10年以上使用した無垢のダイニングテーブルをメンテナンスに出した結果は?

一か月ほど前、10年以上使用しているわが家のダイニングテーブルを、お店のメンテナンスに出しました。

▼それについてはコチラ。

ダイニングテーブルをメンテナンス中!私が今感じていること4つただいま、ダイニングテーブルをメンテナンス中です。 わが家のダイニングテーブルは、アルダー材の無垢材、オイル塗装のものです。 ...

先日、そのダイニングテーブルが戻ってきました(本当に待ち通しかった)!

今回は、メンテナンスに出した感想、またお店の方に聞いて学んだことについて、まとめみたいと思います。


仕上がりは想像以上!

はっきり言って、仕上がりは想像以上でした!まるで新品同様!!

「え、こんなにきれいになるの!?」
「もともとこんなに木目が美しかったの!?」
「艶やかで、見ているだけでうっとり!」

本当にメンテナンスに出してよかった~と思いました。

天板と脚とに分けられ、大きなダンボールと緩衝材で丁寧に梱包されていました。
木目と質感が何とも言えない

 

脚の部分も見違えるほどきれいに。脚までお願いしてよかった!
その日の晩ご飯の準備中の写真。食器など「丁寧に置こう」という気持ちにさせてくれます。

ダイニングテーブルを購入して約12年間、特に子どもが生まれてからは、

離乳食でベチャベチャになったり、
お粥やご飯がこびりついてカピカピになったり、
牛乳がバッシャーとこぼれたり、
フォークでガンガンやられたり…、

いろんなことがありましたが、それも全てきれいに取り去ってくれました!

そして、メンテナンス前と後とのあまりの違いに、これまでどれだけカッサカサだったんだ!と思いました(笑)

 

▼ちなみに、メンテナンス前の写真。

カサカサで色ムラが…毎日使っていたので、この状態に慣れてしまっていました。
今思うと、本当に潤いゼロですね!!!「テーブルよ、ごめん…」

これからは、長くこの状態を維持できるよう、こまめに手入れしていこうと思います。

無垢の家具は長く使える!

10年以上ほぼ毎日使っていても、削ってオイルを塗れば新品同様になるなんて、本当に驚きです。

改めて、無垢の家具を買って長く大切に使っていきたい、と思いました。

お店の方に「半永久的に使えますね」と言うと、「そうですね」と答えてくださり、2つのポイントを教えてくださいました。

  1. 無垢材であること(張り物だと削ることさえできない)
  2. 国産であること(何かあった時のメンテナンスや対応がしやすい)

今後の家具選びに生かしたいと思います。


家族の状況や環境に合わせて、座卓にしたり、脚をカットしたりすることもできる!

もしも、今後子どもたちの成長などにより、このダイニングテーブルが小さくなったら…

「使わない」というのはもったいないことです。

そこで、「脚を替えて座卓にできないか」と尋ねたところ、別注で脚のみ購入することもできるそうです!

また、脚をカットすることも可能とのこと(ただ、カットした場合は元に戻せないため、よく考える必要があります)。

今のところ座卓として使う予定はありませんが、別の使い方ができるというのは安心です)。

おわりに

わが家で12年程使っている、無垢のダイニングテーブルを、メンテナンスに出した結果について書きました。

実は、私自身、お店でメンテナンスをしてもらえると知ったのは、半年ほど前です。

今年度から一番下の次男が幼稚園に通い始め、「ダイニングテーブルをきれいにしたいな~」と思い(そんな気力が出てきた!?)、お店にやり方を聞くために電話をしたのがきっかけでした。

メンテナンスは、やすりとオイルで自分で行うことも可能です(メンテナンスキットは、ダイニングテーブル購入時に買っていました)。

ただ、今回は、これまでの子育て中についた傷・汚れなど、キレイにしたい部分が広範囲に渡っていたため、プロにお任せすることにしました(お店(工場)だと、機械でやすりをかけてくださるとのこと)。

実際に、今回新品同様になって戻ってきたテーブルを見て、改めて、無垢の家具のよさを知りました(さらに愛着も沸きます)。

聞くところによると、家具を買ったお店でなくても、家具を取り扱っているお店でもメンテナンスをしてくれるところはあるとのこと。

もしも家にふる~い無垢の家具があったら…

新品同様になるかもしれません☆

 

▼このテーブルも無垢材。

 無数の落書き!

子どもたちがもう少し大きくなったら、メンテナンスに出そうと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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ABOUT ME
ミモザ
37歳主婦。3人の子ども(9.7.5)の母。転勤族の夫との5人暮らし。 22歳で小学校教師となり、担任として忙しくも充実した日々を送る。 約5年間働いた後、3人の育児休暇に入る。そこで思い通りにいかない子育ての壁にぶち当たる。生きてきた中で最も「自分の未熟さ」を知ることになる。 何年も満たされない日々だったが、家の片付けと読書を機に、『自分の人生は自分で変えられる!』と気づく。そこから毎日が変わっていった。 2018年3月に退職。
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魚好きの夫が週末に魚料理を作るので、私はいつからか平日の魚料理といえば「サバかシャケをグリルで焼く」ということしかしなくなりました。
#二年生の長男 、少し前からなぜか靴下を片方だけ脱ぐという…もちろん脱いだ靴下はその辺りに放置です。たまたまかと思いきや、毎日のようにやってるので、本人なりに心地よいのでしょう。
家族でちょっとそこまで。#年長の次男 は本当に草花が好きで、今日は「色水の花だ〜」といいながら#ツユクサ を採っていました。昨年一緒に道を歩いている時にツユクサを採り、家で色水を作ったことをよく覚えてくれているようで嬉しいです。考えてみると、次男とは2歳前から長男の幼稚園バスを見送ったあと毎日のように散歩をしていました(当時のブログにもよく書いていた気がします)。次男が草花好きなのは多少はその影響もあると思います。そう思うと、子育てが大変な中でも、親が好きなことや大切にしてることって子どもにちゃ〜んと伝わってるんだなぁと思います。
魚釣りの途中、子どもたち三人は砂浜へ。遠目では何かやってるな〜とは思っていたものの、まさかこんなことをしていたなんて!キャンプ場らしいです。楽しいよね☆あんなに大変だった子育ても、子どもたちだけで遊ぶようになりだいぶラクになりました。今思うとあっという間だったけれど、やっぱりいろんなことがあって、一日一日が必死で、その積み重ねで今があるんだなーと思います。#三人子育て #子どもの成長 #子育ては一日にしてならず
#ベランダ菜園 のミニトマト、初収穫の実(娘の苗に実ったもの)!娘曰く、皮が薄くて甘いそう!よかったね!二つ目は、おとうと二人に半分こして食べさせていました☆(毎日のようにけんかしていますが、す?こういう姿を見るとほっこりします☺️)
昨日、幼稚園から帰ってきた次男は、バスから降りてくるなりバックの中の手作りの封筒を出してきました。「何が入ってるの〜?」と聞くと、何と中身は虫でした!!(てんとう虫くらいの大きさの茶色い虫。カナブンの仲間?図鑑で調べてみたけれど分からず)家の中に持って帰るというので、それは全力で阻止しました。

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