時間

簡単!子育て中の私が早起きできるようになった3つのコツ。

一昨日は2時37分。
昨日は3時17分。
今日は4時48分。

これは、私が朝目覚めて、枕もとのスマホで確認した時間です。

早起きが習慣になって1年弱。

それまでは夜子どもを寝かしつけた後に起き、テレビを見たり、スマホをいじったり、お菓子を食べたり…完全に夜型でした。

当然そうなると朝起きるのがしんどくなります。

眠い目をこすりながら夫の弁当作りや子どもたちの朝食づくり。たまに「ごめんおにぎりだけ」という日もありました。(日頃から10~15分で弁当を作るのですが、その時間すらない)

頭もボーっとしていて、体が重い。

このままではいけないと思いつつもなかなか抜けられない…

こんな状態を、子どもが生まれて約6年間ずっと続けてきました。


そんな私が、急に朝早く(もはやまだ夜というときもある(笑))起きれるようになったのです!

よく考えてみると、私が早起きできるようになったコツはたった3つでした。

今日はそのコツと、過去を振り返って思うことを書いてみたいと思います。

コツ1 早起きしたい!という意欲がある

まず第一条件はこれ。

意欲がなければ何に取り組んだとしても長続きしません。

夜型の生活が自分に合っていて心から楽しめているなら、私はわざわざ早起きする必要はないと思います。

私には一人時間がほしい!という強い意志がありました。(本を読んで多くの成功者が朝型なのだと知ったこともあります。私も何か変わるのではないかと。)

子どもが2人の時までは寝かしつけた後に起きることも可能でしたが、さらに一人増え3人ともなると、昼寝の状況などによりそれも難しくなります。(それでも何とかやっていましたが(笑))

子どもが3人全員寝るまで約30分。1時間近くかかる場合もあります。

眠たくない子どもを寝かせようとすることほどイライラするものはありません(笑)

それにこの時間はとってももったいない(無駄だ)と以前から感じていました。

それならばいっそ子どもたちと一緒に寝て、その分早く起きよう!と思ったのです。家族が寝ている時間に一人起き、自分のしたいことができるのは本当に贅沢な時間です。
最近は毎朝緑茶を飲みます。
早起きが身についた当初はもっぱら読書。
ブログを始めてからはパソコンが中心です。

コツ2 早く寝る

第二の条件はこれ。

たまに夜遅くまで起きていることがありますが、そうすると当然早起きは難しくなります。

朝早く起きようと思うならば、その分夜は早く寝る。

睡眠時間を削ってはいけません。体の健康・心の健康を害してしまいます。

もちろん、以前のような夜の時間はなくなりました。

でも一日が24時間だということは決まっています。その中で自分が何を優先させたいか。

朝の時間を優先させたければ夜の時間は諦める。
逆に、夜の時間を優先させたければ朝の時間は諦める。

自分に合うどちらかを選んだらいいと思います。

朝の時間も、夜の時間も、と両方得ようとするのは無理な話です。夜8時~9時の間に子どもたちと一緒に寝ます。
夫は一緒に寝ることもあれば、一人出かけたり夜釣りに行ったりすることも。
一人時間を楽しんでいるようです。

