反省と学び(自分を大切に)

どうか子供に怒鳴らないで!子供のためではなく、自分のために!

「どうか子供に怒鳴らないで!」

子どもに怒鳴り散らしていた私が言うことではない、ということは、重々承知なのですが…

  • 私と同じ苦しみや罪悪感を味わってほしくない。
  • もし味わっている人がいるとすれば、早くそこから抜け出してほしい。

そんな思いから、どうか書かせてください。


「怒鳴る」の奥にある本当の思いとは?

「怒鳴る」=「怒り」と認識されそうですが…

今思うと、「怒鳴る」=「悲しみ」だったのかな、と思います。

  • 初めての育児、どうしていいか分からない。
  • 2歳差育児大変すぎる。
  • ワンオペ育児辛すぎる。
  • 息つく暇もない。
  • 終わりが見えない。…

そんな「悲しみ」を「怒鳴る」という行為で表現していたのかもしれません。

今思うと、それは間違った表現方法なのかもしれませんが、あの時はあの時で必死でした。

そういうやり方しか知らなかった、とも言えます。

「怒鳴る」が習慣になっていたような気がします・・・

「怒鳴る」の後に起こることとは?

怒鳴った後、どんな気持ちになりますか?

私の場合「ああまたやってしまった…。この前やめようと決意したばかりなのに…」と自己嫌悪の連続でした。

特に、幼稚園に行く前などに「早く用意して!」「起きるのが遅かったからでしょ!」などと感情に任せて言ってしまうと、子どもを送り出した後の罪悪感は計り知れません。

わが子と同じくらいの歳の子3人をもつ友人も「子どもを(幼稚園)バスに乗せた後、家で何度も泣いたよ。」と言っていました。

子育てはとても大変ですが、やっぱり怒鳴ったからといって、いいことは起きません。

逆に自分を苦しめてしまいます。


怒鳴らないようにするため、自分にできることとは?

朝、私は「機嫌よく送り出すこと」だけを意識しています。

そのために自分がやれることは

  • 十分睡眠をとって早起きする。
  • 余裕をもって朝ごはん・お弁当の準備をする。
  • 夫に子どもを起こす仕事をお願いする。
  • 子どもが朝やることを絵にして貼っておく。
  • 着替えなども「全て一人で」を求めず、快く手を貸す。
  • 気持ちよく子どもを送り出すことだけに注力する。

こんなにたくさんあります。

昨年秋ごろ、こんなものも壁に貼っていました。

自分への戒めのメッセージ

冗談抜きで、真剣でした(今はもうできるようになったので、はずしています!記念に取っています・笑)。

パジャマも、「洗濯カゴに入れようね」とは言っていますが、ほぼ毎日この状態です。

脱いでそのまま^^;クッションの下にもパジャマが…

でも大目に見てます^^(もっと大きくなってからでも大丈夫!)

今はこれをとやかくいう時期ではない(今の私にとって優先順位の低いこと)。

きっと、自分自身、やれることはたくさんある!

「自分がどうしたいか」最終的な目標を決め、それ以外は目をつぶる(私にはあれもこれもはできません)。

もし怒鳴って子どもを送り出し、その後事故に遭ったとしたら…。後悔してもしきれません。

子どもが元気でいることは、当たり前ではないのです。

上に挙げたことも、毎日できるわけではありません。

そんなときは「まいっか♪」と思うことにしています^^

おわりに

怒鳴らずにいることは、子どもためにもすごくいいことです。

でもその前に、怒鳴らないことは自分を大切にすることに繋がっています。

まずは自分を大切に。

過去の自分に心から言ってあげたいことです。

今もたまに大きな声を出してしまうことはあるけれど、人間だもの、仕方がない!

反省し、次に生かします^^

一歩ずつ、一歩ずつ、なりたい自分へ変わっていきませんか?

