経験から学んだよりよい生き方

今は本当に生きるのがラク。その理由を考える。

少し前、こんな記事を書きました。

「以前の私」と「今の私」、考え方が180度違う。私は今、毎日を生き生き過ごしています。 昨日は、待ちに待った次男の教室の日!約2か月ぶりの平日ひとり時間でした♪ 朝4時に起...

今読み返しても、今の自分の気持ちそのものです。

その記事を書いた翌日、次男をベビーカーに乗せ長男の幼稚園まで歩く途中、爽やかな風を感じるとともに、‟今は生きるのが本当にラクになった”としみじみ感じました。

まさに、さらさら生きている感覚!

一体それはなぜなのか考えると、ある一つのことに行きつきました。

それは今、私が考えるていること・やっていることは全て、他者は介入せず、自分だけで完結しているからです。具体的にどういうことかというと、

・自分がよいうと思うことをやる。

・自分の価値を人に与えることで喜びを見出す。

・自分が間違ったと思ったときは真摯に謝り、もしそれで関係が終わるようならそこまで。

人に期待したり、他人の目を気にしたりする要素はどこにもありません。

風に揺れる緑の草。あまりにきれいで思わずパシャリ。
豪華な花よりもこんな雑草に心惹かれます。

斎藤一人さんの言葉。『全ての人間関係は〇〇の修行』

斎藤一人さんの著書は何冊も読みましたが、その中でとても印象的だった言葉があります。

全ての人間関係は、相手に期待しない、変えようとしない修行

以前の私は

・夫がもっと融通の利く仕事だったら。

・社会の仕組みがもっと子育てしやすかったら。

・どちらかの親が近くに住んでいれば・・・

自分のことは棚に上げて、周りに求めてばかりでした。

でも、周りを変えようとすることは大変エネルギーがいります。

そして思い通りにいくことなんかほとんどありません。

だったら自分が変わるしかない。

ただそれだけのことだったのです。

『人に期待しないこと』は『人に頼らないこと』とは違う

『人に期待しない』というのは『人に頼らない』ということではありません。

むしろ、人に期待しないからこそ、自分自身でできることには限りがあることが分かり、できないことは「できない」「助けて」と言葉で伝えることが大切だと気づきました。

以前の私は、特に夫に対して「察して」という態度が多かったです。

今思うととてもわがままで、人をコントロールしようとしていました。だから何だか複雑になっていた…

できないなら「これお願い」と頼む。そんな簡単なことだったのです。

それが分からず、どうして?何で?と出るはずもない答えを求めて自分自分を苦しめていました。
先日、子育て講演会で興味深い話を聞きました。
この「察する」という概念は日本人特有のもので、全く同じ意味の言葉は外国にはないそうです。

失敗したなと思ったら

以前よりもかなりラクに生きれるようになった今も、たまに「やってしまった…」ということはあります。
こんな性格です。よかれと思って人に余計なことを言ってしまった…という場合がほとんど。

以前の私は、それに対してあれこれ悩んでいました。でも言ってしまった事実は変えられない。
真摯に謝り、同じ失敗はしないように反省する。

私にできることはそれしかありません。

その後相手がどう思うかなんて、私がどうこうできる問題ではありません。

でも、人の顔色が気になっていたときより、そんな風に思っている今の方が不思議と人間関係は良好です。

おわりに

私が今生きるのがラクになった理由。

それは

  • 自分ができることには限界があり、自分は自分がよいと思うことをやるしかないこと
  • できない時、助けてほしいときは、素直に人に頼ったらいいということ

そんな簡単なことに気づいたからです。

周りに期待し、周囲の目を気にし、生きるのを複雑にしていたのは自分でした。

全ては自分次第。

今の生き方は、自分の行動に責任を持つと同時に、‟全ては自分で変えられる”という自由があります。

苦しんでいる誰かに届いたら幸いです^^

お読みいただきありがとうございました。

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ABOUT ME
ミモザ
1984年生まれ。3人の子ども(女・男・男)の母。転勤族の夫との5人暮らし。 22歳で小学校教師となり、担任として忙しくも充実した日々を送る。 約5年間働いた後、3人の育児休暇に入る。そこで思い通りにいかない子育ての壁にぶち当たる。生きてきた中で最も「自分の未熟さ」を知ることになる。 何年も満たされない日々だったが、家の片付けと読書を機に、『自分の人生は自分で変えられる!』と気づく。そこから毎日が変わっていった。 2018年3月に退職。

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