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ついにこの日が…。転勤、引越し、転校・転園。今の私の気持ち

今月中旬(2021年3月中旬)、夫の職場の異動辞令が出ました。

次の勤務先は、同じ福岡県内ではあるものの、現在の社宅に住み続けることはできません(現在の社宅から次の勤務地は遠く、会社からは別の社宅がもらえます)。

前回の引越しは5年3カ月前。
長女年小・長男2歳・次男お腹の中(妊娠8か月)のときでした。

2年ほど前から「もうそろそろ」とは思いつつ、いろんな事情が重なり、夫は長く今の職場にいることになりました。結果、現在の社宅にも長く住むことに(早い人で2年で転勤&引越し。1年で変わることも)。

「いつかここを引越す」というのは分かっていましたが、やはり実際に言われると違います。

今日は、今の自分の気持ちを記しておきたいと思います。


引越しって大変

「いつかはここを離れる。子どもたちの転校・転園もあるうる」と覚悟はしていたし、「社宅にずっと住み続けることはできない」というのも分かっていました(社宅は年齢制限があり、退職まで居ることはできない)。

それに、予想よりはるかに長く居れたのも事実です。

ですが、人間関係、周りの環境…居心地のよい今の社宅を実際に出るという事実を突きつけられると、「寂しい」「嫌だな」という感情がまず出てきました。
辞令が出た時はまだ実感が沸かなかったのですが、引越し業者に見積もりに来てもらい大量の段ボールをもってきてもらったら、急に現実味を帯びてきました

それに、荷物の仕分け、手続き等、改めて「引越しって大変」ということも。
荷造りは業者に頼むのでそんなに大変ではありません。

もちろん、これまでの社宅の人たちとの素敵な出会い、今のこの地に住めたことも、転勤族だからなのですが…。だからといって即気持ちの整理がつくわけではありません。
一瞬転勤族を呪いました!(笑)

現在の社宅。広い遊び場があり、子育てには恵まれた環境でした。

子どもの転校・転園は親として辛い

今回の辞令が出て、一番心苦しかったのは、子どもの転校・転園です。

せっかく慣れて楽しんで通っている学校や幼稚園を突然変わることになる、というのは、親としてとても申し訳なく思います。

夫とは前から「私達は家族みんなで住むことを選んだんだから、子どもに申し訳なく思うのはやめよう(前を向いて進もう)」と話していました。

ですが、子どもの作文を読んだり、先生と話をしたりすると、心が揺れてしまいます。
三人の中では、小一の長男が一番「引越したくない」と言います。
長女は以前から「別のお家に住んでみたい(模様替えとかが好き)」と言っていたので、あまり変化は見られない様子。それに、今の社宅でいろんなお友達を見送ってきました。
次男は分かっているような分かっていないような。でもこれまで通っていた幼稚園が大好きなことは確かです。

引越し嫌だ!?転校・転園、子どもたちの様子と私の決意前回、ついにやってきた引越しに対する私の想いを書きました。 https://sarasaralife.com/archives/t...

この地に子ども三人と私で残って、夫だけ別に住むことも考えました。
子どもたちが少し大きくなった今は、どうにか頑張れるかな、って。また、同じ福岡なので、週末はみんな一緒にいられるかな、と。

