経験から学んだよりよい生き方

【自分の人生を生きる】「~しなきゃいけない」を手放したい!

私は、長い間「~しなきゃいけない」という言葉をよく口にしていました。

また、そんな考えで生きてきました。

しかし、自分の未熟さを知り、たくさんの本を読む中で、それではいけないと気づきました。

そう、「自分はどうしたいか」が大切なのだと。

「しなきゃならない」ことって、1つもないんじゃないかな?前回、「子どもたちに『生きることは楽しい』と伝えたい」という記事を書きました。 https://sarasaralife.com/...

自分の人生、主体的に生きていきたい!

日々の暮らしの中から「~しなきゃいけない」を手放したい!と思っています。

家事は、しなきゃいけない?

今は、家を整えることに価値を見出し、家事も「やろう」と思って自らの意思でやっています。

しかし、たまにはやりたくないことだってあります。

そんな時どうするか?

私は、やりません!!

乾燥まで終わった洗濯物

この状態で丸一日放置(笑)

時間に余裕のなかった昨年度までは、この状態のまま三日間放置ということも珍しくありませんでした!(笑)

洋服の山を見ながらも、自分の気持ちに正直に行動する(洋服をしまわないでいる)と、そのうち「よしやろう!」と思えるの瞬間がくるのです。
翌日のときもありますし、三日後のときもあります。

量がたくさんで大変ですが、自分からやろうと思ったことなので、覚悟を決めて行動できます。

やらなきゃ…と思ってやるのはしんどく、「本当はやりたくないけれど、仕方なくやる」といった受け身の姿勢では、周りへの不満も生まれます。

家にいて洗濯物をしまわない夫に、「どうしてやらないの?」という気持ちになるかもしれません。
自分のやりたくない気持ちを認めると、夫へも求めません。

育休に入って、長いこと「家事しなきゃ」と思って生きてきましたが・・・

今はそれを手放し「家事やろう」という気持ちを大切にしています。

早寝早起き、しなきゃいけない?

早寝早起きだって、しなきゃいけないことではありません。

やると気持ちいからやっています。

以前こんな記事を書きました。

簡単!子育て中の私が早起きできるようになった3つのコツ。一昨日は2時37分。 昨日は3時17分。 今日は4時48分。 これは、私が朝目覚めて、枕もとのスマホで確認した時間です。 ...

そんな私ですが、最近はなかなか早起きできていません(T_T)

というのも、夜中に3歳の次男が起き、「炭酸水~!!」と言って泣き叫び、飲んだら寝るというサイクルが出来つつあります(-_-)
麦茶や水だと「違う!」と言って泣き、炭酸水を飲むと大人しく寝ます(笑)

それがだいたい、夜中の12時頃・・・

私の夜8時半の就寝時間は以前と変わっていませんが、この時間に起きるのには早すぎる…

かといって、ある程度寝ているのですぐには眠れない…

何だかリズムが整いません(;´Д`)
8時半に寝て、4時前後に起きるのが一番調子がいいです♪

しかし、早起きしなきゃいけないわけではない!!

できなかったときは「こんな日もあるよね」と思ってそれ以上考えず、「早起きしたい」という気持ちを大切にしています。

ブログ、書かなきゃいけない?

ブログだって、しなきゃいけないことではありません。

しなくても生きていけます。

だけど、伝えたい思いがあって始めたことです。

毎日記事を書くことも、「毎日書かなきゃ」という思いからではなく、「毎日書いて何かしらのメッセージを伝えたい!」という思いからです。

「書かなきゃ…」といって苦しくなるのは私の意図するところではなく、「伝えたい」という気持ちをこれからも大切にしたいです。
なので、できない日は無理しません(笑)

おわりに

日々の暮らしの中から「~しなきゃいけない」を手放し、「~したい」「~する」といった気持ちで物事に取り組むと、“自分の人生を生きているという感覚になります。

たまに「~しなきゃ」と言ってしまったときは、すぐ言い直しています(笑)
言葉って本当にすごい力を持っています。自分の言葉を変えるだけで捉え方が変わります。

私は、これからも、自分の意志で生きていきたい!

受け身だった自分が180度考えが変わり、ようやく自分の人生を自らの意思で歩んでいる感覚を取り戻せたように。

今読んでくださっている方にも、この想いが届けば嬉しいです。

お読みいただきありがとうございました。

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ABOUT ME
ミモザ
1984年生まれ。3人の子ども(女・男・男)の母。転勤族の夫との5人暮らし。 22歳で小学校教師となり、担任として忙しくも充実した日々を送る。 約5年間働いた後、3人の育児休暇に入る。そこで思い通りにいかない子育ての壁にぶち当たる。生きてきた中で最も「自分の未熟さ」を知ることになる。 何年も満たされない日々だったが、家の片付けと読書を機に、『自分の人生は自分で変えられる!』と気づく。そこから毎日が変わっていった。 2018年3月に退職。

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