子供三人わが家のおもちゃ収納|3ステップで見直してみませんか?

一昨日の日曜日、7歳の長女、5歳の長男と一緒に、おもちゃの収納を見直しました。

クリスマス、お正月…おもちゃが増えることを予想してのことです。

そうでなくても、最近片付けにくくなったな~と思っていたので、とてもよいタイミングでした。

今日は、私のおもちゃ収納の考え方と、見直した様子についてお伝えします。

私がおもちゃ収納に求めること

私がおもちゃ収納に求めること。それはズバリ、

片付けやすさ!元に戻しやすいということ)

子どもがいれば、ある程度おもちゃが増えることは仕方のないこと!

散らかすのだって当たり前!

だからこそそんな状況をふまえ「自分に何ができるのか」を考えるようになりました。

これまでネットで調べたり、社宅のママさんや友人たちから話を聞いたり…いろんな方法を試して、ようやく今の形に落ち着きました。

  • キレイに並べる
  • 隙間なくピッタリ

そんな収納は大人にも子どもにもレベルが高く、わが家には合いませんでした。今は

  • 入れるだけ
  • 置くだけ

そんな簡単収納です。

おもちゃ収納の見直し方

私はいつも次の3ステップで見直しをします。

  1. 出す
  2. 分ける
  3. しまう

※これは、おもちゃ収納だけでなく、他の収納を見直すときも同じです。

①全部出す

おもちゃを一つ残らず棚から出します。
7歳の長女。もう何度もやっているので、しっかりこの方法が身についています。

子どもたちは毎回「こんなにおもちゃあるの!」とびっくりします。

②分ける(いる?いらない?)

  1. よく遊ぶもの
  2. たまに遊ぶもの
  3. 手放すもの

3つに分けます。

5歳の息子、仕分け中。ボックスの中も全て出します。
大好きなウルトラマンのおもちゃ。
いつも遊ぶおもちゃはボックスの中へ。
手放すものは袋の中へ。

おもちゃは子どもたちが遊ぶもの。親である私は口出ししません。

え、これ高かったよ!とか、これ結構遊んでるじゃん!って思っても、そこはグッとこらえて(笑)

子ども自身が考え、判断する力を育みましょう
^^
子どもは意外と判断早いです(笑)

子どもたちが仕分けした後。
矢印は、娘の心変わり(笑)
そんなときも口出しはしません!

③しまう

仕分けしたおもちゃを棚に戻します。

ここでポイントが!

棚に戻すおもちゃは、よく遊ぶもの(一軍)のみ。

一軍と二軍を一緒にするととたんに量が増え、

おもちゃがいっぱい

片付け面倒

もういいや。

悪循環に陥ります。

◆一軍のおもちゃ。

棚を拭いて
無印良品のユニットシェルフ。

一軍のおもちゃのみしまいます。
中段のカゴはダイソー。
その他のケース、ボックスはホームセンターで。

上から見たところ
どれもよく遊ぶおもちゃです。
※お絵描きや工作の道具はリビングにあります。

これでも子どもたちだけで完璧に片付けるのは無理です(笑)

なんせわが家には2歳の怪獣くんがいる( ´∀`)

 

◆次に、たまに遊ぶ二軍のおもちゃ。

これはどこに置くかというと…

別室です!!
子ども関係のものを置いている部屋。

本当は、クローゼットや押し入れの中にしまいたいところですが、広くはなく(社宅です)、別のものが入っているのでここへ。

子どもたち(とくに2歳の次男)があれこれ出さないよう高い場所に(笑)

もしこのおもちゃで遊びたい!と言ったら、「じゃあ今遊んでいるおもちゃを片付けてからね♡」と言うと、みんな片付けます♪

ちなみに二軍のおもちゃを置いている部屋はリビングのテレビ左の扉から入った部屋です。
少し前のリビング。

※今はラグはありません。掃除しにくいことから捨てました。冬になったら買わねば…と思っていましたが、困っていません♪

◆最後に、手放すおもちゃ。

これは、「譲る」「捨てる」「売る」!