もしくは、夫も長い通勤時間をかけて通ってもらうことも。

実際に物件もいくつか見ました。

でも、いろんなことを総合的に考え、家族5人で別の社宅に引越すことを選びました。
この一週間、本当にいろんなことを考え動きました。

今の社宅に来たときはお腹の中にいた次男が、もう5歳!本当に思い出深い地となりました。

人との繋がりのありがたさをひしひしと感じている

辞令が出ると、これまで同じ社宅で出会った仲のよかった人たちから連絡をもらいました。

また、「以前そこに住んでいた、知り合いがいる」ということから、社宅の情報や幼稚園情報もたくさんもらいました。

本当に心強いです。

「引越しって大変」と思う中にも、人との繋がりのありがたさを、しみじみと感じています。
「人には親切にしよう」と改めて思いました。

引越しは家族の絆が深まるとき

現在の地で出会った、同じ転勤族で別会社の友人にも、報告がてら久しぶりに連絡をとってみました(小学生・幼稚園の子をもつ三人のママ)。

その友人は、私が今の地にいる間に、2度引越しをしています。引っ越しは本当に大変だし、子どものこともあれこれ考えるそう。

だけど同時に「引越しは家族で話し合う機会も増えるから家族の絆が深まるとき」とも教えてくれました。

しばらく慣れるまで大変かもしれませんが、後に「大変だったけどよかったね」と言えるように、これからの生活を歩んでいきたいと思います。


今の社宅で学んだことを今こそ生かしたいと思う

私は、今の社宅で様々なことを学びました。
このブログに書いている一つ一つの記事がそうです。

  • 何ごとも自分次第だということ
  • 家を整えること、家計を整えることの大切さ
  • 一つ一つやって片付けていくしかないこと
  • 考えるよりも動く
  • 読書から様々なことが学べるということ
  • 家が片付くと心も整うということ
  • 子どもとのよりよい関わり方
  • 頑張ることも大事だけど、頑張りすぎないことも大事
  • 今を生きるということ

などなど。

ここ一年ほどは「こんなに悩みがなくていいの?」と思うほど穏やかな日々を送っていました(たまに落ち込むときもありましたが)。

久しぶりに自分にやってきた試練。

今こそ、これまで学んできたことを生かして頑張って行こうと思います。

おわりに

引越しは本当に大変です。

ですが、次の場所へ家族みんなで移り住むことを決めた以上、もう前を向いて進むしかありません。

▼以前転勤族について書いた記事の中に、次のような文章がありました。

転勤族のメリット|私が「いいな」と感じた5つのこととは?結婚して9年の間に、引っ越し4回!その間に感じた、転勤族のよいところ(メリット)5つをご紹介します!...

2年前、初めて幼稚園の転園を伴う異動のときは、子どもに申し訳ない気がして、思わず涙を流してしまいました。

でも今では、子どもも新しい環境で楽しく過ごしています。

きっとまたしばらく経ったら、同じことを言っているはず!

思い出は思い出として大切にとっておき、家族5人で暮らせることに感謝しながら、やれるだけのことはやっていきたいです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

転勤族のメリット|私が「いいな」と感じた5つのこととは?結婚して9年の間に、引っ越し4回!その間に感じた、転勤族のよいところ(メリット)5つをご紹介します!...
引越し嫌だ!?転校・転園、子どもたちの様子と私の決意前回、ついにやってきた引越しに対する私の想いを書きました。 https://sarasaralife.com/archives/t...

 

