わが家の工夫・対応策

【夏休みの暮らし】大変だから、無理せず、ゆるくリズムを整えて

わが家の子どもたち(小2、年長、年少)は、先週から夏休みに入っています。

いやあ、本当に大変です。

「夏休みってこんなに大変だった!?」と、思わない日はありません(笑)

『自分を大切にすること』がいかに大切か分かっている今、

  • あれしなきゃ、これしなきゃ
  • 何時までに絶対これを終わらせたい

そんなことはなくなりましたが、

何も決まりがないとなると、それはそれでダラダラして、疲れます。

そのため、無理せず、ゆるくリズムを整えて、夏休みを過ごしていこうと思っています。

朝9時までに、朝の支度を終わらせる

普段は、
小学生の娘:7時30分
幼稚園児の息子たち:8時30分
に家を出ます。

しかし、夏休みの今も同じようにしていたら、私の身がもちません(*_*;

朝9時までに、身支度(洗顔・朝食・歯磨き・着替え)を終えようと子どもたちと決めました。(私自身もゆったり準備しています)

子どもたちの起床が8時近くのこともありますが、「9時までに身支度が終わればOK」としているので、多めに見ています。(それならそれで、私は一人ゆっくり朝食を食べます・笑)

子どもたちが起きてやることは、小学校や幼稚園に行く前の準備と全く同じです。

子どもがやることを「可視化」して、朝の支度をスムーズに!朝って本当に忙しい! 子どもが、自分のことは自分でやってくれると助かる! でも現実は・・・ 最近は温かいお布団がとても...

朝の準備が早く終われば、9時までは自由時間としています。

朝9時から、きょうだい揃ってお勉強タイム

朝9時になったら、スマホのアラームがなります。

一日の中で、この時間だけは、きょうだい揃って机に向かう時間と決めています。

  • 長女:小学校の夏休みの宿題
  • 長男&次男:幼稚園の「なつやすみがんばりひょう」(早寝早起き・お手伝い・歯磨き・あいさつ、できたらペンで記入する)

をそれぞれリビングに持ってきて、作業を始めます。(私も近くに座ります)

3人とも集中

※長女が使っている机は、壊れたため捨てる対象だったのですが、夫が釘を使って修繕し、いまだに使っています。

これだけ見ると、しっかりやっているように見えますが、こんな状態はほんの数分(笑)

すぐに、こんなふうになります。

長男と次男、集中力切れる(笑)長女だけは何とか頑張っています(笑)

そして、だいたいこれがわが家の日常です。

別の日。後ろで息子二人じゃれ合い(笑)こんな状況のため、長女の集中力も30分くらいが限界です。

それでも、9時に一旦区切りをつけると、メリハリがつきます。(といっても、このように時間を決めて3人揃って机に向かうことが一瞬でもできるようになったのは、今年から。子どもが小さいとやっぱり難しいこともあります)

 

歳の近い3人の子どもたちを育てていて思うことは、「きょうだいがいれば、宿題は厳しい!」

そのため、夏休みに入った今でも、お風呂の時間の長女の一人勉強タイムは健在です。(習慣になっているのか、長女は何も言わず進んでやります・笑)

学校から出される宿題だけで十分と思っていますが、それでも今のペースでは終わりません(汗)

宿題したくない娘と、早くやってほしい母の「最適解」以前、「わが子の宿題をめぐって、悪戦苦闘している」という記事を書きました。教師を経験していても、大変だと。 https://sar...

その後のことは、なるべく前倒しで

基本は、家で過ごしています。

そのため、お昼前になると、誰かが「お腹空いた~」、2時ごろになると「おやつ食べた~い」と言ってきます(笑)

それならそれで、夕方5時前からお風呂に入ることもありますし(一度夕方4時前から入ったこともあります(笑)その後は各々自由時間♪)、夫が飲み会の時は晩御飯を早めに済ませることも。

時間が押すと、バタバタしたり、次男が眠ったりすることもあるため、できる時は前倒しでやるようにしています。

といっても、就寝時間は普段と変わらず8時半ごろ

長く家にいるからこそ、できることは少し早めに。時間に追われないようにしたいと思っています。

おわりに

  • ぎちぎちに計画を立てると、疲れる。
  • 決まりが全くないのも、ダラダラして疲れる。

無理がない程度に、ゆるーくリズムを整えて、この長い長い夏休みを(笑)、どうにか乗り切っていこうと思います。

「機嫌よく」が難しい時は、せめて「機嫌が悪くならないように」を目標に☆

一緒に頑張りましょう^^

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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ABOUT ME
ミモザ
1984年生まれ。3人の子ども(女・男・男)の母。転勤族の夫との5人暮らし。 22歳で小学校教師となり、担任として忙しくも充実した日々を送る。 約5年間働いた後、3人の育児休暇に入る。そこで思い通りにいかない子育ての壁にぶち当たる。生きてきた中で最も「自分の未熟さ」を知ることになる。 何年も満たされない日々だったが、家の片付けと読書を機に、『自分の人生は自分で変えられる!』と気づく。そこから毎日が変わっていった。 2018年3月に退職。

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