昨日の焼き焼きグリルと同じように、このブログで何度も登場しているお鍋。


「蒸す」と「煮る」を美味しく簡単にしてくれる『ビタクラフトの鍋』をご紹介したいと思います。
他にも「揚げる」「焼く」などもできますが、私は鉄のフライパンを使っています。





ビタクラフトとの出会い

ビタクラフトの鍋との出会いは約7年前

母から、「おばあちゃん(母の母で当時は亡くなっていました)が使っていた鍋があるけど使う?」と言われたのが最初でした。

もともと母がもらったものだったのですが、皿も鍋も重い物が好きではない母には、使うのが億劫だったようです。


育児休暇に入ったばかりの頃でまだ鍋にも詳しくなく、ただ何となく使いやすいから毎日使っていた…。そんな感じだったと思います。


でもそれなのに

・焦げ付きにくい

・たまに焦がしても、少ない力でピカピカになる

・強い火で使っても大丈夫

(ルクルーゼは悲惨なことになりました。それについての記事はこちら:


「もう一つ大きいサイズがほしいな」と思うようになりました。

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おばあちゃんが使っていたもの。
1.9リットルの程よい大きさ。
一体買って何年経つのだろう。





ビタクラフトの鍋を自分でも買う

そんな中ビタクラフトの鍋を調べていると、無水調理ができる鍋だということが分かりました。

そして実際にその方法で野菜を蒸してみると、

・湯を沸かさなくていいから簡単!

・野菜の味が濃い!

・栄養も逃げない!

とてもよいお鍋だということに気づきました。


そんな時、当時日本発売40周年を記念して、百貨店で40%オフで買えることが分かり。


ラッキー!と、

大きな鍋小ぶりな鍋(ちょうど長男の離乳食が始まる前でした)を買うことにしました。
大きさはかなり悩みました。40%オフと言っても何万円もします。でも自分がよくする料理を基準に考えたので、今でもこれでよかったと思っています♪

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24.5㎝の片手鍋(フライパンとして売ってあります)
煮魚にも最適。

↑私は何だって煮物にします(笑)
なす・きゃべつ・ささげ・ピーマン。
味付けは、だし・砂糖・しょうゆ
肉が入れば酒やみりんも加えます。

とりあえず‟煮る”!そうしたら食べれます♪
‟焼く”よりも一気にたくさん作れるし、量もたくさん食べられます。





ビタクラフトの鍋を実際に使ってみて

今、家にある鍋は全てビタクラフト!
(もともとあった鍋は捨てました)

〇無水調理できる

〇保温性があり、沸騰させ蓋をしたら余熱だけでかなり煮える。

〇焦げてもピカピカになる。

〇丈夫。

〇10年保証がついていて安心。


とても満足しています。



ある日煮物を焦がしてしまい…
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こりゃひどい。


水を入れて
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真っ黒。


軽くこすったら、あらキレイ!
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説明書にはステンレスたわしは使わない、と書いてあったような気もしますが…
(確かクレンザーを使ったお手入れ方法が書いてあったような…)
それでも大丈夫なところが嬉しい♪ガシガシ洗いたい私にはピッタリ!


洗い流したらピッカピカ!
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洗ったらここまでキレイになるので、手入れのし甲斐があります。





その後、圧力鍋も、迷わず同じビタクラフトのものを買いました。
それまではホームセンターで買ったものを使っていました。ビタクラフトの方が加圧時間が短くて済みます。お手入れも簡単!




ビタクラフトの鍋の他にも、

・無水調理ができる鍋
・多層鍋

はいろいろあるけれど、今のもので十分満足しているので、他のものを探そうという気はありません。

もし今後他の大きさが必要になっても、私は迷わずビタクラフトにします。






私の周りのビタクラフトを使っている人たち

私があまりにビタクラフトがいいというので(笑)、私の友人も同じ40%オフの期間に買っていました。
私は決してビタクラフトの回し者ではありません(笑)

圧力鍋を買って、毎日玄米を炊いているよ~という友人もいます。


また、関東で暮らしている妹と、一度は手放した母も!今はこの鍋を使っています。

実家は朝、毎日味噌汁を飲むのですが、一緒に暮らしているおじいちゃんと食べる時間が異なることも。

そんなとき、これまでだったらその度に温め直しをしていたようですが、ビタクラフトにしてから保温性があるためその必要がないと。(何度も温めていると美味しさが落ちます)

また、薄い鍋だとチリチリ中が焦げてしまうことがあるのですが、ビタクラフトの鍋はそんなことにはなりません。
これがなかなかこすっても落ちず厄介…

あんなに敬遠していた母も、今はいいと使っています^^





私が使っている鍋

ビタクラフトには様々な種類、大きさ、片手鍋or両手鍋があります。

〇私が使っているのはこの種類、この大きさ。



たくさんの煮物、煮魚、青菜を蒸すときに重宝します。
フライパンとしても使えるもの。
ハンバーグを焼くときは、鉄のフライパンだけでは追い付かないので、同時にこれでも焼きます。
ホットケーキもきれいに焼けます♪



離乳食作りで大活躍したお鍋。
今は主に弁当作りで活躍しています。
少量の水で卵を茹でたり、他にも野菜を茹でたり、少量の煮物を作ったり。


3つとも必要な鍋です。



※「スーパーファイブ」も「ウルトラ」も今は廃盤になっています。
(ビタクラフトはどんどん新しいシリーズが出ます)

当時は「ウルトラ」が一番ランクが上で、そのシリーズのみ割引になったため(割引がきくとスーパーファイブよりも安くなった。)、それを買いましたが、どちらのシリーズも十分よい商品です。




〇圧力鍋は3.5リットル
普通の鍋としても使えます。
大量の麺を茹でるときは、この鍋の出番です。


もし気になった場合は、実際に百貨店などで重さや大きさを確かめることをおすすめします。





おわりに

自分にとって使いやすい道具があると、家事がとてもはかどります。


毎日使うものだからこそ、自分が気に入った、いいものを。



私はこの鍋に出会ったおかげで、他の鍋に浮気する心、手間が省けました^^






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お読みいただきありがとうございました。

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