・「譲る」は袋に入れて。
(でもこれはあまりしません。みんなそれぞれおもちゃを持っているので。よく考えないと相手を困らせることにもなります。捨てるには惜しいものだけ親戚へ。)

・「捨てる」ものはゴミ箱へ。

・状態がいい「売る」ものはリサイクル
ショップへ。
※この写真には「譲る」「捨てる」おもちゃは載っていません。左のもの(矢印を除く)は全てリサイクルショップへ持っていくもの。

おもちゃの見直しをして、こんな風になりました。
ルンバ君が走れることをいつも意識して(*´▽`*)

スッキリ(*´ω`*)

一軍、二軍を分けることでこれが可能になります。

「おもちゃ」の考え方の変化

断捨離に目覚め、片付けをはじめた頃は、おもちゃが増えることを嫌だな~と思っていました。

せっかく片付いたのに…と。

でも、子どもたちは、おもちゃ大好き!!

自分もそうだった!!

じいじやばあば、ひいおじいちゃん(私のおじいちゃん。90歳で今も元気)も、孫やひ孫の喜ぶ姿を見たい!

モノだけで愛情表現するのはよくないけれど、夫の実家も私の実家も、孫やひ孫が大好きで、心からの愛情は注いだ上での「おもちゃ買ってあげたい」なのです。
おもちゃを一緒に買いにいくときのみんなの笑顔、ワクワクと言ったら(*´▽`*)♪

きっと、子どもたちもそんな出来事は、あたたかい、嬉しい思い出として残ると思います^^

それを、私の一方的な考えで奪ってしまうのは、とても身勝手なことだと思うようになりました。

いつも「買ってあげようと思うんだけどどう?」と聞いてきてくれるので、聞かれたことには答えますが、最終的な判断はお願いしています^^

だからこそ自分ができることをする!!

今はそう考えています。

おわりに

「片付けなさい!」という言葉は、言う方も、言われる方も、あまり気持ちがよいものではありません。

片付ける(元に戻す)のは子どもでも、片付けやすい(元に戻しやすい)環境を作るのは親の役目です。
子どもたちに声掛けするときは「片付けて」よりも「使ったら元に戻してね」の方が分かりやすいです。

子どもを責める前に、「無理なく片付けられる収納になっているかな?」と環境を疑ってみましょう。

休日、お出かけするのもいいですが、こういったことも楽しいですよ☆

・サンタさんのおもちゃがきても大丈夫なように整理しよう♪

・使わないおもちゃは売りに行こう♪売ったお金は自由に使っていいよ♪

こんな声掛けだけで子どもはワクワクします^^
※絶対に強制しないように!時間も、何分からする~?と子ども自身に決めさせて。

部屋はスッキリ、ママもご機嫌☆

これからも「片付けにくくなってきたな」と思ったら、収納を見直すタイミングだと捉えて取り組んでいきます。

次回は、リサイクルショップでおもちゃを売ったことについて書きます。

関連記事です。

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お読みいただきありがとうございました。

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ABOUT ME
ミモザ
1984年生まれ。3人の子ども(女・男・男)の母。転勤族の夫との5人暮らし。 22歳で小学校教師となり、担任として忙しくも充実した日々を送る。 約5年間働いた後、3人の育児休暇に入る。そこで思い通りにいかない子育ての壁にぶち当たる。生きてきた中で最も「自分の未熟さ」を知ることになる。 何年も満たされない日々だったが、家の片付けと読書を機に、『自分の人生は自分で変えられる!』と気づく。そこから毎日が変わっていった。 2018年3月に退職。

POSTED COMMENT

  1. ミモザ より:

    ご質問ありがとうございます!
    下の子に遊ばせたいおもちゃ、処分に踏み切れないものは無理に手放しません!
    私が買った積み木も、子どもはいらないと言いましたが、今だに家にあります笑
    ただ「どうしても必要になったらまたその時に買えばいい」という考えはもっています。
    「下の子に遊ばせたい」「遊ばない。でも捨てられない」おもちゃは、片付けやすいよう日頃遊ぶおもちゃとは別にしています!
    いろんな考えがありますが、
    私は精神衛生上よくないので納得しないものは手放しません!
    別に分けておくことで、「あ、これなくても生活できるんだな」と自然に思えることもあります^^

  2. なだ より:

    見直し、しないと増えてく一方ですよね。
    私は、
    下の子が遊ぶかも…とか、
    頂いたものだから…とか、
    なかなか踏み切れません。
    その辺もお子さん任せでバシバシやってますか??

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