前回、おもちゃ収納の見直しについて記事にしました。

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同じ日に、リサイクルショップへおもちゃを売りに行ったので、今日はそのことについてお伝えします。

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左のもの(矢印を除く)が売りに行ったおもちゃ





おもちゃを売りに行くのは3回目

おもちゃを売りに行くのは今回で3回目。家から一番近くのお店に行っています。

売ったお金は自由に使っていいよ!と言っているので、子どもたちは「早く行こう!」とルンルン♪

毎回ほんの少額ですが、子どもたちにとって、‟使わなくなったおもちゃがお金になり、そのお金でまた好きなものを買える”というのはとても楽しみなようです^^


ネット買い取りだともう少し高く買い取ってくれるのかもしれませんが、

・手間の少なさ

・実際に目の前でやり取りが見えること

それらの理由からリサイクルショップを選んでいます。


そもそもお金にしようという気持ちはなく、
こういうこともできるんだよ~と楽しみながらお店のこと、お金のこと…身の回りのことを学んでくれたらと思っています。





おもちゃを売った結果は?

おもちゃ、いくらになったと思いますか?


長女と長男、分けて査定をお願いしました。

10分程で終わるというので、お店で待つことに。


結果は…

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二人合わせて100円(笑)


長女70円
長男30円
でした!


待っている間、「〇〇(2歳の弟)に(売ったお金で)何か買って帰ろうかな~」と言っていた長女ですが、そんな余裕はない!と断念(笑)
正直でよろしい(´▽`)弟を思う気持ちはよく分かった♡


はじめは長男と長女それぞれ別に何か買うつもりだったようですが、二人で話し合って「一緒に何か買おう!(合わせて100円で何か買おう!)」ということになりました。

そして100均に行くことを提案され、夕方遅い時間でしたが、よし!と3人で向かいました。





100均(ダイソー)へ向かう車の中で。

リサイクルショップにクリスマスツリーが売ってあるのを見て、欲しい!と言った長女と長男。

そう、わが家にはクリスマスツリーがありません!


2歳差3人のわが家の子どもたち。これまで常に赤ちゃんかわんぱく盛りの子どもがいる状態で、買ったら確実にボロボロにされる(笑)

そう思うと購入には踏み切れず、来年(2019年のクリスマス)になったら買えるかな~と思っていたところでした。


そのため、車の中で「ダイソーにそういうものあるかな~」と子どもたちは期待に胸を膨らませていました(´▽`*)♪





ダイソーで買ったもの

車を降りると、一目散にクリスマスコーナーへ。

クリスマスの飾り、リース、帽子…びっくりするくらいいろいろなものがありました!


ツリーないかな?と探していると、ありました!

ツリー1つと、飾りを3種類買って、合計400円+税。

ツリーは子どもたちのお金を使って。飾りはママが出すよ!と。
なぜか100円をオーバーしているけれど(笑)そこは臨機応変に♪

ワクワクしながら家に帰りました。


帰るなり、すぐツリーの飾りつけを始めた子どもたち。
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ツリーは、針金式になっていて、枝を広げます。
売ってあるときは閉じているので、パッと見ただけでは、???という感じでした。



完成したクリスマスツリー。
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全部で400円。ダイソーのクオリティにびっくり♪
早速2歳の次男が、飾りのプレゼントの中身は何だろう?と引きちぎっていました(笑)


今は、目的なく100均に行くことはなくなりましたが、上手く使えば大変便利なところです♪



玄関に置いて。
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長女も長男も、「うれし~(≧▽≦)!!」とうっとりしています♪
小さくてごめん(笑)
でもそこまで喜んでくれたら、そんな気持ちも吹っ飛びました(*‘ω‘ *)


もしかしたら、大きいツリーがいいというのは大人の固定概念で、
子どもにとってはどんな大きさであっても、自分で飾りつけした、この世に一つしかないクリスマスツリーならば何でも嬉しいのかもしれません☆





おわりに

おもちゃを売りに行って、まさかクリスマスツリーがわが家にやってくるなんて思いもしませんでしたが(笑)、と~っても充実した休日になりました!


使わなくなったおもちゃを「ありがとう」という気持ちを込めて手放す。

それをまた必要な人に使ってもらう。

さらにそれがお金になる。

そのお金で「今」の自分が必要なものを買う。


リサイクルショップへおもちゃを売りに行くことで、たくさんのことが学べます。


子どもはどんどん成長し、興味関心も変わります。当然遊ぶおもちゃも変わっていきます。

おもちゃだって‟循環”していくことが大切です。


そんなとき、一つの方法としてリサイクルショップがある。

そんな話でした^^





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お読みいただきありがとうございました。

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