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引越し嫌だ!?転校・転園、子どもたちの様子と私の決意

前回、ついにやってきた引越しに対する私の想いを書きました。

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やはり、一番考えることは子どもたちのことです。

今日は、転校・転園する子どもたちのことについて書いてみたいと思います。
前回の記事に子どもたちのことを詳しく書いていたら、それだけでかなりのボリュームになり「読みにくいな」と感じたので、別の記事にすることにしました。


一年生の長男のこと

▼一年生の長男が、3学期の終わりに書いた作文です。

これを読んだときは、泣くしかありませんでした(T_T)

それと同時に、「自分の力でこんなに楽しい一年にできたんだね」というわが子を誇りに思う気持ちも。
もちろん先生やお友達にも感謝です。

入学してすぐの頃は、コロナで自由に席を立ってしゃべったりすることもできず、
また、楽しい話よりも「今日こんなことが嫌だった」ということを聞くことが多かったような気がします。

二学期くらいから「今日〇〇くんとこんな話したよ!」とか「ドッチボールめっちゃ楽しかった!」などの話を聞くように。

悲しさもありますが、子どもの成長を嬉しく思う気持ちもあります。

三年生の長女のこと

長女に関しては、一年生の頃(二年生でも少し)「学校行きたくない」と泣いて、本当に大変でした(初期のブログにたくさん綴っています)。

▼「学校行きたくない」と言っていた頃のブログ。

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ですが、三年生になってからは、そういったことは一度もなく、たくましくなったな~と感じています。

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転校に関しては、仲のよい友達と別れるのは寂しいようですが、「また友達が増える」と前向きでもあります。

前はあんなに泣いていたなんて信じられない!

「子どもって分からないな~」「これが子育ての面白さだな~」と感じています。


年中の次男のこと

次男は、年少の頃まで本当に"赤ちゃん"みたいでした(笑)

ですが、年中になって「お兄さんになったな~」と思うことが多々ありました。

12月のお遊戯会では、劇の長いセリフをしっかり覚え、全く緊張している様子はなく、むしろリラックスして(笑)堂々とやり遂げました。

他にも、縄跳び、逆上がり、幼稚園でいろんなことを頑張っているようで、担任の先生も一緒に成長を喜んでくれました。

素敵な幼稚園、先生方に巡り合い、正直「卒園まで後一年通わせたい」という想いもあります。
ただそれはもう考えないようにしています。

本人は、分かっているのか分かっていないのか、「新しい幼稚園楽しみ~」と言いつつ、「本当は(これまで通っていた)〇〇幼稚園に行きた~い」などと言うときもあり、切なくもあります。

家では相変わらずのところもありますが、小さいながらにいろんなことを考え頑張っているんだなあと思うと、とても愛おしく思います。

私の決意

子どもの転校・転園を伴う引っ越しは、想像以上に大変で辛いものがあります(特にわが家のように突然の場合)。

「この経験は子どもたちに本当に必要なのか?」
「敢えてさせる必要はないのではないか?」
そんな想いが何度もよぎりました。

ですが、子どもがいるからこそ感じるこの何とも言えない感情。

それを経験させてくれているのも子どもたちがいるからだと思うと、「ありがとう」という気持ちも沸き上がってきます。

子どもたちがいることで考えることも多いですが、子どもたちがいるからこそ、「頑張ろう」と自分を奮い立たせてくれます。

子どもたちはきっと大丈夫!

心配しすぎず、何かあったら話ができるよう、どしっと構えていたいです。


おわりに

見た感じ、一番「引越し嫌だな」と感じているであろう一年生の長男。

ですが、「パパと別に住む?それでもいいよ」と言うと、きっぱりと「それはダメ!(ありえない)」と。

そして、この記事を書くにあたって、長男に「新しい学校に行くの不安?」と聞くと、それはないそう!
「引越しが嫌=転校が心配」ではないんですね!

長女にも同じ質問をしてみると、「全く!(心配なし)」と(笑)
一年生で泣いていたのが嘘みたい!

今の社宅に住むのもあと数日ですが、春休み中の今は、相変わらずきょうだい三人でバカみたいなことをして笑ったり、たまに本気で喧嘩したり…

子どもたちは、今を生きてます!

