お金

家計簿をつけられなくても大丈夫!家計管理のポイント2つ!

難しく考えることが、とても苦手な私。

家計を整えた今、結局は家計管理において大切なことは2つだと感じています。

  1. 家庭の収入を把握する。
  2. 収入の範囲内で予算(貯金も含む)を組む。

今日はこの2つのポイントについてお伝えします。

家計管理って難しそうだなと感じている方に、少しでも「やれそう」「やってみたい」と思ってもらえたら嬉しいです^^

普段使っている財布。

ファスナーを開けたらそのまま小銭が入れられ、面倒くさがりの私にはピッタリ♪

1.家庭の収入を把握する

みなさんは、毎月の給料はどれくらいか」「ボーナスはどれくらいか」…収入をきちんと把握していますか?

そういう私も本気で見直す2~3年前まで、ほとんど把握していませんでした。

しかし、どんなにいい加減でも、ここは外せないポイントです!!!

部屋の広さがどれくらいあるのか分からないのに、最適な家具を買うことはできません!

一日が何時間あるのか分からないのに、上手く予定を立てることはできません!

お金だって、いくら収入があるのか分からないのに、価値あるお金の使い方はできません!!

家庭の収入を知ること。それがまず1つ目のポイントです。

私は、夫の給与明細、通帳をもとに調べました。
共働き夫婦の場合は二人合わせた収入を。
(わが家もそうでしたが)共働きだとお互いの収入をよく知らないということもあると思います。
本気で見直したい場合は、ここは合わせると効果的です。

2.収入の範囲内で予算を組む

これも、私は家計を見直すまでやったことがありませんでした。

でも、とても大切なもう一つのポイントです。

予算を組むということは、お金の使い道を考え、項目ごとに使えるお金の限度額を決めるということです。

こういうと何だか制限されているように感じるかもしれませんが、そうではありません!

みなさんは、これまでこんな経験はありませんか?

「これ買っていいかな?」「最近お金使いすぎかな?」など、少し不安な気持ちでお金を使う…
はい、私はこれまで何年もこんな暮らしを続けてきました。

なぜこんなことが起こるかというと、それは自分の中でお金を使う基準を持っていないから。

予算があることで、この中からだったら大丈夫♪と気持ちよくお金を使うことができます!
お金を使うときに罪悪感は感じたくありません(;´Д`)</span

先日、お小遣い制になって二年以上経つ夫に、どう?と聞いてみました。

すると「お金を使う喜びがある!」と模範解答のような答えが返ってきました(笑)

夫のお小遣いについてはこちらに書いています。

【家計管理】反対する夫に、‟小遣い制”を納得してもらうには?前回の記事で、夫は小遣い制だと書きました。(月〇万円+α) 詳しくはこちら。 https://sarasaralife.co...

‟制限がない”というのは、一見たくさん使えるように見えて、基準が曖昧で安心してお金を使うことができません。

制限があるからこそ、その中で自分が何を選ぶ?という主体的な行動になります。

お金は楽しく使いたい!

だからこそ予算は大切です♪
予算は一度で決まるものではありません。

ひと月やってみて、その都度結果をフィードバックし、自分たちの価値観に合った予算にしていく必要があります。
でも、その過程も楽しい(*´ω`)


「ある」に目を向ける

もっと部屋が広かったら・・・
もっと時間があったら・・・
もっとお金があったら・・・

これは「ない」に目を向けた考え方です。

それに対して
この部屋の中でどう暮らすか
この時間の中でどう過ごすか
この収入の中でどうやりくりするか

これは「ある」に目を向けた考え方です。

収入の範囲内で予算を立てるというのは「ある」に目を向けた考え方です。

見直した上でやっぱり収入が足りないという場合もあるかもしれませんが、まずは収入の中でやり繰りできないか?と考えたいものです。

 

1年半前、夫の会社が、働き方改革の一環で急に残業が6時半までになりました。

それによって、そのさらに1年前に昇進して上がった給料は大きく下がりました。(1~2万円どころの話ではありません)

しかし、その時も

  • 給料が減っても、早く帰れて晩御飯を一緒に食べられるなんてこの上ない喜び!
  • 足りない!ではなく、その給料の中でやっていけるように暮らしを整えよう!

それに合わせて暮らしを整えることができました。

おわりに

私は、家計簿を続けられたことがありません。

スマホアプリでの管理もダメでした。

でも、何に使ったか一つ一つ記録しなくても、家庭の収入を把握し、自分たちの価値観に合った予算(貯金も含む)を組むことができれば、あとはその中でお金を使っていくだけですみます。

夫が、こんなことを言っていました。「お小遣い制に慣れたらラクだね」と。

そう。予算を決めると、お金のことであれこれ悩む必要はなく、与えられた範囲内で何に使うかだけを考えたらよくなります。

私も、今は月々決められた予算内で食材や日用品の買い物をし、自分のお小遣いは何に使おうか楽しみながら使っています♪

家計管理の目的は、ひとつです。
自分と家族が、現在も未来も幸せに暮らすこと。

お金のことをあれこれ考えなくてすむ暮らしはとても穏やかです。

少しでも家計管理のハードルが下がれば嬉しいです^^

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根がズボラの私。

家計を整えるまでは真剣ですが、一度整えてしまうと「それくらいいいよ~」とかなりゆるゆる、いい加減です(笑)

そんな私を見兼ねて、今では何と、超大雑把な夫が、お金を下ろしてきたり、臨時収入・臨時支出の管理をしたり、ボーナスの予算立てをしたりしています(笑)
「焼肉代にしよ~」「お小遣いアップしよ〜」などなど(´▽`)

ビックリ(゚д゚)!

予算を立てることに当初は反対していた夫ですが、人は楽しみのためなら頑張れるのかもしれません^^

お読みいただきありがとうございました。

 

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ABOUT ME
ミモザ
35歳主婦。3人の子ども(7.5.3)の母。転勤族の夫との5人暮らし。 22歳で小学校教師となり、担任として忙しくも充実した日々を送る。 約5年間働いた後、3人の育児休暇に入る。そこで思い通りにいかない子育ての壁にぶち当たる。生きてきた中で最も「自分の未熟さ」を知ることになる。 何年も満たされない日々だったが、家の片付けと読書を機に、『自分の人生は自分で変えられる!』と気づく。そこから毎日が変わっていった。 2018年3月に退職。

POSTED COMMENT

  1. ミモザ より:

    komaさん、こんにちは!
    タイムリーで嬉しいです^^
    そして深い!
    まさに両者には共通点がありますね!
    あらゆることにおいて「ある」に目を向けていけたらいいですね☆
    お金は生きていく上で絶対に必要なだけに、家計を整えられたことは自分の中でとても大きかったなぁと、先ほど外を歩きながら思ったところでした^^
    ありがとうございます♪

  2. koma より:

    ミモザさん、こんにちは!
    今朝、まさに、家計管理について考えていたところでした!試行錯誤しながら、自分に合ったやり方を模索中です。
    【ある】に目を向けること、大事ですよね!
    自分を認めることと似てるような気がします。
    私も家計管理がうまくできるように地道にコツコツとやっていきたいと思います♪

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