【休日の晩御飯】まだまだ肌寒い季節!「春の鍋」を楽しみませんか?

お鍋=冬の食べ物だと思っていませんか?

そんなことはありません!

わが家は今も、1~2週間に一度、休日にお鍋を楽しんでいます♪

春になっても、今はまだまだ肌寒い季節。

の時期の野菜を使って、冬とは少し違ったお鍋を楽しむことができます。

今日は、わが家の「春の鍋」をご紹介します。

「春の鍋」といっても、基本はしゃぶしゃぶ!

「春の鍋」といっても、基本は、日頃から作り慣れたしゃぶしゃぶと同じ。

タレもごまだれとポン酢で、何も変わるところはありません。

ただ、入れる野菜が少し違うだけ。

準備も簡単!

味も自分好みで食べられる!

子どもたちも大好きです!

詳しくはこちらをご覧ください。

冬の休日の夕食は鍋に決まり!気を付けたいことと残った時のアレンジ料理の記事は一旦ここまでと言っておきながら、やっぱりまだ書きたいことがあるので書かせてください。(笑) 休日の晩御飯、何を作ります...

※お鍋の残りを翌日にお味噌汁にするのは、もう定番になりました!

これが美味しいのです!

敢えて少し具を残しておくこともあります(笑)

春の鍋にオススメの野菜3つ!

鍋といったら白菜!という人も多いかもしれませんが、私が行く道の駅では、もう見ません。

代わりに、今の旬の野菜を使います。

私がおススメなのは3つ。

〇レタス
さっとお湯にくぐらせるだけでOK。生も美味しいですが、少し火を通すとまた違った味わいになります!

〇クレソン
苦味がたまらない大人の味。クレソンとごまだれは相性抜群!これもさっと火を通して。
(生のクレソンにごまだれをかけても美味しいです!月曜の献立、牛肉のソテーの付け合わせにすることも多いです。)

〇ゴボウ
香りと食感がたまらない!一年中見かけますが、今は新ゴボウの旬。

どれも、豚肉と一緒に食べると絶品です!(本当はセリも入れたいのですが、私以外食べないのでいれません・笑)

レタスは、子どもにも食べやすく、お手伝いもできます!

長女がちぎったもの

ある時は、レタスとクレソンを使って。

キノコや豆腐などの材料はこれまでと変わりません

またある時は、ゴボウとレタスを使って。

この日は水菜を入れました。

ゴボウは一番手前に見えるもの。ささがきにして入れています。(まな板の上にゴボウを数本置いて、一気にピーラーで作業すると簡単です!)

 

※上の状態まではガスコンロで調理し、その後カセットコンロへ移動させ、みんなで鍋を囲みます。

もしかすると、住む地域によって、今出回っている野菜は違うかもしれませんが、これは鍋に向かない!と決めつけず、ぜひ試してみてください☆

鍋だけで物足りないときは

私も子どもたちも、お鍋大好きなのですが、夫は「えっまた?」と言います!(食べたら「うめ~」と言っていますが(笑))

でも、美味しいし、簡単だし、一体感があるし(笑)、そこは譲れません!

そんな時、お刺身大好きな夫は、勝手にスーパーなどでお刺身を調達してきます。
超大雑把な夫ですが、ここはかなり慎重に選ぶようです(笑)
昔から大の釣り好き。魚選びは夫に任せています。

この日はカツオのたたき。

盛り付けは夫。娘の大好物です。

しゃぶしゃぶだけでは何だか…というという時は、家族な好きな、手軽な一品があれば、大満足です☆

ある休日の食卓

ゆっくり鍋を楽しむ時間さえ確保すれば、準備簡単!これで十分です!

おわりに

旬の食材を、シンプルにいただく。

これが一番おいしく、一番贅沢な食べ方だと思っています。

春は、いろんな野菜が出回る時期。

鍋=冬と決めつけず、お鍋でさっと火を通して、素材の味を楽しんでみませんか?

きっと、そんな時間は子どももワクワク。食に対する意欲もわきます。

食は本来、楽しむもの。

みなさんの食卓が、少しでも楽しくなりますように^^

冬の休日の夕食は鍋に決まり!気を付けたいことと残った時のアレンジ料理の記事は一旦ここまでと言っておきながら、やっぱりまだ書きたいことがあるので書かせてください。(笑) 休日の晩御飯、何を作ります...
毎日のご飯づくりがラクになる!料理に関する考え方3つ。こんにちはミモザです^^ 今日は、日々の料理の話。 私は食べることが大好きです! 同じ幼い子を育てる友人の中には、「ど...

※記事を書きながら、アスパラはどうなんだろう~?と思いました!今度やってみます!

もし、鍋に入れたら美味しい!と思うものがあったら、ぜひ教えてください☆

お読みいただきありがとうございました。

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
ABOUT ME
ミモザ
1984年生まれ。3人の子ども(女・男・男)の母。転勤族の夫との5人暮らし。 22歳で小学校教師となり、担任として忙しくも充実した日々を送る。 約5年間働いた後、3人の育児休暇に入る。そこで思い通りにいかない子育ての壁にぶち当たる。生きてきた中で最も「自分の未熟さ」を知ることになる。 何年も満たされない日々だったが、家の片付けと読書を機に、『自分の人生は自分で変えられる!』と気づく。そこから毎日が変わっていった。 2018年3月に退職。

POSTED COMMENT

  1. ミモザ より:

    野菜サラダさん、ありがとうございます♪( ´▽`)
    もう少しあたたかくなるまで、後少しの楽しみです☆

  2. 野菜サラダ より:

    (”∇^d) ナイス☆!!凄く美味しそうですねぇ!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です