先日、教育実習でのことを書きました。

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その際、数年ぶりに“教育実習記録”というものを見ました。

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教育実習があったのは今から12年前。


毎日の記録と担任の先生からの所見、学習指導案、そして教育実習の総括、担任の先生からの言葉がぎっしり書かれています。
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教員関係のものは、退職を決めた時、ほぼ全て捨てましたが、これだけは大切にしまっています。





先生の信念

その中の担任の先生からの言葉の中に、さらさらした生き方を見つけたんです!

当時も、

・明るくユーモアのある人柄
・子どもたちへの優しさと厳しさメリハリのある接し方
・子どもたちからの信頼
・どんなに忙しくても生き生きとされている姿

など、その先生からは学ぶことばかりだったのですが、まさか、私の目指すさらさらした生き方をされていたなんて!

・・・
学級経営は、一か月が勝負です。言い方を変えると、一か月で学級はできるということです。学級担任として、子どもたちとの関りを大切にしていくことはもちろんのこと、それは、子どもたちとの話に耳を傾けること、子どもたちのちょっとした行動を褒めたり、認めたりしながらできていくものです。そこには、私たちのゆとりが必要となります。1日の中で自分の仕事に追われることなく、子どもたちとしっかり関わる時間を大切にしたいと思いながら日々過ごしている私です。・・・

ああ、私のしたい生き方だ。


先生にこんな信念があったからこそ、あんなに素晴らしい学級経営ができていたんだ、改めてそう感じました。





私も‟ゆとり”をもっていたい

今の私に教師はできない。

先生と立場は違えど、親として、わが子と関わる際いつもゆとりを持っていたい。



“ゆとり”って大切です。

ゆとりの意味を調べてみると“物事に余裕があり窮屈でないこと。余裕。”と書いてありました。

時間的なゆとり、経済的なゆとり、精神的なゆとり…



誰だってこんなゆとりを持ちたいのは共通の願いだと思います。

もしも世界中のみんなにこんなゆとりができたら、世の中はもっと輝かしいものとなると思います。

自棄(やけ)になってしまうこともないのではないでしょうか。


夢みたいなことかもしれませんが、誰か一人にでも伝わったらいいなと思って発信しています。
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アザミ。いつもGWごろからみられるようになり、毎年これを見ると、またあれから一年経ったんだなあと感じます。





ゆとりは自分で生み出すことができる

でも色んな人の生き方に触れ、ゆとりはある程度自分で生み出すことができるのだということに気づきました。


私の場合、

・家の中の物を減らすこと
・やらなくていい家事を見つけること
・仕事を辞めること
・お金をかけるものを見極めること…

そして本当に大切な家族との時間、自分が本当にしたいことに時間をかける。


私は、今もこれからも幸せに生きていたい。


それにはゆとりが必要不可欠です。


これまで何年もそうすることが当然と思って生きてきたやり方を変えるのは簡単なことではないけれど、誰もが幸せになる権利がある、そう信じて日々過ごしています。




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お読みいただきありがとうございました^^

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