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ABOUT ME
ミモザ
35歳主婦。3人の子ども(7.5.3)の母。転勤族の夫との5人暮らし。 22歳で小学校教師となり、担任として忙しくも充実した日々を送る。 約5年間働いた後、3人の育児休暇に入る。そこで思い通りにいかない子育ての壁にぶち当たる。生きてきた中で最も「自分の未熟さ」を知ることになる。 何年も満たされない日々だったが、家の片付けと読書を機に、『自分の人生は自分で変えられる!』と気づく。そこから毎日が変わっていった。 2018年3月に退職。
Instagram~日々のこと、想い~
日々の出来事や感じたことなどを、写真とともに毎日綴っています。
新しい幼稚園での#歓迎遠足 。前から気が重いなーと思っていましたが、とっても疲れました!でも次男は今日をとても楽しみにしてくれていたし、子どもの様子も見れてよかったです。この前転入したとは思えないほど楽しんでいました。先生方や周りの方も親切にしていただき、ありがたいなーと思います。同じクラスに他にも転入した人たちがいて、#転勤族の大変さ を共有しました笑 疲れすぎたので、今日の晩ご飯は昨日作ったカレーと冷や奴です。
以前の社宅はキッチンとダイニングテーブルが同じ場所にあり、テーブルが作業台にもなっていましたが、今回は独立型。少し過ごしてみて、棚?台?が必要だと感じました(もうすぐ届くので楽しみ)。ない今は、すごく作業しづらいし、すぐ散らかります!(ちょっとその一部が見えてます😅)なるべく物は買いたくないけれど、買って便利になるものは買う!
新しい社宅に入居早々、トイレの水が止まらないことが続き対応をお願いしました(知り合いに聞いてどうにか自力で解決するも、その後何度も同じ症状が)😭※タンク内の異常。初めは部品の交換と言われていましたが、特殊なものなのか?日数もかかるようで、結局本体ごと全て変えることに。新品になったのは嬉しい!キレイに使っていこうと思います。
完成形ではないですが、洗面所が何とか落ち着きましました(前の社宅で使っていて、今回の社宅では使わないカーテンの洗濯物がいっぱい笑)。前の社宅も洗面所が狭いなーと思っていましたが、今回の社宅はさらに狭い!(一部屋一部屋は今の方が広いと思う)試行錯誤しながらようやくここまで。その最中のカオスっぷりといったら大変でした😓こうやって、一つ一つ整えていくしかないなーと思います。
パンが食べたいけれど、まだお店を探す余裕がありません。ですが少し前、混ぜるだけのパンを知り、毎日のように作っていました。自分で作れてよかったなーと心から思いました。
三人とも、転校転園を全く嫌がらずに通っています。長女や長男は発表ももう何度もしたのだとか。折り紙やトランプもクラスの子と楽しんだそう。次男も「たのしかった〜」と帰ってきました。バスにも自分から乗って行きます。本当にすごいなー思います。部屋はまだまだ改善すること多しで、買い物するところもまだ定まっていませんが、子どもたちがスムーズにスタートを切れたことは何よりです。
4月7日、小学校の始業式&お昼から幼稚園の始園式(親も参加)。初日だったので子どもたちを小学校の門まで迎えに行き、帰ってそのまま車に乗って幼稚園へ(上の子たちには簡単におにぎりを作って)。明らかに間に合わなそうだったので、園には「遅れます」と伝えておきました。無理せず、なるべく子どもたちの気持ちに寄り添いたいなぁって。三人とも「ドキドキした〜」とか「恥ずかしかった〜」などと言っていましたが、相変わらず元気にしています☺️長女は2日目から早速同じ社宅の四年生の女の子2人と登校していて、学校でも何人かの子たちと話したそうです。長男は学校で(鬼滅の刃の絵を描いていたら)「絵上手いね〜」と言われて嬉しかったよう。マイクラの話もしたのだとか☺️次男は、入園式のために1日お休み&午前保育のためまだそんなに幼稚園で過ごしてはいませんが、いい顔をして帰ってきました☺️(始園式の日はさすがに緊張している様子で、いつもはあんなにやんちゃな次男が少し強ばった表情で姿勢よく座っていたので、頑張ってるんだ〜と親の私が泣きそうでした😭名前を呼ばれたときの返事はとても大きかったです😆)三人とも騒がしいし、激しく散らかしてくれますが…新しい環境にも動じずやってくれていることは、とても頼もしく思います。これまで本当に子育て大変だったし、長女が一年生のときに「学校行きたくない」と言っていたときはとてもきつかったけれど、あのときの経験は無駄じゃなかったんだなーと思います。引越し作業、手続き、準備物、書類(まだ終わってない)‥怒涛の一週間でしたが、子どもたち三人が(今のところ?)よいスタートが切れたことは何よりです。
昨日、小学校へ手続きに行ってきました。いよいよ明日から!子どもたちは全く緊張してません笑(すごいな〜!)同じ社宅の人が一緒に行きませんか?と誘ってくれました。ありがたや😭今回はかなり大きい社宅であまり交流がないと聞いていましたが、みなさん優しく親切で、慣れない中とてもありがたいです。また、本日幼稚園へ持ち物等の確認に行きましたが、これまでのもので使えるものがある一方、新しく買ったり縫ったりするものもあり、買い物する場所もよく分からない中気が重いです😭こういう準備と並行しながら、普段の生活もあるわけで、落ち着くまでは大変そうです。

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