりに家を整えられるようになり、前よりズボラではないような気がしますが、そう思えるのも、持つモノ・やるコトを少なくしていったから。

少なくしないとやれないってことはやっぱりズボラなのか…

考えても考えても答えは出ませんが、これまでの自分の過去を振り返ってみると、ミニマリストになり得る行動がたくさんありました。

高校時代のこと

高校では文系でしたが、それでも高校数学となると内容が難しくなってきます。

ある時、解けない問題がありました。授業で先生に解き方を習っても難しい。今度一人で解けと言われたら自信がない。

私は、何とか知っている公式に当てはめ、簡単に解くことはできないかと一人机の上で考え、答えを導き出しました。(特に成績がよかったわけではありません)

勉強においても面倒なことは嫌いで、どうにかラクに解ける方法はないだろうかと常に考えていました。

大学時代のこと

大学は実家から出て、一年目は女子寮、残り三年間は賃貸で一人暮らしをしました。

当時は片付け方も知らず、部屋はほぼ散らかっていました。

女子寮は二人部屋だったのですが、母が来たとき、私と友人の部屋のあまりの違いに大変驚いていました。

それは一人暮らしになってからも変わることはなく、誰か来るとなったら急いで片付けるといった感じでした。

シャンプーやコンディショナーなどおしゃれなボトルへの詰め替えを試みますが、すぐに挫折。そういうことは、もう10年以上前にやめました。

調味料の詰め替えなんて考えたことすらありません。

買ってきたまま。
これが一番ラク。使いやすい。

結婚した時にもらった鍋

結婚祝いに、職場と両親の知人から、それぞれル・クルーゼのお鍋をもらいました。

色はどちらも白で、それぞれ18㎝と22㎝。

料理好きなら、誰もが一度は憧れるお鍋ですが、私には使いこなすことができませんでした。

・18㎝の方は使っているうちに底がパリパリ剥がれてきました。火が強すぎたようです。そこから錆が出てきて、使えなくなりました。

・22㎝の方も危ない状況でしたが、使用頻度が低かったためにどうにか無事でした。

私が持っていても使いこなせないだろうと思い、友人に聞いてみると即貰い手が。

喜んで譲りました。

大学の頃、相部屋だったあの友人です。今は火が強くてもOK、焦げてもステンレスたわしでゴシゴシ洗えるビタクラフトの鍋を愛用中。焦げても少しの力でピカピカになります。

おわりに

他にもまだまだありますが、これだけ見てもミニマリストになり得る要素が随所に見られます。

当時はそんな言葉知りもしなかったですが、だからこそ知った時はこれだ!と思いました。

こんな私でも、モノを減らすことでそれなりに暮らしを整えることができるようになりました。

こんなにズボラだからこそ、私が実践する方法はきっと誰にでもできます♪

以上『私には昔からミニマリストになる気質があったと思う』でした。

 

お読みいただきありがとうございました。

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ABOUT ME
ミモザ
1984年生まれ。3人の子ども(女・男・男)の母。転勤族の夫との5人暮らし。 22歳で小学校教師となり、担任として忙しくも充実した日々を送る。 約5年間働いた後、3人の育児休暇に入る。そこで思い通りにいかない子育ての壁にぶち当たる。生きてきた中で最も「自分の未熟さ」を知ることになる。 何年も満たされない日々だったが、家の片付けと読書を機に、『自分の人生は自分で変えられる!』と気づく。そこから毎日が変わっていった。 2018年3月に退職。

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