子どもとの関わり方

元小学校教師の私が親になってはじめて知った気持ち

こんにちは、ミモザです^^

ブログを書こうと思った日から、「基本的に一日一記事書こう」と決めましたが、昨日は予想外のことが起こりました。

小学一年生になった長女が、朝、靴を履くときになって、突然泣き出したのです(T_T)

※三月末に引っ越してきた、社宅のお姉さん・お兄さん(3年生と2年生の姉弟)と通っています。

入学式翌日から三日間は、私も毎日学校近くまで一緒に行き、
今週の月曜日初めて、子どもたちだけで登校しました。

窓から見える姿を見て「こうやって大きくなっていくんだな~」としみじみ感じていたのですが…。

翌日朝、玄関で泣き出しました。

シロツメクサが生えてきました。緑と白の組み合わせが大好きです。

一年生、よいスタートが切れたと思っていた

入学前も入学してからも、「小学校楽しみ~勉強早くした~い」と意欲的だった娘。

幼稚園の頃は下の子が赤ちゃん、妊娠、出産…となかなか思うように関わってやれず、楽しい思い出もいっぱいですが、同時に大変だったこともたくさん…^^;

なので、もう一回仕切り直す気持ちで迎えた小学校

私自身、以前よりは落ち着き、「よいスタートを切れた~」と思っていましたが…。

不安な娘と戸惑う私

娘がなかなか泣きやまないので、お姉さんお兄さんには先に行っててもらい、しばらくして下の子二人を連れて小学校まで行くことにしました。

急いで長男と次男の用意を済ませ、ベビーカーを出して。

小学校へ行く途中も、しくしく泣いていましたが、親である私は「大丈夫大丈夫!」と明るく声をかけました。

学校に着いてからも、靴箱で「嫌だ~」と動かず、結局教室まで泣いている娘を連れて行きました。

途中、近くを通りかかった先生が長男と次男(ベビーカーのまま)を後から連れてきてくれました。

そして、離れたがらない娘を何とか先生に預け、学校を出ました。

時計を見ると長男のバスの時間まであと少し!(学校から自宅までは歩いて20分弱。幼稚園には行き帰り通園バスを利用。)

これは間に合わない!と幼稚園へ電話を入れ、来た道を戻り、そのまま幼稚園へ長男を送りました。(幸い幼稚園は自宅の近く)

もうこの時点でどっと疲れていました+_+  (家に戻っても2歳児がいるのでゆっくりはできず…。)

でも、考えたら、これら全て9時前のことです。

私の心の中

その日は、買い物の用事を済ませ、帰宅してお昼ご飯、次男のお昼寝。

そうこうしているうちに、長女が帰宅。(はじめの方は4時間授業で給食を食べたら帰ってくる)

子どもにべったりついて遊んだり関わったりするのは私にはできないので、長女が家にいてもパソコンをすることはありますが…

今日だけは娘のことだけを考えようと思いました。

帰ってきて話を聞くと、学校で嫌なことがあるわけではなく、ただただ朝の学校への道が不安なようです。(帰りはお迎えしなくていいよ~とあっさり帰ってきます^^;)

本人は「一人で行けるようになりたい」と。

私は、娘に「はじまったばかりだから、あるある~!」「大丈夫!」と声をかけますが、心の中はやはり心配…。

先生からの電話

すると夕方、担任の先生から電話がありました。

「あのあとは何もなく過ごしましたよ~。一年生ではよくあることなので心配しなくていいですよ~」と。

とても安心しました。

そして「もしもまた泣くようなことがあっても、おいていってもらって大丈夫ですよ~」と。

一人で行けるようになりたいと言っていることを伝えると「よかった♪」と^^

先週の様子を尋ねると、「おりこうさんにしてましたよ~」と^^「いつもそんな感じなので今日は泣いていてびっくりしました」と。

学校では頑張っているんだな~と思いました。

そして「気が張っていると思いますので、夜はゆっくり休んでください」と言ってもらいました。

電話を終えたときは、なんだかすがすがしい気持ちになっていました。

娘に電話の内容を伝えると、にっこり^^

一年生の担任だったときのことを思い出す

以前、一年生を担任したことがあります。

はじめは大変でした。行きたがらない子、泣く子、不安そうな子…。

分かっていても、実際に親となると違います

ああ、親ってこんな気持ちだったんだな」と初めて知りました。

学校では気丈に見えても、親の前や心の中では不安だった子もいたかもしれません。

そんなとき、先生の言葉がどんなに元気を与えてくれるか…。

もしまた教師に戻ることがあったら、こんな先生になりたい!と思いました。

そして教師という仕事の魅力を改めて感じた瞬間でもありました。(でもやっぱり、今の私にこの仕事はできません!^^)

私は今、子どもの母親なんだ!

明日は、幼稚園の親子遠足。

明後日は、小学校の授業参観・懇談会(長男は延長保育をお願いし、懇談会後、長女と末っ子を連れて長男のお迎えの予定)。

「親も一緒に行く遠足なんてなくてもいい!」と思うのは私だけでしょうか?!

「下の子を連れていないママさんがとても軽やか見える」のは私だけでしょうか?!

授業参観と懇談会は、娘を見る楽しみよりも、「2歳児を連れてどう2時間過ごすか」ということで頭がいっぱいです!

授業参観は、担任としてこれまで何度もやってきましたが…

親がこんな風に思っているなんて、一ミリも考えたことはありませんでした!!!

ただ、昨年は3人連れて親子遠足に行きました! しんどかったT_T 家に帰ったらヘロヘロT_T

幼稚園の参観も、妊娠中の体で1歳の子を連れて、という状況も辛かったT_T 0歳と2歳を連れて長女の参観にいく、というのも何度もありましたT_T

でも何とか乗り切ってきました!!

何があっても時は経つ

親として初めて知った気持ち。

きついこともあるけれど、できる限り子どもたちとしっかり関わっていきたいと思います。

今大変な思いをしているみなさん、共に頑張りましょう!!!

 

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今日は学校近くまでついていくとそこからは自分で行けました♪
しばらくは娘が安心するまでついて行こうと思います^^
「小学校に入るとラクになるよ~」と聞きますが、それはもう少し先になりそうです^^

昨日は更新していていないにも関わらず、ブログを訪問してくださっている方がいて、すごくすごく嬉しかったです♪ありがとうございますT_T

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ABOUT ME
ミモザ
1984年生まれ。3人の子ども(女・男・男)の母。転勤族の夫との5人暮らし。 22歳で小学校教師となり、担任として忙しくも充実した日々を送る。 約5年間働いた後、3人の育児休暇に入る。そこで思い通りにいかない子育ての壁にぶち当たる。生きてきた中で最も「自分の未熟さ」を知ることになる。 何年も満たされない日々だったが、家の片付けと読書を機に、『自分の人生は自分で変えられる!』と気づく。そこから毎日が変わっていった。 2018年3月に退職。

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