経験から学んだよりよい生き方

私が「本気で」自己啓発をしようと思った、たった一つの理由

自己啓発
自分を磨く
自分を高める

こんな風にいうとかっこよく聞こえますが。

私が本気で変わろうと思ったきっかけは、もっと単純な理由でした。

先日娘が学校帰りに持ち帰った草花。
体の後ろに組んだ手の中から「はいこれ!」とニコニコしながら渡してくれました^^


「このままじゃまずい・・・」

二年前の私は

  • 周りの声に左右される。
  • 上手くいかなかったら周りのせいにする。(言葉には出さなくても心の中で)
  • イライラすることが多い。

そのような面がありました。

一方で、

  • 教育はとても大事。
  • 子どもには幸せに生きいってほしい。

そんな思いを持っていました。

そのため、このままじゃまずい…。こんな私が子どもを育てていて、絶対にいいはずがない!

心の底からそう思うようになりました。

自分の感情をコントロールできない大人を、子どもは「大人とは認めない」

三人目を産んだ後に読んだ一冊の本。
確かブログで紹介されていたのを見たのがきっかけだったと思います。

この本に、こんな文章が載っています。

子どもは、自分の感情をコントロールできない大人を、「大人とは認めない」のです。
・・・
母親が自分の感情をコントロールできずに、ヒステリックに怒っているのを見ると、子どもは「お母さんも、僕たちと変わらないじゃないか」と残念に思い、親の言うことを聞かなくなります。

これを読んだとき、まさに私のことだ・・・と思いました。

当時の私にグサグサ突き刺さり…

でも「やっぱりそうだよね」と心から納得する自分もいて、自分のモヤモヤする思いをきちんと文字にしてくれたことでスッキリした気持ちもありました。

当時長女は5歳。親としてもう十分自分の不甲斐なさは分かっていました。

本の内容を常に意識できるよう、自分にとって重要な部分を紙に書き、貼っています。(笑)なぜか筆ペン(笑)


子育ての前に、まず自分を育てなければ…

同じ本にこんな一節があります。

娘をいい子に育てようと思ったら、子どもに「ああしろ、こうしろ」と言う以上に、自分の行動や態度を見直すことが先決だと思います。

子育てをしながら、教員時代のことでよく思い出すことがあります。

******

教師四年目、4年生を担任した時のことです。

・ある程度一年間の流れが分かってきた。

・こんな先生になりたい!という出会いがあった教育実習で経験した学年だった。

・子どもたち自身が考え行動する学級経営に力を入れるため仕組みを整えた。

そんなことが重なり、一年間とてもスムーズに過ごすことができました。

子どもたちからも「先生毎日楽しそう」と言われ、話したことがクラスの子どもたちに響いている手ごたえを感じました。
自分でも楽しかったです。忙しかったけど(笑)

でも最初の一、二年(5・6年生担任)は、自分が何をしたらいいか分からなくて、いつも空回りしていました。
この頃子どもたちからは「先生爆発してる!」と(笑)

ほんとよく見てる!(笑)それはそれでよい思い出ですが^^

*******

それらの経験から、‟自分がしっかりしていれば、そんなに意気込まなくても物事は上手くやれる”という実感がありました。

それは分かっているのに、子育ては上手くいかない・・・。

自分が親として、まだ子どもと接するに値していないからだと思いました。

そこから、「子育て」ではなく、「自分育て」に意識が向いていきました。人が来ることもあるので、ドアに貼って、開くと見えないようにしています。(笑)
もう今なら見られても構いませんが(笑)

子どものために始めた自己啓発だったが…

たくさんの本を読み、
日常でたくさんの葛藤を味わい…

今も、自分に自信がある!とは言えませんが、当時の私からすると、比べものにならないくらい毎日穏やかな気持ちで過ごしています。

子どものために「このままじゃまずい」と思って取り組み始めた自己啓発でしたが、結局は自分がより楽しく、幸せに生きていくことに繋がりました。

子育てに行き詰ったのも、
娘が生まれてきてくれたのも、
3人生まれてきてくれてて、てんやわんやさせてくれるのも、

もしかしたら私に『もっと幸せになれるよ。ラクに生きていいんだよ。』ということを教えてくれるためだったのかなと思っています。

おわりに

私が本気で自己啓発をしようと思った理由。

それは「親として、このままじゃまずい!」と思ったから。

周りから見たら、感じが悪くはない!?(笑)私が、ここまで本気で変わろう!と思えたのは、子どもたちが生まれてきてくれたから。

たまに逃げ出したいと思ったこともあるけれど、自分と向き合えて本当によかった!

