天ぷら・唐揚げ・フライ、みんなが大好きな揚げ物。
わが家も家族全員大好きです♪


でも調理は少し大変。揚げ物の日はいつもよりも手順が増えます。特に、“フライ”は揚げる前の衣付けが一番大変です。


今日はそれをより簡単にするためのポイント3つお伝えします。


※小麦粉と卵の代わりに「小麦粉を水に溶いたもの」を使うという方法もあり、一時期やっていましたが、食感や味わいに微妙に違いを感じるので、今回はあくまで小麦粉・卵・パン粉を使う方法で説明します。(特にとんかつなど、素材にそのまま衣をつける料理で顕著に違いを感じる。素材と衣のくっつき具合。そう感じるのは私だけ?)





1 小麦粉・パン粉は使いやすい容器に入れておく。


小麦粉やパン粉は衣付けの途中で追加することも多く、作業中でもサッと入れられるものがいい。そう考える私が使っているのはこれ。



小麦粉の容器

砂糖や塩の容器としても使っている、わが家で大活躍の容器(一つ100円)。
小さじになるスプーンもついています。
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片手で開けられ、スムーズに粉を出すことができる。
密閉はしないが、グラタン・天ぷら・ピカタなどじゃんじゃん使う私にはこれでOK
むしろ密閉しないので開閉がラク。


おしゃれなガラス容器なんて、考えたことありません(笑)


以前紹介した、調理台の真上が定位置。

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もう何年もこの位置、この容器。
宮崎県にいたときハンズマンというDIYホームセンターで買ったが、セリアでも見かけた。
結構どこにでもある。



パン粉の容器

ダイソーで購入。
作りも単純、出し入れもラク、洗うのも簡単。
大きさがいくつかあるので、パン粉の容量・収納場所に合わせて購入。
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いつも買うパン粉一袋が全部入る。
容器ごと冷凍庫に入れていて、いつもさらさら♪


以前はパン粉専用の容器で、蓋の部分に、量の調節ができる口がついたものを使っていたのですが、使いにくい・・・
(パン粉を使う時って少量ではなく、ドバっと出したいのは私だけでしょうか…。今は洗面台の下のメラミンスポンジ入れになっています^^;)


これに変えてストレスフリーです♪





2 バットは使わず皿で代用

バットは持っていません。
買おうと思ったこともありません。
なくて困ったことは一度もありません。


家にある皿で十分代用できます。

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深めのものは卵やパン粉を入れて。
衣をつけ終わったものを入れるのも、お皿で十分。


お皿だと使い終わった後洗うのものラクです。(わが家は食洗機に入れます)





3 できる作業は紙の上(もしくはパックの中)で行う。

後片付けを考えると使う皿は一枚でも少ない方がいい。


小麦粉とその前の下味、どちらもそのまま捨てられる紙の上でやってしまいましょう。
(パック入りのお肉を買っていた時はその中でやっていました。終わったらそのまま捨てます。リサイクルは…ごめんなさい。他のことで貢献します)


☆とんかつを例に説明します。
①お肉を紙(もしくはパックの上)に並べる。
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作業しやすいように並べます。
肉を触った手では色々作業しにくいので、卵やパン粉もあらかじめ準備して。


②両面塩コショウで味付けし、小麦粉をドバっとかける。
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途中で追加するのは面倒。少し多めに。


③まんべんなく小麦粉をつける。
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紙の上で作業します。
この後紙は捨てると思うと思いっきり作業できます。


④紙を捨てる。
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あらキレイ。
お皿を使ってもこれくらいは汚れます(笑)
それに皿に小麦粉が付くと固まって取れにくくなり、ポイっとできるのは嬉しい♪


後は普段と同じように卵、パン粉の順に。
(私は押し付けるようにたくさんつけます)



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衣付けが終わったら揚げるだけ(オイルポットを使っています)。わが家は4枚揚げるので2枚ずつ、2回に分けて揚げます。汁物や副菜は全て作り終わり、熱々でとんかつを食べられるよう万全の準備。
※途中パン粉の皿が小さく、大きなものに変えました

揚げるのは後もう少しかな?というくらいで油から出し、余熱で火を通すと、驚くほどしっとり柔らかに仕上がります!





おわりに

総菜を買うのもいいけれど、家で一から作ったものは美味しさが違います♪


なるべくラクして美味しく味わいましょう^^





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お読みいただきありがとうございました。