【リビングの様子】家族みんながくつろげるように、モノは最小限に。

今日は、わが家のリビングの様子を公開します。

遊んだり、テレビを見たり、子どもが宿題をしたり、ゴロゴロしたり… 一番長く居る場所です。

現在の社宅のリビングは、8畳のフローリング。

引っ越してきたときは、ここに子どものおもちゃを収納し、背の高さほどの棚を置いていました。

でも片付けていくうちにどんどん物が少なくなり、今のような姿になりました。

スッキリとしたリビングで過ごす時間は心地よく、散らかってもすぐにリセットできます。


個人のものは他の部屋で管理する

私の本・パソコン・カメラ
子どもたちのおもちゃ

これらはリビングには置きません。

便利だからとリビングに何でもかんでも置いてしまうと、ごちゃごちゃと落ち着かず、やりたいこともすぐにできなくなってしまいます。

よしやろう!と思ったら必要なものをサッと持ってきて、すぐにやれるのが理想です。左がキッチン。
冷蔵庫左に見える扉の向こうが大人のものを置いている部屋。
テレビの横の扉の向こうが子どものものを置いている部屋。
おもちゃもこの中。

子どもに触られたくないという理由もありますが、個人のものは別室で管理し、使う時だけそこから持ってきます。慣れてしまえば大変ではありません。

私にとって

スッキリとした空間 > 何でも置いて一見便利な空間

です。

家族全員が使うものは実は少ない

・テレビ
・ソファ
・テーブル
・最小限の文具

家族全員が毎日使う、ここに必ず置くべきものを考えたら、残ったものはそれだけでした。

家具が少ないと片付けだって簡単です。
襖は破れてさらに穴だらけ^^;
ソファは処分も考えましたが、一度外してみたら必要性に気づきました。最低限の文具と折り紙・お絵描きセットなど子どもが遊ぶものはここにまとめて。
一か所だけなので無駄な動きも少なくて済みます。
現在読んでいる本や書きかけの書類のみこのコーナーに。


おわりに

以前はラクだからとリビングにいろんなものを置いていましたが…

そうすると散らかりやすく、探し物も多くなります。

今はリビングに置いているものはとても少ないですが、それで困ることはなく、むしろ快適です^^

リビングは家族みんなが長く居るところ。

個人的なものは最低限にして、やりたいことがすぐやれる、居心地のよい空間にしたいものです。

お読みいただきありがとうございました。

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ABOUT ME
ミモザ
35歳主婦。3人の子ども(7.5.3)の母。転勤族の夫との5人暮らし。 22歳で小学校教師となり、担任として忙しくも充実した日々を送る。 約5年間働いた後、3人の育児休暇に入る。そこで思い通りにいかない子育ての壁にぶち当たる。生きてきた中で最も「自分の未熟さ」を知ることになる。 何年も満たされない日々だったが、家の片付けと読書を機に、『自分の人生は自分で変えられる!』と気づく。そこから毎日が変わっていった。 2018年3月に退職。
Instagram~日々のこと、想い~
日々の出来事や感じたことなどを、写真とともに毎日綴っています。
#子どもの鉛筆 を買ってきました。特にこだわりはなく、六角形で、娘と息子が好きそうだなぁと思うものを選びます(息子はどちらか迷ったので2種類買ってきました。選ばなかったものは次回使ったり、家用に)。わが家には小学生が二人いますが、それぞれ別の鉛筆を使わせると、落ちていてもどちらのものか一目瞭然です。また、箱から出したらすぐに全ての鉛筆に記名を(小三の娘は自分でやっていました)。そうすると後々ラクです。#小学生の鉛筆
ついこの前、ブログに「子どもの忘れ物」について書いたにもかかわらず…また今朝娘の持久走カードを入れ忘れたことが発覚!(親のサインが必要なため、私が入れるようにしている)また、息子も音楽の教科書忘れていたため、朝自転車で追っかけました!もらう時は他の子の手前少し恥ずかしそうだったけれど、帰ってきてすぐ「ありがと」と言ってくれたので何だか嬉しかったです。ちなみに今日は夫にも届け物を一つ。朝から届け物に大忙しの日でした!
広報誌で子ども対象の#生け花教室 を見つけ、「娘は絶対好きだと思う!」と応募しました。写真は先生からアドバイスをもらいながら完成させた#娘の生け花 。案の定楽しかったようで「毎日やりたい!」と言っていました。『#身の回りは楽しいことがいっぱい 』そんな思いをもって大きくなってほしいです。一回で終わりでなく今後も数回あるので楽しみです。

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