コツ3 目覚ましはかけない

最後の、第三の条件。

これは意外に思われるかもしれませんが、私の場合はアラームをかけない方が断然調子がいいです。

少し前、朝4時にアラームが鳴るようスマホを設定しました。これで毎日一定のリズムが作れる!と思ったのですが、結果は逆。起きるのがとてもきつくなってしまいました。

その原因は、私の眠りの状態とはお構いなしに“必ず4時にアラームが鳴る”から。

自然に目が覚めるのは、心地よいことですが、強制的に音が鳴なると、夜型だった時の「もう朝がきた…(’A`|||)」という嫌な感情を味わうことになりました・・・。

『食べたものの量や種類でお腹がすく時間も毎日変わるように、一日の活動量・活動内容で睡眠時間も変わる』というのが私の考えです。

私に合った睡眠時間は基本的に6時間半~7時間くらいですが、それは毎日変わります。

アラームをかけず、自分の体の欲求に素直に従います。
もし仕事をしていたら、遅めにアラームをかけるかもしれません。
いや、かけないかな?
両方試してみます。

自分に合わないことは続かない

早起きしたくてもできないとき、本やネットでその方法を調べてみました。

〇アラームを複数かける
〇直前に食べ物を食べない、お風呂に入らない
〇寝る前はカフェインの入った飲み物は控える
〇朝起きるためのアプリを使う
〇軽い運動をする…

しかしどれも気乗りしない方法でした。

それに子育て中の私には実践するのが難しいものも多く…。

でもそんな私でも早起きができるようになったのです!

 

今は7時前後に晩御飯を食べるので、寝る前は当然お腹いっぱいです(笑)

一日終わった~と一息つきたくて、寝る前にコーヒーや緑茶を飲むことだって日常茶飯事。

でも早朝から起きていれば、あっという間に寝付けます!

目が覚めた時、外はまだ真っ暗だけど、やりたいことがあるからムクっと起きれます!

自分に合わないことは続きません!必ず自分に合った方法があるはずです^^

どんなに頑張っても早起きできないときもある

それからもう一つ。

授乳中はどんなに早く起きたいという意欲があってもできませんでした。

夜中何度も起こされ、体が睡眠を欲しているのです。

考えると2歳差で3人、一人目を産んで約6年間、そのほとんどが妊娠中か授乳中でした。

そんなときはそれに素直に従い、“今は早起きできない”と潔く諦めていいと思います。

私の場合、次男の授乳が終わってしばらくして、突然できるようになりました。(断乳は1歳2か月)

また本格的な夏になると、自分でも体が疲れているのが分かります。クーラーの中で寝ると十分に疲れがとれません。(暑くて寝れないのでずっとつけてはいますが)

夜中、子どもたちがのどが渇いたと何度も目を覚まします。

そうすると8時半に寝ても、5時~6時の間にしか起きれなかったということだってあります。

でもそれはそれで自分の体の欲求に従っただけ。今はそんな時なんだと受け入れています。

夜型も楽しかった。自分に合う方法で。

もう、今の私は夜型に戻ろうとは思いません。

しかし、子どもたちを寝かしつけた後にゴソゴソと起きあがり、

クッキーとコーヒーをお供に雑誌を読んだこと、
ポテチを一袋食べてしまい罪悪感にさいなまれたこと、
夫と一緒にもう一話だけ!と夜遅くまで韓ドラをみていたこと(笑)

あれはあれで楽しい時間でした(′∀`)

私が朝型の生活をするようになったのは、1年前から夫の帰りが早くなり、寝る前に会話できているのも大きいです。

よりよい夫婦関係を維持していく上で会話することは重要なこと。

もしも未だに帰りが遅かったら、私も起きて待っていたかもしれません。(ただ一方的に話を聞いて!という時もありますが(笑))

今は、夫が飲み会の日は9割型爆睡しています!(笑)

朝型が必ずいいとは思いません。

それぞれの状況に合わせて自分にとってベストの選択をしたらいいと思います。

お読みいただきありがとうございました(*´▽`*)

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ABOUT ME
ミモザ
1984年生まれ。3人の子ども(女・男・男)の母。転勤族の夫との5人暮らし。 22歳で小学校教師となり、担任として忙しくも充実した日々を送る。 約5年間働いた後、3人の育児休暇に入る。そこで思い通りにいかない子育ての壁にぶち当たる。生きてきた中で最も「自分の未熟さ」を知ることになる。 何年も満たされない日々だったが、家の片付けと読書を機に、『自分の人生は自分で変えられる!』と気づく。そこから毎日が変わっていった。 2018年3月に退職。

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