わが家の工夫・対応策

宿題をする子としない子の違いは?|3人の子育てを通して感じていること

宿題をする子としない子の違いって、一体何なのでしょうか?

今年、3番目の次男が小学生になり、わが家には3人の小学生がいます。

宿題の取り組み方も、3人それぞれです。

この記事では、教師時代には見えなかった「宿題をする子としない子の違い」について、3人の子育てを通して分かってきたことをまとめます。

昔の私のように「なぜわが子はこんなに宿題が嫌いなのか?」「自らやろうとしないのか?」といった悩みを解決するヒントになれば幸いです。

わが家の様子

本題に入る前に、まずはわが家の様子から。

長女の様子

現在5年生の長女。

一年生の時は本当に宿題で苦労しました(笑)

子どもの「宿題しない」問題。教師を経験しても悪戦苦闘しています。先週の金曜日、久しぶりに娘が泣きわめきました! 原因は、宿題です。 いつも3時半すぎに学校から帰ってきて、 おやつと宿題、...

↑今読み返しても本当に懐かしい^^私頑張ってたな~

2年生くらいから「宿題をやりたくない!!」と泣きわめくことはなくなりましたが、今も、「自ら進んで宿題をやる」という感じではありません^^;

だいたい「あ、もう時間がない」となって始めているように感じます。

この日も、お風呂に入ってご飯を食べる前に慌てて(笑)

長男の様子

三年生の長男。

おやつを食べたら自ら学習道具を出し、静かに宿題に取り組む姿は、一年生の時から変わらずです。

たまに「音読忘れてた!」というときもありますが、気づいたらすぐにやっています。

長男には本当に助けられてます(笑)

次男の様子

一年生の次男。

「長男と同じように自ら宿題をやってくれたら親としては助かるな~」と思っていましたが、そう甘くはありません(笑)

なかなか自分からはやりません(笑)

平仮名や算数、教えたことはすんなり吸収してくれるな~と感じますが、始めるまでに時間がかかったり、やっている途中に気が散ったり…気まぐれです(笑)

この日も、宿題を黙々とやる長男の横で、次男はボール遊び(笑)

こんなに集中しているのは一瞬(笑)すぐに消しゴムのカスで遊んだり、余白に落書きしたり(笑)

宿題をするかしないかは○○の問題

こうして3人の姿を改めて書き記してみると、「3人とも昔から変わってないな~」と感じます(笑)

私が三人の子育てを通して感じていることは、『宿題をするかしないかは、個人の性格の問題』だということです。

親の関わり方やきょうだい関係も多少はあるかもしれませんが、大部分は本人の性格によるものだと感じます。

親として、スムーズに宿題をやってくれるのが一番ラクではありますが、他人の力が及ばない、子ども本人の生まれもったものがあると感じています。

そのため、「よその子の様子を聞いて、親が必要以上に自分を責めなくていい!」今ではそう思っています。

大切なのは、その子にあった対応

子育て全般に言えることですが、やはり大切なのはその子に合った対応です。

一年生の次男は、なかなか自ら宿題を取り組まないので、プリントと筆箱をテーブルに出すところまでは私がやっています。

長女は、五年生になり、さすがに私が学習道具を出すということはありませんが、「今日の宿題は?」と声かけしたり、計算ドリルの内容を理解しているか、漢字が合っているかなど、たまに見たりはしています(分かってない時は教えます。嫌がられますが(笑))。

基本的に宿題に手のかからない長男も、校区の球技大会の練習→習い事(習字)のときは宿題が追い付かず「計算ドリルの問題書いてー(筆算20問)」というので、問題のみ私が書きました。

 

「宿題はこうあるべき!!」
「子どもの学習のやり方はこうじゃなきゃ!!」

そういう決めつけをせず、その子自身を見て、柔軟に対応したいものです。

おわりに

三人の子育てを通して分かってきた「宿題をする子としない子の違い」について私なりの考えをまとめました。

長女で宿題に非常に苦労したからこそ、長男は拍子抜けするくらいラクでした(笑)

三番目の次男に対しても、「(大変だけど)長女ほどでもない」とドンと構えていられます(笑)

そして、親の影響の及ばない「個人の性格の問題」ということが体感として分かってきたからこそ、必要以上に悩まなくもなりました。

苦労した経験があるからこそ、同じことで苦労している人の気持ちも痛いほど分かります(三人とも長男みたいだったら、親の関わり方の問題なのでは?と思ってたかもしれません)。

こう考えると、これまでの自分の経験は、一つも無駄じゃなかったんだな~と思います。

私の経験が、誰かのお役に立てれば嬉しいです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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ABOUT ME
ミモザ
1984年生まれ。3人の子ども(女・男・男)の母。転勤族の夫との5人暮らし。 22歳で小学校教師となり、担任として忙しくも充実した日々を送る。 約5年間働いた後、3人の育児休暇に入る。そこで思い通りにいかない子育ての壁にぶち当たる。生きてきた中で最も「自分の未熟さ」を知ることになる。 何年も満たされない日々だったが、家の片付けと読書を機に、『自分の人生は自分で変えられる!』と気づく。そこから毎日が変わっていった。 2018年3月に退職。

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