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私がブログを書こうと思った理由

今日は、私がブログを書こうと思った理由についてお伝えします。

私自身、ブログでミニマリストの方々の生き方に触れ、よい影響をたくさん受けました。

退職の理由|私が小学校教師の仕事を辞めようと思ったきっかけ私が小学校教員を退職しようと考えるようになったのは、三人目を出産した後。そのきっかけとなったのが家の片付けでした。片付けを通して、これからの生き方をもう一度考えることになりました。...

そんな風に、私が日々の想いや生活の様子を綴ることで、誰かの、何かの役に立てればと思ったことがきっかけです。


苦しかった過去

  • 初めての子育て
  • 二歳差の子どもを育てること
  • ほぼ一人での育児…

壮絶でした。一晩では語り尽くせません…T_T

何度子どもに大きな声を出したことか…。

どうしてもっとラクに、穏やかに、子どもと接することができなかったのか…。

幾度となく自己嫌悪に陥りましたT_T

  • どうして復帰したくてもできないの?
  • どうして私ばかりがこんなに大変なの?

何度主人に問いただしたか分かりませんT_T

過去は全て自分の選択の結果だった

今、過去を振り返ってみると、苦しかった過去は、全て自分が望み選択した通りになっていると感じます。

  • 主人と結婚したのも自分。
  • 子どもを産んだのも自分。
  • 転勤族の主人についていくと決めたのも自分。

大変と思ったことも、それを選んできたのは他でもない自分自身でした。

子どもが生まれてきてくれて、望んだように三人の子どもを持つことができて・・・

それだけでとても幸せなことです。感謝しかありません。今はそんな風に思います。

でも、大変な渦中にいる時は、そう考えることが難しいときもあります。


苦しかった過去も無駄ではない

あるブログで、こんな言葉がありました。

"自分の原動力は、いつも、劣等感や苦しい過去"だと。

私は、子育てで自分の未熟さを感じたからこそ、「もっと自分が好きといえる自分になりたい」と思うようになりました。

これまでの過去を振り返ってみても、興味のあること、やろうと思ったこと、そのほどんどは劣等感や不安、苦しい思いからくるものでした。

そう考えると失敗や辛いことも悪いことじゃありません

そのときは辛くても、それによって頑張れたり、後で笑ったりできたら結果オーライ!

私が今一番したいこと

私が今一番したいことを考えると、それは教師として子どもたちと関わることではなく、同じ立場で苦しんでいる人に寄り添うことでした。

教師としての熱い思いは今も胸の奥にあるけれど、今は家族との時間を大切にしながら、自分の足元を整えるとともに、苦しんでいる誰かの何かの役に立ちたい。

働きに出ることは、今はまだ難しいけれど、ブログという手段を使えば私にも発信できる。

一年後では遅い。まだまだ子どもに手のかかる今だからこそ、書けること、伝えられることがある。

半年ほど前からこの想いが芽生え、退職してから始めようと考えました。(退職は2018年3月)


ブログを通して伝えたいこと

私が、このブログで伝えたいこと。それは

  • 今の大変さはいつまでも続くものじゃない。
  • ちょっぴり考え方を変えるだけで毎日は楽しいものになる。
  • 大変な分自分を成長させてくれる。

そんなメッセージです。

おわりに

本当は、悩みなどなくて、ブログなんて見ずに過ごせればそれが一番いいのかもしれません。

でも、誰にだって苦しいときはあります。

私がそうだったように、何かしらの答えを求めてブログを訪れる人もたくさんいると思います。

不器用な私だからこそ、伝えられるメッセージがある。

答えが見つかるまで、このブログが少しでもお役に立てたら、そんなに嬉しいことはありません。

退職の理由|私が小学校教師の仕事を辞めようと思ったきっかけ私が小学校教員を退職しようと考えるようになったのは、三人目を出産した後。そのきっかけとなったのが家の片付けでした。片付けを通して、これからの生き方をもう一度考えることになりました。...