一歩踏み出した先には、こんな穏やかな世界が待っていたなんて、2年前の私には全く想像できませんでした。

お読みいただきありがとうございました。

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ABOUT ME
ミモザ
35歳主婦。3人の子ども(7.5.3)の母。転勤族の夫との5人暮らし。 22歳で小学校教師となり、担任として忙しくも充実した日々を送る。 約5年間働いた後、3人の育児休暇に入る。そこで思い通りにいかない子育ての壁にぶち当たる。生きてきた中で最も「自分の未熟さ」を知ることになる。 何年も満たされない日々だったが、家の片付けと読書を機に、『自分の人生は自分で変えられる!』と気づく。そこから毎日が変わっていった。 2018年3月に退職。
Instagram~日々のこと、想い~
日々の出来事や感じたことなどを、写真とともに毎日綴っています。
新しい幼稚園での#歓迎遠足 。前から気が重いなーと思っていましたが、とっても疲れました!でも次男は今日をとても楽しみにしてくれていたし、子どもの様子も見れてよかったです。この前転入したとは思えないほど楽しんでいました。先生方や周りの方も親切にしていただき、ありがたいなーと思います。同じクラスに他にも転入した人たちがいて、#転勤族の大変さ を共有しました笑 疲れすぎたので、今日の晩ご飯は昨日作ったカレーと冷や奴です。
以前の社宅はキッチンとダイニングテーブルが同じ場所にあり、テーブルが作業台にもなっていましたが、今回は独立型。少し過ごしてみて、棚?台?が必要だと感じました(もうすぐ届くので楽しみ)。ない今は、すごく作業しづらいし、すぐ散らかります!(ちょっとその一部が見えてます😅)なるべく物は買いたくないけれど、買って便利になるものは買う!
新しい社宅に入居早々、トイレの水が止まらないことが続き対応をお願いしました(知り合いに聞いてどうにか自力で解決するも、その後何度も同じ症状が)😭※タンク内の異常。初めは部品の交換と言われていましたが、特殊なものなのか?日数もかかるようで、結局本体ごと全て変えることに。新品になったのは嬉しい!キレイに使っていこうと思います。
完成形ではないですが、洗面所が何とか落ち着きましました(前の社宅で使っていて、今回の社宅では使わないカーテンの洗濯物がいっぱい笑)。前の社宅も洗面所が狭いなーと思っていましたが、今回の社宅はさらに狭い!(一部屋一部屋は今の方が広いと思う)試行錯誤しながらようやくここまで。その最中のカオスっぷりといったら大変でした😓こうやって、一つ一つ整えていくしかないなーと思います。
パンが食べたいけれど、まだお店を探す余裕がありません。ですが少し前、混ぜるだけのパンを知り、毎日のように作っていました。自分で作れてよかったなーと心から思いました。
三人とも、転校転園を全く嫌がらずに通っています。長女や長男は発表ももう何度もしたのだとか。折り紙やトランプもクラスの子と楽しんだそう。次男も「たのしかった〜」と帰ってきました。バスにも自分から乗って行きます。本当にすごいなー思います。部屋はまだまだ改善すること多しで、買い物するところもまだ定まっていませんが、子どもたちがスムーズにスタートを切れたことは何よりです。
4月7日、小学校の始業式&お昼から幼稚園の始園式(親も参加)。初日だったので子どもたちを小学校の門まで迎えに行き、帰ってそのまま車に乗って幼稚園へ(上の子たちには簡単におにぎりを作って)。明らかに間に合わなそうだったので、園には「遅れます」と伝えておきました。無理せず、なるべく子どもたちの気持ちに寄り添いたいなぁって。三人とも「ドキドキした〜」とか「恥ずかしかった〜」などと言っていましたが、相変わらず元気にしています☺️長女は2日目から早速同じ社宅の四年生の女の子2人と登校していて、学校でも何人かの子たちと話したそうです。長男は学校で(鬼滅の刃の絵を描いていたら)「絵上手いね〜」と言われて嬉しかったよう。マイクラの話もしたのだとか☺️次男は、入園式のために1日お休み&午前保育のためまだそんなに幼稚園で過ごしてはいませんが、いい顔をして帰ってきました☺️(始園式の日はさすがに緊張している様子で、いつもはあんなにやんちゃな次男が少し強ばった表情で姿勢よく座っていたので、頑張ってるんだ〜と親の私が泣きそうでした😭名前を呼ばれたときの返事はとても大きかったです😆)三人とも騒がしいし、激しく散らかしてくれますが…新しい環境にも動じずやってくれていることは、とても頼もしく思います。これまで本当に子育て大変だったし、長女が一年生のときに「学校行きたくない」と言っていたときはとてもきつかったけれど、あのときの経験は無駄じゃなかったんだなーと思います。引越し作業、手続き、準備物、書類(まだ終わってない)‥怒涛の一週間でしたが、子どもたち三人が(今のところ?)よいスタートが切れたことは何よりです。
昨日、小学校へ手続きに行ってきました。いよいよ明日から!子どもたちは全く緊張してません笑(すごいな〜!)同じ社宅の人が一緒に行きませんか?と誘ってくれました。ありがたや😭今回はかなり大きい社宅であまり交流がないと聞いていましたが、みなさん優しく親切で、慣れない中とてもありがたいです。また、本日幼稚園へ持ち物等の確認に行きましたが、これまでのもので使えるものがある一方、新しく買ったり縫ったりするものもあり、買い物する場所もよく分からない中気が重いです😭こういう準備と並行しながら、普段の生活もあるわけで、落ち着くまでは大変そうです。

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