お金

【家計管理】家族5人、「夫と私のお小遣い」について。

今回は、私と夫のお小遣いについて書いていきます。

<わが家の毎月の支出項目>

  • 食費・日用品費(現金)
  • 食費・日用品費(生協・銀行引き落とし)
  • デビットカード
  • レジャー費
  • 私お小遣い
  • 夫お小遣い
  • 光熱費
  • 小学校校納金
  • 長男幼稚園代
  • 次男週2教室代
  • スイミング代(長女・長男)
  • スマホ&Wi-Fi代
  • 生命保険料
  • クレジット引き落とし

太字の部分についてです。

私のお小遣いの予算は月1万円

専業主婦の私も、お小遣いはちゃんとあります。

詳しくはこちらをご覧ください。

自分は大切な存在!自分を満たす3つの方法。他人に優しく、子どもに穏やかに、夫に愛情を持って接したい。 本当は誰もがこう望んでいるのではないでしょうか。でもそれがなかなかでき...

お小遣いは、純粋に‟自分だけ”の楽しみに使います。最近は主に

・お出かけ着
・ランチ

この2つに使うことが多いです。(美容室代・お出かけ着以外の被服費・コンタクト代・靴一足分のお金は別に予算を組んでいます)

でも、1か月以上お小遣いを使っていません!

・夏服も必要十分あるので全く欲がない。

・ちょっとした自分へのご褒美(お菓子やケーキ)は食費&日用品費の中から(笑)

買いたいものがないのです。

あんなにネットで服を探していたときのことが懐かしい!
子どものスイミングを見学しながらセールで安くなるタイミングを狙っていたこともあります(笑)

次にお小遣いを使うのは秋服を買う時になりそうです♪

6月に行ったランチ。サラダでこのボリューム!おいしかった(´▽`)
一番上の野菜はワイルドアスパラガスというそうです。
一つ一つ食材の説明をしてくれました。
何度もランチにいくより、数か月に一度、こんなお店に行くほうがいい。

実はこの日は、なかなかない主人の平日の休み。さらには次男も週2の教室!
ランチ行こっ!とまたとない機会を存分に楽しみました♪
考えたら、子どもが生まれて二人だけでランチなんて初めて(≧▽≦)

夫のお小遣いの予算は月〇万円

夫のお小遣いの予算は、本人の意向で非公開(笑)

そこから

・趣味のモノ(ほぼ釣り具)

・仕事中のお菓子や飲み物(たぶんあんまり買ってない。昼食はお弁当を持たせています)

・飲み会代

などを出しています。予算を決めたら、後は本人の自由!一切関与しません。

月々のお小遣いにプラスして

私は月に1万円。
夫は月に〇万円。

でも、それだと大物を買いたいときに足りません。

・私の場合、バックや冬物のコート類など。
・夫は主に釣り竿、リール。

家電など、家庭に必要な大物は家計から出しますが、個人的な趣味のものは違う。

でも買いたい!私も夫も。大人なんだもん!長く使えるいいものが欲しい!

→それにはやっぱりお金がかかる。

→でもだからといって我慢するのはちょっと違う。

→本来お金を使うことは楽しいこと!貯蓄も大事だけど、自分たちを満たすことも大事。

全体をみて、できる限り自分たちにもお金を使おう!

そこで考えたのが、ボーナスから取り分けて、月々のお小遣いにプラスすること!

年2回のボーナス時、金額に応じてお小遣いにも振り分けます。
月々の収入からこれ以上お小遣いを増やすのは無理でした(笑)

まとめ

私のお小遣いは、月1万円+α(年2回のボーナスより)

夫のお小遣いは、月〇万円+α(年2回のボーナスより)

これが、わが家のお小遣いの予算です。

おわりに

お小遣いを何に使おうと、本人の自由。

‟予算という枠”があるからこそ、その中で何を買おうか厳選できるようになりました。

自分たちの楽しみに思いっきりお金を使うためにも、家計管理は大切だと感じます^^

お読みいただきありがとうございました。

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ABOUT ME
ミモザ
35歳主婦。3人の子ども(7.5.3)の母。転勤族の夫との5人暮らし。 22歳で小学校教師となり、担任として忙しくも充実した日々を送る。 約5年間働いた後、3人の育児休暇に入る。そこで思い通りにいかない子育ての壁にぶち当たる。生きてきた中で最も「自分の未熟さ」を知ることになる。 何年も満たされない日々だったが、家の片付けと読書を機に、『自分の人生は自分で変えられる!』と気づく。そこから毎日が変わっていった。 2018年3月に退職。

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