のコメント欄に書きましたが…

先日、自分に骨粗鬆症の疑いが出てきました。

あまりに突然のことで、その時はかなり落ち込みました。


今日は、そのことから学んだことについて書きます。





突如浮上した疑惑、私は骨粗鬆症?

先週木曜日、2月21日の夕方、子どもの習い事のスイミングを見ていた時のこと。

骨密度を計ってもらえるというイベントがあり、軽い気持ちで受けてみました。

私はこれまで大きな病気をしたことがなく、健康にはそこそこ自信がありました。


しかし、結果は
平均の70%しかない!

このままではまずい
ということが分かりました。
(片足を機械に乗せ、10秒ほどで結果が出ました。)
IMG_0696
その時の結果


一緒に計ったのは4人。
中には100%を超えている人もいました。

そんな中、私一人が最も低い70%台。


健康にはそこそこ気をつけていたはずなのに…

正直落ち込みました。


その場で、少し骨粗鬆症についてネットで調べてみると

・運動不足が原因?
・小魚をもっと食べた方がいい?
・ポテチ食べ過ぎ?
・コーヒー飲みすぎ?

あれこれ思いが巡りました。

そして、保健所でも検診等を行っているとの情報を得て、翌日電話してみることにしました。


これまで、テレビで病気のニュースをみながら、「もしも私が〇〇の病気だったら」と想像したことはありましたが、
実際に自分の身に起こるとなると、精神的にとても落ち込むものなのだと感じました。





「自分はいい流れのなかにいる」と信じ込む!

家に帰ってからも少しどんよりしていましたが、

の記事の中で"思ったことや考えたことは現実になる"と書いたばかりで、
「自分はよい流れの中にいる」と考えると、
「もしかして、これはよいことではないのか?」と気を取り直しました。

自分の健康について考えるよい機会だ!と。


そして、これまでの経験から、

ネットであれこれ調べても、逆に落ち込んでしまうことがほとんど!

体のことは、きちんと病院を受診して、直接先生に話を聞いた方がいい!


そう学んだので、それ以上調べることはやめました。

(といっても、やっぱり気になっていたようで、その日は夜中の2時半に目が覚めました(汗))





整形外科を受診して、検査をした時のこと

翌日2月22日(金)、保健所に電話をすると、自治体の検診期間は終わっているとのこと。
自分の検診を疎かにしていたと反省しました。来年度からちゃんと行きます。

整形外科で検査できると教えてもらい、
以前子どものケガでお世話になった整形外科に電話を入れました。
まさか私が行くことになるとは!


次男を連れて整形外科を受診。午前10時前だったと思います。
とにかく早く検査したかった!


受診したのは久しぶりでしたが、覚えてくれていました。
それだけで安心します。50代の男性の先生。

そして、前日のことを話すと、
「足で計るのは誤差が出るよ~」
「特に日常で体が痛いとかいうことはないんでしょ?」
などと言ってもらい、少し安心しました。


病院で行った検査はレントゲンと、血液検査
同じ骨密度を計るといっても、いろんな方法があることを知りました。
費用は3000円ちょっと。

検査結果は翌週になるとのこと。

今すぐ知りたい気持ちでしたが、とにかく結果が出るまで待とうと思いました。
と言いつつも、
生協でカルシウムの多い食品を注文したり、
ブログで、カルシウムの手軽な取り入れ方について書こうと思っていました(汗)






整形外科に結果を聞きに行ったときのこと

昨日2月28日(木)、結果を聞きに行きました。

結果は、
異状なし!
むしろ平均以上でした!
ホッ。
さらに「ミモザさん、見るからに骨粗鬆症じゃないよ」と言われました(笑)活発そうだと。


今の食生活を変える必要があるのかな、と本気で考えていたので、とても安心しました。


FullSizeRender
検査結果① 骨量(骨密度)は103%で平均以上!(100%が標準)


FullSizeRender
検査結果② 血液中のカルシウム量も問題なし!


参考に、検査結果①の裏面を載せておきます。
IMG_0700





おわりに。

「問題なくてよかった!」
「はじめの検査はいい加減だ!」


そう言ってしまえばそれまでです。


しかし、起こることには意味がある。

そう考えると、今回の出来事は

・自分の健康に気を付けよう

・検診を受けよう

・カルシウムについてもう一度考えよう

・少しずつ運動しよう


大切なことを学びました。
健康には自信がありましたが、過信してはいけないと思いました。


最初の検査結果が、もしも問題なかったら…
ここまで考えることはなかったでしょう。


結果的に問題がなかったからこんなことを言えるのかもしれませんが、
最初の結果が悪かったことは、むしろよかったと思っています。
はじめの結果がよかったら、ここまで考えることはありませんでした。


今回のことを無駄にせず、長く健康でいられるよう、自分の体を大切にしていきたいです。






こちらもどうぞ:









お読みいただきありがとうございました。

↑クリック嬉しいです♪