経験から学んだよりよい生き方

【GW中に学んだこと】やりたいことは素直に口に出すと願いは叶う!

こんにちは、ミモザです。

これまで、本から学んだり、実際に経験することで、自分のこうしたい!という想いは、口に出すと容易に実現することを感じています。

ゴールデンウィーク、熊本の実家に戻った際も、改めてそう感じたことがありました。

長男の「流しそうめんしたい!」が実現した話

5歳の長男。

昨年から、何かにつけ「流しそうめんしたい!流しそうめんしたい!」と言っていました(竹やぶを見ると、真っ先に流しそうめんの話・笑)。

その度に「あたたかくなったらね〜」と話をしていました。

すると、GWに熊本に帰省するにあたり、4月末頃自分から熊本のじいじ(私の父)に電話し「じいじ、流しそうめんしたい〜!」と熱く語っていました。

※私の父は、バーベキューテーブルを手作りしたり、竹細工をしたり、ものづくりが得意です。子どもたちもそのことはよく知っています。

父は、驚きつつも、嬉しい様子(笑)

5月1日、熊本へ行くと、早速みんなで竹を切りに行きました!

軽トラックで山に。(写真は、夫・長男・次男)

翌日朝から、私の父は黙々と作業

長い長い流しそうめん。こんなの初めて!
流しそうめんのセットを作るのは生まれて初めてだったようですが、竹の扱いには慣れていて、簡単に作業していました。
そして、いよいよ、流しそうめん本番!
関東から帰ってきていた妹夫婦、近くに住む親戚も一緒に
カーブするところは、水や麺が逆流しないよう、父なりの工夫が。つゆを入れるカップも竹製。

長男、驚くほどそうめんを食べていました!

子どもって、〜したい!を簡単に口に出します。

だからこそ、すぐに願いが叶うのかもしれません☆

長男の一声で、子どもたちだけでなく、私たち大人も、とても楽しい時間を過ごすことができました!
大変気持ちの良い日でした

 

夫の「船に乗って釣りがしたい!」が実現した話

願いが簡単に叶うのは、何も子どもだけではありません。

私の身近にいる大人だって、次々と願いを叶える人物がいます。

それは、夫(笑)
このブログで何度か書いたように、夫の何よりの趣味は釣り!(釣り好きに悪いやつはいない!が口癖です・笑)
私の方の親戚に、船を持っている人がいるのですが、夫はこれまで2回、その船に乗って釣りに行ったことがあります。(私は釣りに興味はないため行きません。子どもはまだ年齢が小さいため、船の釣りには行きません。)
海岸でやる釣りとは比べ物にならないくらい楽しいようで、何かにつけ「また船で釣りしたーい!」と言っていました。
すると、GWに熊本に行くことが決まってからの夫の行動が早かった!
自分で私の父に電話をし、その親戚へ連絡を取り、釣りの予定を入れていました!(近い親戚ではないため、私は連絡先を知りません)
一緒に行くメンバーは夫の職場の後輩二人(笑)
これまではいつも私の父も一緒に行っていたのですが、今回は参加せず。夫は、私の親戚の中でもしっかり溶け込んでいます(笑)
5月2日の朝4時15分に私の実家に集合し、
5時半の出航に向けて三人で車で出発し、
午後2時まで釣りを楽しんだそうです。
夫は早起きが苦手ですが、釣りのためなら頑張れるのでしょう。後輩二人は朝2時過ぎに出てきたとか。
そして、夕方4時前に帰ってきました。
とてつもなく楽しかったようで、GW一番の思い出になったようです。
釣れた魚の一部。帰ってきて、その場でみんなでお刺身をいただきました☆
※なぜか、夫の職場の後輩が、私の実家にいるという面白いシチュエーション(笑)
夫を見ていると、やりたいことはやりたい!と言うし、嫌なことは嫌、とさっぱりした感じで言います(「GW中に5回釣りをするのが目標」と言っていました・笑)

夫は、このストレス社会であっても、全くストレスを感じているようには見えません。

それは、自分の心に素直に生きているからなのかもしれません。(自分では「ストレスあるよー」とは言いますが)

大人だって、やりたいことはやりたい!と素直に口に出していいし、そうすれば願いは叶いやすくなる。
最近そんなことをよく感じています。

おわりに

大人になるにつれ、ついつい「〜できない」という思いや言葉が増えていきがちですが…

もっとシンプルに、やりたいことはやりたい!と素直に口に出し、それに向かって突き進む。
そうすると簡単に願いが叶う。
そんなことを改めて感じたGW中の出来事でした。
以前の自分よりはそんな生き方ができるようになりましたが、子どもたちや夫を見ていると、まだまだだなと感じます(笑)
自分の心の声に正直に、生きていきたいです☆
ABOUT ME
ミモザ
1984年生まれ。3人の子ども(女・男・男)の母。転勤族の夫との5人暮らし。 22歳で小学校教師となり、担任として忙しくも充実した日々を送る。 約5年間働いた後、3人の育児休暇に入る。そこで思い通りにいかない子育ての壁にぶち当たる。生きてきた中で最も「自分の未熟さ」を知ることになる。 何年も満たされない日々だったが、家の片付けと読書を機に、『自分の人生は自分で変えられる!』と気づく。そこから毎日が変わっていった。 2018年3月に退職。

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