子どもとの関わり方

小1の娘の「学校行きたくない」が勃発!

ここ数週間、小学校一年生の娘の「学校行きたくない」が勃発しております!

考えてみると、インフルエンザ明けの1月21日(月)がはじまりでした。

その時は、一週間ぶりだしし仕方ないよね~くらいにしか考えていませんでした。
ちなみに年中の長男もバスに乗る前に泣きました!(泣きながらでも乗りましたが(笑))

しかし、その後3回にわたり、月曜日の度に玄関で機嫌を損ねる(笑)or泣く…
昨日も。

さらに先週金曜日は、いつも一緒に行っている3年生のお姉さんと一緒に登校したにも関わらず、途中で引き返し「〇〇が嫌だー」と泣き出しました。
話を聞き、学校まで送りました。

昨日、「何だか最近上手くいかない」と思ったら…という記事を書きましたが、

そんなことがあったからそう思っていたのか、
上手くいかないと思っていたからそんなことに繋がったのか…

以前の私なら堂々巡りしていました。

しかし、そんなことを考えても仕方がない!
ほんと割り切れるようになってきました!以前はグタグタと悩んでいました…
他人と過去は変えられない!
過去の私が聞いたらびっくりです!

とにかくあれこれ試してみることにしました。

娘は花が大好き♪よくこうやって花束をつくります

反省したこと

私が、一番初めにやったことは何だったと思いますか?

それは、過去記事(子育てのカテゴリ)を読むこと!(笑)

入学して約2か月ほどは、学校や途中までついて行ったり、あれこれ関り方を試したりしていました。
ブログを始めたばかりの頃。それに関する記事もたくさん書いていました!

それを読んで、私も必死に頑張っていたんだな~と感じました(笑)
自分でも「そんなこと考えていたんだ~」ということも多々。ブログ書いててよかった!

そして、今私は、娘に対し

  • ・前は一人で行けたじゃん!
  • もうすぐ二年生だよ!

焦りや期待があったことに気づきました。

そして、その感情は手放そうと思いました。
目の前の娘を見るのみ!


この経験を無駄にしない

もちろん、本音を言えば、すんなり学校へ行ってくれた方が助かります。

しかし、それは親の意見であって、子どもは子どもなりに頑張っている!

私は、これまでの娘との関りを通して、親の大変さ、朝のバタバタ、宿題の苦労(笑)…

教師の頃は想像もしなかったことをたくさん知ることができました。

わが子が宿題をすんなりする子だったら、親としては助かっていたでしょう。

しかし、宿題大キライだからこそ(笑)、同じような方の大変さも分かります。
ほんと、どうしようもないときだってある!(笑)

 

私は、ブログを書くことを通して、自分の気持ちがはっきりしてきました。

それは、またいずれ「教育」に関する仕事がしたいということです。
このブログも親や大人が幸せになることを通じて、子どもに「生きることは楽しい!」ということを伝えるのが目的です。ブログを書きながらその想いに気づくことができました。

ただ、教師の頃は子どもに対しての取り組みが中心だったのに対し、
今度は、親に向けても何かしたいと思う気持ちが芽生えてきました。
家庭の影響力を知った、ワンオペ育児の大変さを知った、などの理由から。
気持ちは変わるかもしれませんが、今はそう思っています。

そんな時、今回の経験も、いつかきっと意味あるものになると考えています。
不登校などに対する考え方も教師の頃とは変わりました。

自ら進んで苦しい経験をしようとは思いませんが、自分に起こったことは試練だと捉え、今後に生かしていきたいです。

 

 

子どもの力を信じよう

一人で登校できるようになった小1の娘。私がその過程で得たもの。の記事を読むと、
自分でこんなことを書いていました。

“私がやったことと言えば、最終的には『娘を信じて安心させる』。それだけです。”

ほ~と思いつつ(笑)
もう一度初心に戻り、気持ちを新たにしました。
まさか自分の文章で気づかされるとは…(笑)

子どもとの関り方は子どもの数だけあって、何が正解かは分かりません。


じっくり向き合い、一つ一つ手探りしていく他ありません。

中には「甘やかしている」「もっと厳しく」という人もいるかもしれませんが、その人が最後まで責任もって子どもをみてくれるわけではありません。
よいところは受け入れつつ、自分がよいと思うことを。

それに、保育園大キライ!学校も大して好きではなかった私が(笑)教師になったように、娘にとって、この経験がどう生きてくるかは分かりません。

おわりに

昨日は、夜「明日学校行きたくなーい」と言った娘ですが。

今朝、朝食を食べている時は「今日は(学校)大丈夫そう」と言って、雨の中学校へ行きました。

帰ってくるなり、「楽しかったよ!」と。

水たまりで水遊び^^;この後長靴を脱いで楽しみました。

 

先週金曜日も、泣いている娘と門で別れ、立っていた先生と歩いていく姿を見送りましたが、帰宅後話を聞くと「泣いてたけど頑張ったよ^^」と。

繊細な面がある娘。

これまでの自分の関りのせいかな…と弱気になりそうなときもありますが、そんな感情は手放すようにしています。
前はできませんでしたが、モノの手放し→コトの手放し→思考の手放しの順にできるようになってきました。

こんな様子、いつまで続くの?
転勤したら大丈夫?
早ければ来月末

気を緩めると、ふとそんなふうに思ってしまうこともあるけれど…

“今”の娘を見て、”今”の自分にできることを精一杯やる”

それがよりよい未来に繋がると信じています。

お読みいただきありがとうございました。

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ABOUT ME
ミモザ
35歳主婦。3人の子ども(7.5.3)の母。転勤族の夫との5人暮らし。 22歳で小学校教師となり、担任として忙しくも充実した日々を送る。 約5年間働いた後、3人の育児休暇に入る。そこで思い通りにいかない子育ての壁にぶち当たる。生きてきた中で最も「自分の未熟さ」を知ることになる。 何年も満たされない日々だったが、家の片付けと読書を機に、『自分の人生は自分で変えられる!』と気づく。そこから毎日が変わっていった。 2018年3月に退職。

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