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【価値観を広げてくれたもの】「好きな料理家」と「必ず見るテレビ」

今日は、今の自分の価値観を作ってきた要素の一つであろう「好きな料理家」と「必ず見るテレビ」について書いてみたいと思います。

ズバリ、

  • 私が好きな料理家は『栗原はるみさん』
  • 私が必ず見るテレビは『人生の楽園』

です!

好きな料理家『栗原はるみさん』♪

料理家として、超有名な栗原はるみさん。

その手軽でおしゃれな料理のセンスにはいつも驚かされます。

私の周りにも好きという友人がいますが、やはりその子とは価値観が似ていています。

むしろ栗原はるみさんが好きで、考えが合わないという人に会ったことがありません♪

私が栗原さんを好きになったのは、大学2年生で一人暮らしをするようになってから。(大学1年生の頃は女子寮、朝・夕食あり)

自分の料理にマンネリを感じ、実家から持ってきた『ごちそうさまがききたくて』という本を見て、その中の料理をいくつも作りました。

どれを作ってもおいしい!手軽!

他にも料理本はいくつか買ったことがありましたが、思った味にならなかったり、特別な材料が必要だったり…。私には合いませんでした。

栗原さんの本の魅力はそれだけでなく、レシピ以外にも料理にまつわるエピソードや暮らしに対する想いがたくさん書かれています。

「ああ、こんな風に毎日やることを丁寧に、楽しみながらするって素敵だな」と感じたものです。

“お茶を自分のためだけに丁寧に淹れる”というのも、栗原さんから教わったことです。

教師になって一年目、『haru_mi』の創刊を記念して、抽選で栗原さんとお食事会ができる機会がありました。私は迷わず応募。

葉書には「就職して一年目、きついこともありますが、栗原さんの本を読んで元気をもらっています」といった熱い想いを書いたと思います。

見事選ばれ、両親と共に東京へ。(お食事会は母と共に)

飾らず自然体で、でもしっかりと芯のある栗原さん。本でみていた印象と全く変わりませんでした^^

質問コーナーでは「弟子にしてください!」と伝ました。(笑)
お返事は「うちはスタッフが辞めなくて…」だったかな^^

ここ数年は以前より栗原さんの本を読むことは少なくなりましたが、今の私の生き方・料理の考え方に大きな影響を与えてくれています。

料理学校などに通ったことはなく、‟自分の感覚”で料理をしているのも共感できるところ。

どの料理からも「家族に美味しいものを食べてもらいたい」という思いが伝わってきます。

もともと栗原さんの本を買っていたのは私の母

結構気分屋で不機嫌なときもあるけれど(笑)、やっぱり今も定期的に出される栗原さんの雑誌を買っていて、「同じところに幸せを感じるのかな~、栗原さんが好きになったのももともとは母の影響なのかな~」と感じます^

もう10年以上前の本でも、全く古臭さを感じさせないところがすごいところ。
おしゃれで美味しいヾ(≧▽≦)ノ


必ず見るテレビ『人生の楽園』♪

毎週土曜日の6時半から放送され、西田敏行さんと菊池桃子さんがナレーションを務める『人生の楽園』。

子どもを産む前から大好きでした^^

現在、連ドラ設定してる番組はこれだけ(笑)

主に50代、60代の第二の人生を歩む人たちの暮らしぶりを紹介した番組です。

故郷に戻って農業をする人、
好きな料理を生かしてレストランを開く人、
コーヒー好きが転じてカフェを開く人、
田舎のよさを広めようと農家民宿を開く人。

それを見て何年も前から主人と「将来は(番組に)出よう!」と話しています。(笑)

登場する人たちは、決して派手ではないけれど、人とのつながりを大切にし、自分の大好きなことをして毎日を楽しんでいます。

2年ほど前、この番組を父に教えると、それ以降連ドラ設定してみてくれています^^

父は火を見ることが好き。

時間があれば実家の庭で木々を燃やし、のんびりしています。コーヒーを淹れたり、ダッチオーブンでさつまいもを焼くことも。

手先が器用で、庭にバーべキュー台を作ったり、竹を採ってきてお手製の箸を作ったり。完成するといつもラインで写真を送ってきます^^

孫が来ると、いつも外でウインナーを焼いてくれます^^子どもたちもそんな時間が大好き!

私も、特別なことをしなくても、大切な人とこんな風にのんびり過ごすのが何より幸せだと感じます。

そう考えると、父の影響も受けているわけです。

おわりに

子どもの頃は父と母が喧嘩することもあり(今も(笑))、子どもながらに「大丈夫?」と感じたこともあるけれど(笑)、家族が一番というところは二人とも変わらなかった。

きっとそのおかげで今の私があります。

私も、その想いを子どもたちに伝えていけたらと思います。

お読みいただき、どうもありがとうございました。

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ABOUT ME
ミモザ
35歳主婦。3人の子ども(7.5.3)の母。転勤族の夫との5人暮らし。 22歳で小学校教師となり、担任として忙しくも充実した日々を送る。 約5年間働いた後、3人の育児休暇に入る。そこで思い通りにいかない子育ての壁にぶち当たる。生きてきた中で最も「自分の未熟さ」を知ることになる。 何年も満たされない日々だったが、家の片付けと読書を機に、『自分の人生は自分で変えられる!』と気づく。そこから毎日が変わっていった。 2018年3月に退職。

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