幸せについて考えてみた!

人にとっての幸せって…‟幸せに生きること”について考えてみる。

あなたにとって幸せとは何ですか?

  • 家族で過ごすこと?
  • 旅行にいくこと?
  • 寝ること?
  • 仕事をすること?

本当に人それぞれ、幸せの捉え方っていろいろあると思います。

でも、昨日ああ、‟幸せってこういうことじゃないのかな”とふと思ったのです。それはとても単純なこと…

以前の私も含め、複雑な世の中で生きていると、その感覚を忘れてしまいそうになります。

今日は、昨日の出来事を通して感じた『幸せに生きること』について書いてみたいと思います。

散歩中に。あまりに可愛くて何枚もパシャパシャ撮ってしまいました。

昨日、久しぶりに次男とお散歩

昨日から幼稚園も始まり(小学校は先週から)、ようやく普段の生活が戻ってきました。
夏休み、長かった…

次男が2歳前くらいから、長男の幼稚園バスを見送った後に二人で同じコースを散歩しています。時間はちょうど30分くらい。(週2回の教室がある日はそのまま家に戻ります)

途中ワンちゃんの様子を伺い、
駅で自転車を並べているおじちゃんに挨拶をし、
駅長さんにも挨拶をし、
よその家の畑の野菜の成長をみて帰るのが日課です。

昨日は1か月以上ぶりに二人で散歩をしました。


散歩中の出来事1

いつも会う駅長さん(駅長さん一人だけの小さな駅です)、曜日によって人は違いますが、いつも「おはようございます」と私も息子も挨拶を交わします。

いつも同じ時間の電車をホームから見送るのが日課で、いつからか「いいよ~」とホームの中に入れてもらうようになりました。(改札口もないような小さな駅です)たまに世間話をすることも。

「ありがとうございます」とお礼を言うと「は~い、また来てね~!」と。

何気ない会話ですが、本当に心地よくなりました。

散歩中の出来事2

電車を見送ってもなかなか帰ろうとしない息子。

自動販売機のジュースをあれこれ指さし、
券売機のボタンを何度も押し、
公衆電話の受話器で「もしもし」と話す真似をしないと帰りません(笑)

ようやく一通り終わって駅を出ようとすると、自転車を並べ終わってベンチで休んでいるおじさん(おじいちゃん?)が温かい眼差しでこちらを見ていました^^

いつからかこの方とも挨拶を交わすようになりました。

それ以上話はしませんが、やんちゃ盛りの息子をいつも温かい目で見てくれていることは伝わってきます。本当にありがたいなと思います。

散歩中の出来事3

庭の畑にミニトマトやきゅうりがたくさんなっている一軒の家。

昨日初めてそのおうちのおばあちゃんが外に出ていました。

息子が一番に「おはよーごじゃいまーしゅ!」と。

するとその方が「まあえらいわね~」とニコニコした顔で、見ず知らずの私たちに言ってくれました。

会話はそれだけでしたが、それだけでとても温かい気持ちになりました。

いつの間にかこれ。どこ触ったの…^^;

3つの共通点

3つの出来事の共通点。

それはほっこり心が温まる』ということ。

私にとって、こんな瞬間こそ幸せだと感じます。

 

旅行に行くこと自体が幸せなのではなく、そこで出会う人との会話ややり取りに心が温まる。

寝ること自体が幸せではなく、今日一日に感謝し、楽しい明日を考えることに心が温まる。

仕事自体が幸せなのではなく、協力すること、頑張りが報われたことに心が温まる。

その結果、人は幸せだと感じるのではないでしょうか。

まとめ

自分にとっての幸せって一体何なんだろうと感じたら、一度自分の気持ちに素直に、‟ホッコリ心が温かくなる”ときのことを考えてみてください。

一日の中であなたはどんな場面に心温まりますか?

そして『幸せに生きる』って、そんな心温まる場面を一日の中になるべく多く取り入れるそんなシンプルなことではないかと感じます。

 

お読みいただきありがとうございました。

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ABOUT ME
ミモザ
35歳主婦。3人の子ども(7.5.3)の母。転勤族の夫との5人暮らし。 22歳で小学校教師となり、担任として忙しくも充実した日々を送る。 約5年間働いた後、3人の育児休暇に入る。そこで思い通りにいかない子育ての壁にぶち当たる。生きてきた中で最も「自分の未熟さ」を知ることになる。 何年も満たされない日々だったが、家の片付けと読書を機に、『自分の人生は自分で変えられる!』と気づく。そこから毎日が変わっていった。 2018年3月に退職。

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