お金

父の日のプレゼント。私の定番、必ず喜んでもらえるもの。

今週末、6月17日(日)は父の日です。

みなさんは何か用意していますか?

ミニマリストを知って、“人にもなるべくモノは贈りたくない、食事など後に残らないもので”と考えた時期もありましたが、やっぱり何か贈りたい。

食事も、近くに住んでいれば可能ですが、そうでないことも多い。

そんな時、私が何年も前から贈っているものがあります。

必ず使う、ちょっといいもの

父の日に贈る私の定番は、『トランクス』。

それも、普段自分では買わないような、質のよいものを。

百貨店の下着コーナーに行くと、その時期には父の日のプレゼントとして他にも
・Tシャツ
・ポロシャツ
・パジャマ
・靴下
・ハンカチ
などたくさん置いてあります。

もらった時のことを考えると、やっぱり使うものの方が嬉しい。

その人の生活スタイルを想像してみて

・毎日使うもの
・よく食べるものなど

自分では買わないようなちょっといいものを贈ると喜んでもらえます♪

ちょっといいビールのグラス、ちょっといいお肉…

一昨年はラルフローレンのステテコを両方の父に贈りました。(主人にも色違いを)

家でよく穿いている姿が目に浮かんだから^^

今でも穿いてくれています♪

確か1万円くらいだったと思いますが、自分じゃなかなか1万円出してステテコは買いません。

父の日に関係なく、プレゼントは、いつもそんなものを贈りたいなと思っています。
主人のお父さんに選んだトランクス。

遊び心を入れて。
下着ならいいかなと思えます^^

可能な場合は本人に直接聞いてみる

本人がほしいと思っているものを選ぶには、本人に聞くのが一番!

相手との関係にもよりますが、聞けそうな場合は一度尋ねてみるのがおススメです♪

男性は女性よりもはっきり教えてくれる気がします。

先日、実家の父に聞いたら、今年も「パンツかな~」と言っていたので、それに決めました。

誕生日も近いので父にはトランクス3つ(笑)(主人のお父さんの誕生日には別に何かしています)

パンツばかりも味気ないかな?と他のものも考えましたが、よさそうなものが見つからず、トランクスだけに。ゴルフや旅行に行く機会が多いので、いいかなと^^

一緒におじいちゃんにも

それと一緒に、祖父(子どもたちの曾祖父)にも一つトランクスを。(確か夏場はトランクス一枚で家の中や外を歩いていたような…田舎はそんな感じ^^)

敬老の日には特に何もしておらず、日頃物を贈る機会は少ないので、喜んでもらえるかな~と。

90歳のおじいちゃんがポール・スミスのトランクスを穿くのも素敵だな~とワクワクしています♪

夫には?

自分が贈りたいから贈る!それだけです^^

聞いたらポロシャツがいいということだったので、同じ百貨店内でよいものを見つけました。(これだけは私の貯金から)

買ってすぐに渡しました(笑)

早速一昨日着ていました。(乾燥までかけてしまいましたが、大丈夫でした^^)

ちなみに母の日は?

先月の母の日は、主人から特に何ももらっていません(笑)

私も、その日は今日が母の日だということを忘れていたくらいで、主人のお母さんにエプロンを渡しに行く車の中で、「あ、そうだった!今日は母の日!私もお母さんだ!」と思い出しました。

すると主人が子どもたちに「はい、みんなママにお礼!」と声をかけ、一斉に「ありがとう!」と言ってもらいました(笑)

それで終わり(笑)(長男は幼稚園で写真立てを作ってきてくれ、長女は日ごろから心温まる手紙をくれます^^)

これまでの経験で、男に察してよ!と言っても無駄なことを知り、さらさら生きたい私は、それで不機嫌になることを辞めました(笑)

何か欲しいときは欲しいと言う!!それだけ!!

これも、大量にモノを処分した結果、物欲がなくなり、心穏やかで、周りも気にならなくなったからだと思います^^前はこんな風ではなかったですよ~。

おわりに

今日は、父の日のプレゼントについての私の考えを書きました。

形に残る‟モノ”であっても、本当に使うものなら誰でも喜んでくれると思います^^

それ以上に、自分のことを考えてプレゼントしてくれたという気持ちだけで、相手は嬉しくなるでしょう♪

お読みいただきありがとうございました。

人のことが気になってしまう人に伝えたいこと。昨日、友達に怒られたことを書きました。 https://sarasaralife.com/archives/9796827.htm...

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ABOUT ME
ミモザ
1984年生まれ。3人の子ども(女・男・男)の母。転勤族の夫との5人暮らし。 22歳で小学校教師となり、担任として忙しくも充実した日々を送る。 約5年間働いた後、3人の育児休暇に入る。そこで思い通りにいかない子育ての壁にぶち当たる。生きてきた中で最も「自分の未熟さ」を知ることになる。 何年も満たされない日々だったが、家の片付けと読書を機に、『自分の人生は自分で変えられる!』と気づく。そこから毎日が変わっていった。 2018年3月に退職。

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