経験から学んだよりよい生き方

スマホを紛失して感じた、大切なこと

昨日、熊本から自宅(福岡)へ戻ってきました!

その前の晩1月4日の夜8時ごろ、私のスマホ(iPhone)が紛失するという出来事が起こりました。

晩御飯の片付けが終わり、さあ見ようとすると、

ない!!!

どんなに探しても

ない!!!

「iPhoneを探す」という機能があることは知っていましたが、よく分からない…。

自信をもって言うことではありませんが、私はiPhoneを使いこなせていない自信があります!!(笑)(iPhoneの機能のうち1割ほどしか使ってないと思います。)

その日は午後から親戚の家を訪ねたり、お墓参りをしたり、帰りにスーパーに寄ったり。

途中ちょこちょこスマホを見ていて、家に帰っても操作した気がしていたので、なくなったなんて思ってもいませんでした。(人の記憶って曖昧。数時間前のことなのに、絶対こう!と言い切れないのです…)

最後に触ったであろうスーパーの駐車場(家から車で15分ほどの距離)に確認に行くも、なし。

警察署に電話で確認するも、なし。

最後の望みは、駐車場で拾った人がお店に届けていること。

翌日、お店が開いたら電話するつもりで、同時に最悪の場合も考えていました。

  • 盗まれて戻ってこない。
  • 悪用される。

しかし、そんな状況でも心は穏やかで、改めて大切なことを確認できました。


分かってもらえる人に分かってもらえたらいい。

スマホがなくなってはじめに思ったことは、

「ブログやTwitterにログインされて変な書き込みされるんではないか?」ということ。(もっと他に心配した方がいいことがあるのかもしれませんが、なぜか真っ先に思い浮かんだのはそのことでした(笑))

でも、同時に思ったのです。

もし誰かが私のアカウントを使って変な書き込みをしたとしても、分かる人にはきっと分かる。

全ての人に分かってもらえなくても、分かってくれる人に分かってもらえたらいい。

焦る気持ちはありませんでした。

スマホがなくなっても、私や家族は何も変わらない。

何より、スマホがなくなっても‟私”という存在は何も変わりません。

今ここに元気にいる、それだけで十分だと思いました。

また、夫や子どもたちも元気。それに勝るものなんてありません。

スマホで撮った家族写真や動画が見られなくなるかもしれないけれど、今ここに生きていることの方が比べ物にならないくらい大切です。

少しの間不便になり、手続きなど面倒そうだなとは思いましたが、家族の無事と比べるととても小さなことです。

だから、もし戻ってこなかったら、それはそれで仕方ないこと!

そう思いました。
1月4日午前中の様子。
まさかこの後スマホがなくなるなんて!


以前、スマホアプリ「ライン」が消えたときのこと

小さな子どもがいると、スマホを勝手にいじって誰かに電話をかけていたというのはよくあること。

三年ほど前のことだったでしょうか。

子どもがスマホを触り、ラインのアプリを消したことがありました。

・これまでの会話が見れない!

・写真が見れない!

一体何をしてくれるんだ!!!と、どうしようもないことに怒りを覚えたことがあります。

でも、その後の生活は、何も変わらなかったのです!

困ることなんて、一つもありませんでした。

その後も同じようなことが何度かありましたが、二回目以降は「ああ消したのね!はい、再インストール♪」といった感じです。(トーク履歴や写真を復活させる方法もあるようですが、私には必要ありません。消えたら消えた、それまで!)

おわりに

私のスマホ、翌朝見つかったのです!!!

どこにあったと思いますか?

何と、帰省していた妹が、自分のものだと思って、飲み会に持って行っていたのです(≧▽≦)!!

夜中の1時半頃、iPhoneが2台あることに気づき、周りに聞くもみんな知らない…。

自分のスマホを見ると、私が母のスマホを借りて打った「スマホなくなった」のラインが(゚д゚)!!!

慌てて私のスマホの着信履歴にあった父へ電話をしたようです。

父からすると、

こんな時間に行方不明の私のスマホから着信!
誰からだ!?

とビックリしたようですヾ(≧▽≦)ノ。

私は夢の中でした(笑)

翌朝私は、ウケる~と大笑い ☆

見つかってよかったです(*´▽`*)

  • 例えモノがなくなったとしても、‟自分”という存在は変わらない。
  • スマホがどうにかなっても、繋がる人とは繋がるし、縁が切れるようならそれまで。
  • 命より大切なものはない。
  • モノに支配されない心はとても穏やか。

そんな大切なことを感じた出来事でした。

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ABOUT ME
ミモザ
37歳主婦。3人の子ども(9.7.5)の母。転勤族の夫との5人暮らし。 22歳で小学校教師となり、担任として忙しくも充実した日々を送る。 約5年間働いた後、3人の育児休暇に入る。そこで思い通りにいかない子育ての壁にぶち当たる。生きてきた中で最も「自分の未熟さ」を知ることになる。 何年も満たされない日々だったが、家の片付けと読書を機に、『自分の人生は自分で変えられる!』と気づく。そこから毎日が変わっていった。 2018年3月に退職。
Instagram~日々のこと、想い~
日々の出来事や感じたことなどを、写真とともに毎日綴っています。
魚好きの夫が週末に魚料理を作るので、私はいつからか平日の魚料理といえば「サバかシャケをグリルで焼く」ということしかしなくなりました。
#二年生の長男 、少し前からなぜか靴下を片方だけ脱ぐという…もちろん脱いだ靴下はその辺りに放置です。たまたまかと思いきや、毎日のようにやってるので、本人なりに心地よいのでしょう。
家族でちょっとそこまで。#年長の次男 は本当に草花が好きで、今日は「色水の花だ〜」といいながら#ツユクサ を採っていました。昨年一緒に道を歩いている時にツユクサを採り、家で色水を作ったことをよく覚えてくれているようで嬉しいです。考えてみると、次男とは2歳前から長男の幼稚園バスを見送ったあと毎日のように散歩をしていました(当時のブログにもよく書いていた気がします)。次男が草花好きなのは多少はその影響もあると思います。そう思うと、子育てが大変な中でも、親が好きなことや大切にしてることって子どもにちゃ〜んと伝わってるんだなぁと思います。
魚釣りの途中、子どもたち三人は砂浜へ。遠目では何かやってるな〜とは思っていたものの、まさかこんなことをしていたなんて!キャンプ場らしいです。楽しいよね☆あんなに大変だった子育ても、子どもたちだけで遊ぶようになりだいぶラクになりました。今思うとあっという間だったけれど、やっぱりいろんなことがあって、一日一日が必死で、その積み重ねで今があるんだなーと思います。#三人子育て #子どもの成長 #子育ては一日にしてならず
#ベランダ菜園 のミニトマト、初収穫の実(娘の苗に実ったもの)!娘曰く、皮が薄くて甘いそう!よかったね!二つ目は、おとうと二人に半分こして食べさせていました☆(毎日のようにけんかしていますが、す?こういう姿を見るとほっこりします☺️)
昨日、幼稚園から帰ってきた次男は、バスから降りてくるなりバックの中の手作りの封筒を出してきました。「何が入ってるの〜?」と聞くと、何と中身は虫でした!!(てんとう虫くらいの大きさの茶色い虫。カナブンの仲間?図鑑で調べてみたけれど分からず)家の中に持って帰るというので、それは全力で阻止しました。

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