 

お読みいただきありがとうございました。

 

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ABOUT ME
ミモザ
37歳主婦。3人の子ども(9.7.5)の母。転勤族の夫との5人暮らし。 22歳で小学校教師となり、担任として忙しくも充実した日々を送る。 約5年間働いた後、3人の育児休暇に入る。そこで思い通りにいかない子育ての壁にぶち当たる。生きてきた中で最も「自分の未熟さ」を知ることになる。 何年も満たされない日々だったが、家の片付けと読書を機に、『自分の人生は自分で変えられる!』と気づく。そこから毎日が変わっていった。 2018年3月に退職。
Instagram~日々のこと、想い~
日々の出来事や感じたことなどを、写真とともに毎日綴っています。
魚好きの夫が週末に魚料理を作るので、私はいつからか平日の魚料理といえば「サバかシャケをグリルで焼く」ということしかしなくなりました。
#二年生の長男 、少し前からなぜか靴下を片方だけ脱ぐという…もちろん脱いだ靴下はその辺りに放置です。たまたまかと思いきや、毎日のようにやってるので、本人なりに心地よいのでしょう。
家族でちょっとそこまで。#年長の次男 は本当に草花が好きで、今日は「色水の花だ〜」といいながら#ツユクサ を採っていました。昨年一緒に道を歩いている時にツユクサを採り、家で色水を作ったことをよく覚えてくれているようで嬉しいです。考えてみると、次男とは2歳前から長男の幼稚園バスを見送ったあと毎日のように散歩をしていました(当時のブログにもよく書いていた気がします)。次男が草花好きなのは多少はその影響もあると思います。そう思うと、子育てが大変な中でも、親が好きなことや大切にしてることって子どもにちゃ〜んと伝わってるんだなぁと思います。
魚釣りの途中、子どもたち三人は砂浜へ。遠目では何かやってるな〜とは思っていたものの、まさかこんなことをしていたなんて!キャンプ場らしいです。楽しいよね☆あんなに大変だった子育ても、子どもたちだけで遊ぶようになりだいぶラクになりました。今思うとあっという間だったけれど、やっぱりいろんなことがあって、一日一日が必死で、その積み重ねで今があるんだなーと思います。#三人子育て #子どもの成長 #子育ては一日にしてならず
#ベランダ菜園 のミニトマト、初収穫の実(娘の苗に実ったもの)!娘曰く、皮が薄くて甘いそう!よかったね!二つ目は、おとうと二人に半分こして食べさせていました☆(毎日のようにけんかしていますが、す?こういう姿を見るとほっこりします☺️)
昨日、幼稚園から帰ってきた次男は、バスから降りてくるなりバックの中の手作りの封筒を出してきました。「何が入ってるの〜?」と聞くと、何と中身は虫でした!!(てんとう虫くらいの大きさの茶色い虫。カナブンの仲間?図鑑で調べてみたけれど分からず)家の中に持って帰るというので、それは全力で阻止しました。

POSTED COMMENT

  1. ミモザ より:

    なださん、再びコメントありがとうございます^^
    下の子がいると本人だけをゆっくりみてあげることができず、とてももどかしいですよね。
    わが家は一番下が2歳でそれでも大変なのに、これで赤ちゃんいたらどうなっていたんだろう…って何度も思ったことがあります。
    そういえば娘も金曜日がワーっとなる日が多いような気がします…
    確かに疲れが出てもおかしくないですよね。
    ついつい大人の目線で話をしてしまうけれど、子どもの気持ちになることも意識したいですね。
    お互い、自分を大切に過ごしていきましょう^^

  2. なだ より:

    宿題のこと、前回愚痴るようなことを書き、すみませんでした。
    早速記事にしてくださり、ありがとうございました。
    (すぐ読んだのですが、お礼が遅くなって申し訳ありませんでした。)
    私が息子に求めるものが高すぎたな…と反省しました。
    彼は彼なりに頑張ってやっています。
    金曜日が一番ぐずぐずするのですが、
    1週間の疲れが出ていたのかも…
    今日はもうやらなくていいから、明日、今日の分やろうか?と言う日もあっていいのかもと思えるようになりました。
    子どもに怒鳴らず、自分も苦しまず、
    子どもと濃密に関われる今を大切にしたいです。

  3. さとりん より:

    そうなんですね!!楽しみにしてます^^

  4. ミモザ より:

    やることを絵にして貼っているのは、いつか記事にしようと思いつつ、そのままでした…
    次回の記事にします!
    ありがとうございます!

  5. さとりん より:

    幼稚園に行く子供を怒鳴りながら
    大泣きさせながら
    見送ることの
    後味の悪さといったら…
    私も貼っておきたい、
    真似して書かせてもらいます!
    あと、絵にしてやることを貼るのも
    いいなと思いました!!
    いつも勉強になります、ありがとうございます!

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