もしかすると、考えすぎているのは私だけなのかもしれません。

子どもってたのもしい!
以前書いたように、きっと子どもたちが求めているのは"心配"ではなく、"信頼"ですね。

子どもたちを信じて、支えていこうと思います。

いや、支えられているのは私の方かもしれません。
しっかりしろ私!

親として、本当に鍛えさせてもらっているな~と感じます。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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ABOUT ME
ミモザ
37歳主婦。3人の子ども(9.7.5)の母。転勤族の夫との5人暮らし。 22歳で小学校教師となり、担任として忙しくも充実した日々を送る。 約5年間働いた後、3人の育児休暇に入る。そこで思い通りにいかない子育ての壁にぶち当たる。生きてきた中で最も「自分の未熟さ」を知ることになる。 何年も満たされない日々だったが、家の片付けと読書を機に、『自分の人生は自分で変えられる!』と気づく。そこから毎日が変わっていった。 2018年3月に退職。
Instagram~日々のこと、想い~
日々の出来事や感じたことなどを、写真とともに毎日綴っています。
#保存食 として買っておいたごはん。片付けをしていてよくみたら、一年前に賞味期限が切れてました😂たまに見直すことって大切ですね!
#さらしたまねぎ 。子どもたちに、かつおぶしとポン酢(わが家は#かけぽん )をかけて食べる食べ方を教えたら、すごーく美味しかったようで、3人ともおかわりしてました。海苔を乗せても美味しいけれど、それはまた今度♪
今年、小学生3人になったわが家。まだ一年生は帰りが早く、下校時間が三人一緒のことはなかったのですが、先日歓迎遠足があり、その日は初めてみんな下校時間が一緒。姉の号令のもと、運動場で待ち合わせをし、三人一緒に帰ってきました。姉曰く「めっちゃ楽しかった!」と。高学年になると、きょうだいで帰りたがらない、という話を聞くこともますが、まだそれはないよう笑 今日もなぜか全校4時間で帰ってくるので、朝、待ち合わせ場所を確認してました笑(写真は下校時ではなく、習い事の帰りです)家ではしょっちゅうケンカもしてますが、3人楽しく帰ってきてくれるのは嬉しいことです。#さんにんきょうだい
たまたまテレビをつけたら気になる番組が。本当に教員の仕事量はハンパないと思います。親になり改めて先生の存在って大きいなぁと思うので(勉強のこと、友達関係のこと…先生から学んくることいっぱい)、本当に先生たちが働きやすい環境であることを願います。
子どもたち三人それぞれ一学年ずつ上がり、三番目の次男は小一に☺️楽しく通っています。お姉ちゃんお兄ちゃんの存在も大きく、私も頼りにしています(お姉ちゃんが毎日靴箱まで送ってくれてるようです)。「全部好き!(どの教科の学習も好き)」「給食楽しみ!」「お友達できたよ〜」幼稚園同様何ごとも生き生きと活動しています。まだまだ赤ちゃんみたいなところもあるし笑、言うこと聞かないし笑、数日前は帰ってこないなーと思ったら運動場で遊んでるし笑(それについてはしっかり話をして、途中何かあったのかと心配になるからやめようと話をすると、翌日はちゃんと帰ってきました!)で相変わらずやんちゃな次男ですが、話題に事欠くことなく日々を送れることに感謝です。時間割も一生懸命やって、新しいことをどんどん学んでいく姿は頼もしいです。私自身も、幼い下の子がいる一人目の時よりもだいぶ落ち着いて時間割等みれます。
金曜日に熊本から福岡へ戻ってきました(夫は仕事のため先に新幹線で)。夫は仕事のため、私だけで大量の荷物を部屋まで運ぶのが憂鬱だなーと思っていたのですが、子どもたちが玄関までカート?を取りに行ってくれ運んでくれたので助かりました。いつの間にか大きくなってるんですねー。荷物の片付け中は子どもたちはずーっとテレビ観てましたが笑、私は途中でお菓子など食べながらゆっくり片付けました。「片付けて!」と言うと片付けない子どもたちにイライラするので笑、言わなくて正解でした笑

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