私は、ズボラで面倒なことが苦手です。
管理能力も高くありません。

以前はそんな自分があまり好きではありませんでしたが、
自分を大切に生きている今、
そんな自分だからこそできること・伝えられることがあると思っています。


今日は、片付けの目的・考え方・方法をシンプルに説明します!





片付けの目的

これは、この本の言葉が、的確に表しています。


人生を思い通りに操る 片づけの心理法則

メンタリストDaiGo 学研プラス 2017-11-22
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迷う時間、モノを探す時間、管理する時間を減らして、そのぶん自分がやりたいことを実現できるようにする。これが片づけの本当の目的なのです。

家が片付いていないと、無駄な時間がかかります。

以前、90歳になる実家の祖父が
「探し物をする時間は何の生産性もない」と言っていました。

確かに、ものを見つける時間って、何十分、何時間かかったとして、それで終わり。


時間は有限。
片付いた家で、自分が好きなことを最大限やりたいものです。


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ミモザの花!
本日道の駅で見つけました。
180円の幸せ^^

花が映える、すっきりした空間で、
家族とゆっくり過ごしたり
本を読んだり
ブログを書いたり… 
そうやって過ごしたい。





片付けの考え方

私は、物事を複雑に考えることが苦手です。
できるだけシンプルに考えたい。

いつからか、片付けは以下2つにまとめられると考えるようになりました。


1.家の中のものを必要十分な量にする。

自分の能力・家族形態を考え、できるだけ自分が管理できる量に。
(本当はもっと減らしたいけれど、自分一人で暮らしているわけではないので、妥協も必要)


2.適切な場所に、適切な方法でしまう。

自分や家族にとってあると便利な場所に、無理なく出し入れできる方法で。
(家族全員が使うものは、子どもでもラクに出し入れできるかどうかを考えて)


本やインターネットなど、片付けに関する情報はたくさんありますが、
究極に言うとこの2点です。





片付けの方法

片付けの方法は簡単に言って3つ。
子どもにも理解できる方法です。


①全部出す。

抜けがないよう、とにかく全て出します。短い時間でクローゼット等に挑もうとすると大変なことになるので、そこはよく考えて(笑)


②いる?いらない?(分ける)

基本的に残すのは一軍のみ!どうしても迷うものは別にしておきます。


③取り出しやすく戻しやすいようにしまう。

「取り出す」よりも「戻す」方がハードルが高い。子どもでも簡単に戻せる方法でしまいます。
②の分ける過程で物自体が少なければ、‟ただ置く”という最も簡単な方法が可能になります。

詳しくはこちらをご覧ください。



クローゼット、押し入れ、キッチンの引き出し・開き扉、トイレ、リビングの棚…
私は全てこの①〜③の方法で片づけます!






おわりに。

今は、片付け本をほとんど読みません。

それは、自分の中で片付けの目的・考え方・方法がはっきりしているから。

それが今日紹介したことです。

現在は、親が片付ける2倍、いや3倍の速度で散らかしてくれる子どもたちと戦いつつ(笑)、
実践あるのみです!


実は、片付けをはじめた当初は、これらをよく理解していないため、自分にとって間違った片付け方をしていました。


次回は、過去の写真とともに、そのことを記事にしたいと思います。






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お読みいただきありがとうございました。

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