私がブログを始めようと思ったのは、
「以前の自分と同じように、苦しんだり、今の自分に価値を見いだせなかったりする人たちに、寄り添いたい」と思ったことがきっかけです。

私は何も、「自分は変わることができた」ということを書きたいわけではありません。


そう考えると、自分が変われたきっかけは何だったか?についても書いてみたいと思います。

これまでを振り返ってみると、「自分を満たす」ことが全ての始まりでした。


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ローズマリーの花。
一昨日、図書館の周りを散歩中に見つけました。
大好きなハーブの一つ。





自分を満たすと周りへの見方が変わる

昨日に書いたように、私は自己啓発の過程で、
『自分にできることを人に与え、「誰かの役に立っている」という思いを感じることで自分を満たすことができる』と知りました。


以前、専業主婦であることに価値を見いだせずにいたときは、周りに対して

・あの人は仕事をしていてすごい。

・あの人はあんな仕事をしていてすごい。

そんな見方をしていました。


しかし今、自分に価値を見出せるようになると、

・仕事をするしないに関わらずみんな頑張っている。

・どんな仕事や役割(家事・育児等含む)も必要不可欠で、そこに優劣はない。

・どんな姿勢で取り組んでいるかということが大切


そんな見方に変わりました。






見方が変わると人の違いを認められるようになる

周りへの見方が変わると、
‟人はそれぞれにいろんな考えをもった尊い存在”と思うようになりました。

例え自分の考えと違ったとしても、それはそれとして認めることができる。

・いいね!
・なるほど!
・そんな考え方もあるんだ!

そんなふうに思えるようになりました。


自分と違う考えだからといって排除したり、
相手を思い通りにコントロールしたりすることはありません。

自分も大切、あなたも大切。


それは子どもに対しても同じです。

決して子どもだからとバカにせず、ありのままを認める。

私のこれまでの子育てにおける反省点は、
何より、子どもに期待や理想を押しつけていたことにありました。

無理に手放そうとしなくても、
自分を認められると自然とそれはなくなることに気付きました。


関連記事:






違いを知ると豊かになる。

昨年末、とても素敵な言葉に出会いました。

『違いを知ると、豊かになる。』


自分を満たした先には、‟お互いの違いを認め合う世の中”があると思っています。


私が子どもたちに伝えたいことは「生きることは楽しい」ということ。

そんな世の中こそ、子どもたちに与えていきたいものです。







自分が満たされこそ人に与えることができる

‟全ては自分を満たすことから始まる”ということについて、
最近読んだ本に、分かりやすい表現が載っていました。
読み終えた日の夜に発熱→インフルエンザ(笑)


金銭に置き換えるとわかりやすいでしょう。他者になにかを「与える」ことができるのは、基本的に裕福な立場にある人です。自分の手元にそれだけの蓄えがなければ、与えることはできません。
・・・
われわれは、心を豊かに保ち、その蓄えを他者に与えていかなければなりません。他者からの尊敬を待つのではなく、自らが尊敬を寄せ、信頼を寄せなければ寄せなければなりません。…心の貧しい人間になってはいけないのです。
「心」は「お金」と違って目に見えないものなので、全く同じだと言い切ることはできませんが、
感覚的には私も同じです。

自分の心が満たされない状態で、人に心から優しくなんてできません。

自分の心が満たされてこそ、人に与えることができます。

だからまず、自分の心を満たしたい。





おわりに

全てのはじまりは自分を満たすこと。

それができるとほとんどの問題は解決していくことを感じています。


自分が満たされいると見方が変わり、
見方が変わると人の違いを認めることができ、
違いを認めることができるとさらに心が豊かになる。

そんなあたたかな循環の中に身を置くことができます。


「自分が幸せならそれでいい」ではなく、
「あなたが幸せならそれでいい」でもない。


まずは自分の心を満たし、
自分も幸せ、あなたも幸せ。

そんな想いをもって日々を過ごしていきたいです。





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昨日の「専業主婦の自分に価値を見出せるようになった」ということから、
そもそものはじまりの「自分を満たす」ことについて書こうと思ったら、
こんな内容になってしまいました!

一体「本当にミニマリストのバナーが適切なのか?」と自分でも分からなくなりました(笑)

でもきっと、シンプルに考えると、人は誰でも幸せになるために生きている。

そう考える私が最近思っていることについて書きました^^





お読みいただきありがとうございました。

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