お読みいただきありがとうございました。

 

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ABOUT ME
ミモザ
35歳主婦。3人の子ども(7.5.3)の母。転勤族の夫との5人暮らし。 22歳で小学校教師となり、担任として忙しくも充実した日々を送る。 約5年間働いた後、3人の育児休暇に入る。そこで思い通りにいかない子育ての壁にぶち当たる。生きてきた中で最も「自分の未熟さ」を知ることになる。 何年も満たされない日々だったが、家の片付けと読書を機に、『自分の人生は自分で変えられる!』と気づく。そこから毎日が変わっていった。 2018年3月に退職。
日々のこと、想い。
日々の出来事や感じたことなどを、写真とともに毎日綴っています。
Instagram post 2196916662268018917_22440816252 昨日、娘が「文集きた!」と喜んで帰ってきました。県内の優秀作品が載っています(きっとどこの県にもあるはず)。昨年試しに頼んでだところとても面白かったようで、今年も迷わず注文しました(一年に一度案内の用紙が配られ、学校に提出します。一冊1000円程です)。「へーこんなのに興味もつんだ!」と意外な発見でした(私は、子どもの頃親が買ってくれたものの、ほぼ読まなかった記憶があります)。昨晩も早速読んで楽しんでいました。ちなみに昨年も今年も、注文したのはクラスで娘一人とのこと。もしかしたらもっと他にも文集の面白さにハマる子がいるのかなぁと思いました。
Instagram post 2196216631747526827_22440816252 昨日昼間の写真です。冬は寒いですが、太陽の位置が低いため部屋に光がたくさん差し込みます。夏は逆に太陽の位置が高く、あまり光は入ってきません。自然ってすごいです。
Instagram post 2194773814525500282_22440816252 今朝の朝食の時に長男に撮って!と言われた写真。年長の長男、先週、幼稚園バスから降りてくるなり「今日幼稚園で泣いた」と言った日がありました。理由を聞くと、お遊戯会のリハーサルの際踊りの立ち位置を間違い、後でクラスの男の子から「〇〇くんのせいで…」と言われたそうです。家に帰ってからもその話をしていると、小二の娘が弟(長男)へ「そりゃーいやだね!「△△くんも間違うことあるでしょ!失敗は成功のもと」って言ってやれー!」とアドバイスしてました。子どもはいろんな経験の中で揉まれながら、少しずつ成長していくんですね。
Instagram post 2193410916695820251_22440816252 3歳の次男、月火と風邪で幼稚園をお休みしましたがもう元気になりました。昨日、幼稚園の先生からお電話がありました。お遊戯会のリハーサル&写真撮影の際、ママがいい!と泣いて、目が赤いまま写ってますと。息子によく話を聞いてみると、お手伝いのお母さんたちが着替えを手伝ってくれている中、私がいなかった(私は運動会の委員で運動会のお手伝い担当だった)ため、泣いたそうです(何で他のお母さんたちがいる中自分のママはいないのかと)。まだ状況を上手くつかめず、ママがいいと泣いてくれる次男、誰かに必要とされることは本当に嬉しいことです。いつまで泣いてくれるのでしょうか。
Instagram post 2191807476085470184_22440816252 朝、息子二人を幼稚園バスに送る際、社宅にビニール袋が落ちていました。来週社宅の掃除があるので、見て見ぬ振りをしようと思ったのですが…。年長の長男に「風でとんで海に落ちたら魚が苦しむからとっといて(送った後に拾っておいて)」と言われたので拾って家に持ち帰りました。息子に戒められました。
Instagram post 2191141594522780359_22440816252 昨日テレビに出演された栗原はるみさん。大学の頃から大好きです。(一言一句聞き逃してなるものか!と、風邪でお休みしていた次男にはスマホを持たせていました)いつ見ても、凛とした美しさ、可愛さ、芯の強さを感じます。とてもよい刺激をもらいました。これまではるみさんからは、「ちょっとした心がけ・工夫で、毎日はとても楽しいものになる」そんなことを教わった気がします。