子どもとの関わり方

子どもは自ら成長する力を持っている!|2020年度一学期を終えて思うこと

2020年度は、新型コロナウイルスの影響で、学校や幼稚園のスタートがかなり遅くなりました(休校長かった~)。

しかし子どもたちは、そんな中でも日々いろいろなことを学び、成長しているんだなあと感じた一学期でもありました。

夏休み中の今、子どもたちの成長と私の気付きを、忘れないよう記しておきたいと思います。

幼稚園年中の次男のこと

昨年度まで兄と一緒に幼稚園に通っていた次男、今年から一人で通うことになりました(兄は小学一年生に)。

昨年までは行き・帰りともにバスでしたが、今年度は歩いて登園することに(帰りはこれまで通りバス)。

(私の予想通り、)最初の1~2週間は「ママがいいー!!」と別れ際に泣いていました。その後も、ぽつぽつと。

ただ、本人も頑張っているようで、「今日は泣かない!」と自分から言ったり、私が帰った後にやっぱり悲しくなって「今日泣いたよ」などと家で話してくれることもありました。

まだ4歳ながら、自分でいろいろ考えて頑張っているんですね~。

また、次男は、三人目にして一番やんちゃな?激しい?子です。が、学期途中の個人面談で、担任の先生から聞いた話が驚きでした。

家では、きょうだいげんかをして兄や姉に向かっていく次男。物を投げたり、手が出ることもしばしばです。

ですが、幼稚園ではそんなことは一切ないとのこと!「お兄さんですよ〜」と言われました。

さらに、「工作など、活動は自分で最後まで終わらせることができ、困ったときなど聞きたいことはちゃんと自分で言うことができます」とのことでした。

年少の頃は、担任の先生から「三人目って感じですね!赤ちゃんみたいですね!」と言われていた次男(笑)その成長に驚きです。

小学校一年生の長男のこと

一年生となり、姉と一緒に小学校へ通うようになった長男。

入学当初泣いたり、1か月以上私と一緒に登校していた姉と違い、朝泣くことは一度もありませんでした(幼稚園では、最初の二年間ほぼ毎日泣いていました!)。

姉よりもさっさと用意をして家を出て行きます(笑)

そして、長女の時に悪戦苦闘した宿題。

その点も、長男は姉と正反対で、帰ってくるなり自ら宿題を出し、さっと仕上げていました!(もうびっくりです!姉を見ていたからでしょうか!?それとも性格の問題!?(笑))。

帽子もとらず宿題に取り組む長男。

また、幼稚園の頃は、嫌なことがあると私に言うか先生に言うかでした。

ですが、小学生になり、自分で言い返しているようです。

ある時は学校から帰ってくるなり「今日学校で嫌なことがあったー」と言ってきたので詳細を聞くと、

休み時間に自由帳に絵を描いているとクラスの男の子から「キモっ」と言われたそうで、息子は「一生懸命書いてるからいいだろ!?」的なことを言ったそうです。相手はそのままだまって逃げて行ったと。

またある時は、嫌なことを言われて「もう一回言ってみろ」的なことを言い返したと言っていました(子どもの世界もいろいろありますね~)。

長男は、小さいころから本当によく泣く子。そんな長男が、こんなこともできるなったようになったんだ~と驚きです。

小学校三年生の長女のこと

三年生になった長女(時が経つのは早いですね~)。

入学してしばらくは泣いたり、私と一緒に学校へ通っていました(このブログの最初の方は、長女のことと、私のこれまでの反省が多く綴られています)。

以前はあんなに毎日不安そうだったのに…

今は、学校で積極的に発表しているそうです!(私は全く手が挙げられない子だったので、すごいな~と思います)。

また、通信表のコメントに「困っている友達に優しく声をかけ」とあったので、娘に詳しく聞いてみると、

「隣の〇〇君がお腹痛そうにしてたから、手を挙げて先生に教えた!」
「忘れ物をした友達が、先生に何て言っていいか分からないみたいだったから言い方教えた!」
だそうです(笑)一年生のときの様子からは想像もできません!
ちなみに、娘は、学校で困ることはないそうです!(笑)

あんなに一年生のときは心配したのに!!!
元気に学校に通っている周りの一年生が、本当に羨ましく思えたのに!!!

たくましくなったな~と思います。

おわりに

2020年度一学期の、子どもたちの成長について書きました。

次男は相変わらず、ちょこまかといたずら?悪さ?をしますし、
長男は毎日のように、お風呂からびちょびちょのまま上がり素っ裸でテレビを観ていますし、
長女は今も、宿題がキライです(笑)
「宿題いやだー!」と泣きわめいたり、モノを投げたりするのは二年生以降なくなりました(笑)

しかし、子どもたちのその他多くの部分に比べると、とても小さなことですね(もちろん余裕がないとオリャーとなりますが・笑)。

 

今、もし、もがき苦しんでいた過去の自分にメッセージを伝えることができるのなら、私は次のような言葉を送ります。

「心配しなくても大丈夫。子どもたちは自ら成長する力を持ってるよ。だから、親として、環境を整えたり、子どもの頑張りを認めてあげたりすればいいよ。そして、自分自身が楽しく、よりよく生きることを忘れないで!」

※環境を整える:衣食住を整えたり、子どもたちの話をゆっくり聞いたりすること。

子育てって、本当に大変なことがいっぱいです。

ですが、子どもの成長を感じられる瞬間は何事にも代えがたく、改めて、子育てって、教育って、面白いなあと感じています。

これからも、いろんな困難があるかもしれませんが、子どもの力を信じて日々過ごしていきたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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ABOUT ME
ミモザ
1984年生まれ。3人の子ども(女・男・男)の母。転勤族の夫との5人暮らし。 22歳で小学校教師となり、担任として忙しくも充実した日々を送る。 約5年間働いた後、3人の育児休暇に入る。そこで思い通りにいかない子育ての壁にぶち当たる。生きてきた中で最も「自分の未熟さ」を知ることになる。 何年も満たされない日々だったが、家の片付けと読書を機に、『自分の人生は自分で変えられる!』と気づく。そこから毎日が変わっていった。 2018年3月に退職。

POSTED COMMENT

  1. なだ より:

    娘さん、息子さんたち元気で何よりです(^^)
    長男さん、春にご入学だったんですね、おめでとうございます!
    (遅くなりました)

    私は末っ子が発達が遅くて、病院や療育に通う日々で、育休の中でも1番充実した日々です!
    上ふたりがいつのまにか当たり前に出来たことでも、
    末っ子が出来ると感動…涙が出そうになります(笑)

    今、『ママ』と一言呼んでもらえるのが目標です。

    ここへきて、ブログ読むの楽しみにしています。

    毎日暑いですが、みなさんお身体ご自愛くださいね!

    • ミモザ より:

      なださんいつもコメントありがとうございます^^
      そして、返信遅くなり申し訳ありません!先ほど夫に言われるまで全く気づいておりませんでした。

      毎日充実された日々を過ごされているとのこと、私も嬉しいです。子どものことでいろいろ大変なことはありますが、その度に自分自身も成長させられますね。

      お会いしたことはありませんが、共に子育てに奮闘しながら頑張ってること、同じ仲間のように心強く思っています☆

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